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乳首をお好みの形に作り替える
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◇乳首にくすぐったい快感を得るには
ところで乳首クリップを使用した乳首責めをときどき行うのであれば,女の乳首に変化が及ぶようなことはない.しかし女がクリップの刺激が気にいって,乳首クリップの使用頻度が高くなると,その結果として女の乳首がわずかに大きくなったり,より刺激に対して敏感になってゆくようだ.つまり乳首クリップによる刺激から得られるボンデージ世界に入り込んでしまうと,乳首を気に入った状態にカスタマイズしてしまうことも不可能ではないのである.しかしあとで変形した乳首の状態になってから後悔することのないように乳首クリップの使用頻度は限定しておいたほうがいいのは,いうまでもないのだが.....
乳首クリップは他の道具と併用して,乳首責め(吸引ポンプや蛇の装身具を組み合わせて使うと,乳首が次第に大きくなってしまう)を効果的に女体を刺激するなども可能である.
ただし妊娠した状態にいる女に,乳首責めを実施する場合には注意が必要とされる.乳首を刺激することによって,オキシトキン(子宮の収縮を促進する酵素)が分泌されると,早産に到る危険性があるということだから.
◇女の乳首に刺激を与えて責める
乳首を噛んで刺激すると女は本能として快感を感じるという伝説を信じ込んでいる男が現在でも存在しているようだ.
このような誤った乳首に対する刺激法の風説は困った現象である.つまり現実には,すべての女がそのような刺激によって快感に達するのために刺激センサーを機能させているわけではない.これについては実際に,相手に試みてその結果を見極める危険を犯すしか方法がないということである(たぶん強烈なビンタをほほに頂くことになる確率が96%として予想できるのだが....).
最初はやさしく愛撫し,それで女が十分に反応してきたようであれば,軽く乳首を噛んで見ればよい.乳首を歯で0.5mmから1mm程度に凹ませる程度の刺激とすることである.決して「噛み付く」とか「噛み切る」というほどに強く刺激してはいけない.
それで女が乳首の刺激を心地よく感じるのであれば,そのパートナーは乳首を「噛まれる痛みが好き」な体質といえるのかもしれない.
しかし,ここでひたすら乳首を噛み続けてもパートナーは痛がるだけで終わってしまうことになる.ボンデージといっても,つねに痛みを加えるわけではない.たま〜に刺激を与えてしまうことによって,気持いい状態が得られるということがわかるだろう.
男は単純だから「それがいいと」とわかると,ついそれだけに集中してしまう凝り性の種族といえよう.しかしこれは大きな間違いで,人間には色々なパターンとして織り交ぜることによって感覚が研ぎ澄まされた結果として,刺激がさまざまな効果を上げることになるからいいのであろう.
◇ところで男の乳首を刺激するとどうなるか?
もちろん男の乳首は女が噛むためのものではない.いわば退化した器官が残っているだけなのだから..... 睾丸と同じようにペロペロと舐めて刺激するものだろう.舐める時には,出来る限り唾液をためてからだしてヌルヌル状態にして行おう.そうすることによって,指と舌を使って両方の乳首を刺激することができるのだから.....
ここで男の乳首を取り上げるのは,睾丸はペニスと直結していないが,男の乳首はペニスと直結しているように機能させることが出来るかもしれないということである.
男の乳首を刺激すると,ほとんどの男は激しく勃起するように反応させることが可能だという風説も根強いようだ.つまり逆に考えると,男性自身の立ちが悪い場合などに女は男の乳首を刺激することによって,生き返る場合があるかもしれないということである.
男がペニスを挿入中に萎えてしまうような事態に陥ったら,とりあえずパートナーとしては男の乳首を刺激して見ると良い(乳首を噛まれた痛さを覚えていたら,その程度の刺激は倍返ししてもいいだろう).
いわば,ダメもとだが3割程度の確率で,いきなり男はギンと勃起する場合があるという伝説である.
【2006/03/23 00:45】 日常のお仕置き |
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乳首責めの楽しみは,クリップを外した時から始まる
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ところで乳首クリップを女の乳首にはめる時には,十分な注意とケアが必要とされる.まずきちんと締め付ける強さを調整して確認しておき,効果的な刺激を与える取り付ける位置を決めよう.
◇重りの効果とバイブレータの組み込み
乳首クリップに重りがついていると,上半身が揺れるように動くと,乳首を締め付けて固定しているクリップが錘に作用する重力で引っ張られて,さらに乳房の揺れ具合を増長させる効果がある.もちろんクリップが動けば締め付け位置が変わって,新しい痛みを乳首に感じることになる.このほかにデラックス仕様のサイズが大きなクリップであれば,通常は強力な振動を伴うバイブレータが組み込まれたものもある.このように乳首クリップはさまざまな目的に使うことが可能な大人のおもちゃということになっている.まあバイブレータは他の部位,クリトリスやスリットなどにもソフトな刺激を与えるツールとして利用されているが,もちろん機能を複合化してクリップにバイブを組み合わせた製品が登場している.より複雑化した刺激を与えてパートナーの反応を楽しみたいのであれば,試してみる価値は十分にある玩具といえるだろう....
◇乳首クリップを使った責め方
締め付け強さをネジで調節する方式のクリップであれば,最初はある程度までゆっくりと締めていくに任せる.この際には女がガマンできない程に締め着ける必要はない.バネ付きのクリップの場合には,最初にクリップを開き,そっとやさしく乳首にはめるようにかぶせていくことになる.これで最後にバネの締まる強さに負けてパチンと手を放してしまうと,乳首がクリップの限界まで締め付けられて上半身に激痛がはしることになる.このような刺激は,乳首クリップの責めに慣れた女であれば時にはそれが快感に感じる場合もあるだろうが,試験的に試みるのであれば,極端な刺激は避けるべきであろう.
一般的には乳首にクリップを取り付けた直後の数分間は,乳首を締め付ける痛みが途切れることなく続くことになる.しかしそれに耐えると痛みに慣れて痛さが消えて,とくに興奮している状態の時には快感にかわっていくものである.この時点で乳首が非常に敏感な触覚センサーとなっていることに気付くことになるのだろう.この状況であればほんの少しでもクリップに触わったり,引っ張るだけでかなりの刺激を乳首に感じるはずである.より高価なバイブレータ付きの乳首クリップは,ある程度まで女が興奮してセンサの感度を高めるまで待つ方がより効果的な刺激を与えるかもしれない.
このように乳首クリップはデリケートとされている女の乳首の皮膚細胞を締めつけて,血液の循環を限ってしまうから連続して15分以上も同じ部位につけっぱなしにするような行為は絶対にしてはならない.もし乳首クリップを使ってパートナーが苦痛を訴えるような事態になったり,皮膚が痛んでしまったり,乳首が紫色に変わってしまう状態になったら,直ちにクリップを乳首より取り外さなければならない.そのような場合に乳首にあざや傷が残っているような時には,氷で冷やすかぬるま湯で暖めるなどの処置をして早急に回復させなければならない.
なお乳首からクリップを外す時には,一気にバネをゆるめるように力を入れて取り外すようにするとよい.それまでクリップで締め付けられて止まっていた血液の流れが戻ってくることになるのだから,この血液が流れを再開するときに皮膚へ及ぼす刺激の方がクリップをつける時よりも,はるかに乳首に痛みを感じることになるのである.
ところで乳首責めというボンデージ行為においては,クリップから解放されると乳首はかなり敏感なセンサー状態となっているのがわかるだろう.いわばこれこそが乳首責めの奥深い楽しみともいえる由縁であろう.クリップ責めを行った犯人にやさしく息を吹きかけてフウフウしてもらうか,口や刷毛で軽く触って刺激してもらうのもよいだろう.そのあとで,ローションをつけて乳首をやさしくマッサージするなどのクリップより解放後の乳首ケアが必要とされるのである.
ということで,乳首責めというのは乳首クリップを外したところから始まると期待するとよい.
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【2006/03/21 22:28】 日常のお仕置き |
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乳首クリップとピアスは併用しないほうがいい
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女に限らず男でも,ほとんどの人が乳首を摘まれたり,口で吸われたりするなどのソフトな接触による刺激があると,なんともいえない快感を感じるらしい.乳首の接触センサとしての機能がまだ子供の段階で学習による刷り込みが行われていない童貞の場合は,まだ機能していないから,性的に成長して快感を楽しめるように接触センサを整備すること.
乳首バイブのように動的に刺激する快感ツールではないが,乳首クリップは静的な締め付けツールとして,バネなどの作用によって継続して乳首を挟みつぶす刺激を与え続けることによって痛みを感じさせる.人間の身体には痛みを緩和する機能があるから,痛みになれるといつのまにかそれが快感として耐えることができる.つまり乳首クリップを女体の上半身にある2箇所に使用することによって,手や口を他の女体の部位を刺激するために使うことが可能となる.もちろんクリップには本体の重さや付属品として鎖などがぶら下がっている場合もあるが,乳首を締め付けるバネによる刺激と,上半身が動いて乳首が揺れると,クリップの自重でさらに刺激が加わり,行為中にも乳首をさまざまに刺激して上半身を敏感にする効果がある.
乳首クリップにもいろいろなバリエーションがあり,単純な鰐口グリップ型(2つの金属片で挟む形式だが,皮膚を直接刺激しないようにコルクやゴムなどをクッションとしている),試験管ホルダーのような大型のハサミ型,金属をV字型に曲げたピンセット型(途中にゴムで強く挟むように調節可能),クローバー型などがある.パートナーの触感センサーに応じて適切なクリップを選べばいいだろう.
乳首クリップにはアクセサリーとして,左右の乳首を連結してつなげるチェーンがある.ふたつの乳首をセットとしてつなげて同時に刺激することも可能になる.付属品のチェーンは見かけだけではなく,チェーンが素肌を刺激する効果もあり,チェーンの重さが新しい刺激作用を付加している.
また乳首ジュエリーは型と機能の両方を持ち合わせており,フレキシブルなリングや乳首のまわりを囲んで挟む投げ縄のようなツールもある.そのほかにも,ビーズや,羽根,房付きの乳首クリップなどもあるようだ.これらの装身具は女専用と思いがちだが,男にも試してもいいだろう(パートナーにどの程度の痛みを与えるか確認する程度の配慮をしておこう).しかし男の小さな乳首には,掴みどころがなく,作業がしにくいだろう.ただし脂肪がクッションにならないのでスプリングの作用をダイレクトに受けて痛い思いをしないように..
乳首クリップを使用する場合には,乳首にピアスをしている女はピアスを事前に外した方がよいだろう.外せない場合には,クリップをピアスとは直角になるように挟むようにするとよいだろう.またクリップの締め付け圧をかけ過ぎないように注意.
【2006/03/19 13:58】 日常のお仕置き |
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女体を効果的に刺激する乳首バイブを使おう
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米国のAV状況というのは,御上の規制がないからなのかあけらかんとしたビザール・ビデオ等にはしばしば乳首を刺激する乳首用のバイブが出てくる.
もちろんすでに国内にも出回っているようだから,乳首責めツールとして試用した人もいるのだろう.
男が魅力的な女体と接近遭遇したら,どうするかというと,......
まず女体の上半身からソフトに手で接触して素肌にタッチしてから手のひらでこすってみるだろう.こうしていよいよ乳房への刺激的な愛撫に到れば上半身はほぼこれで終了ということになる.
一般的には舌や口唇による素肌感のチェックは,首筋から徐々に下の方に降りてゆくプロセスをたどるのであるが,この作業も乳房を銜えて吸い出すような愛撫によって終わる.
ところでほぼ興奮も中間まで立ち上がりさらに刺激を続けたいのだが,残念ながら腕は2本しかないから,乳首を舌で舐めながら刺激していると,同時にクリトリスを舐めることはできない.この状態であれば,メインターゲットは下半身に移行している.
ここで乳首用バイブを上半身を刺激する作業を代行させることにすればいいのである.なにも,女王様に2人の男が奉仕しなければ快感を得られないわけではない.
これでパートナーには上半身と下半身を同時に刺激する振動による責めは,気分を高揚させるには相当に効果があるようだ.
なお大人向きの乳首用バイブ(ジャリ用もあるのか?)では,当然のことだが乳首クリップ部の振動の強弱は調整することができ,もちろんバイブの強さも調整できるものである.
というような乳首責め用バイブには標準タイプは2000円程度で購入できるらしい.もちろんデラックスタイプもあるようで,クリップの下に錘のついていないバイブ専用が3500円という価格になっているようだ.
【2006/03/18 12:07】 日常のお仕置き |
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ボンデージでダイエット
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女が誘拐されてひもで身体を拘束されて緊縛状態で閉じこめられてしまった.ここから女はもがき,そして縛ったひも縄から抜けるための動きをだらだらと記録したボンデージ・ビデオを見たい.
おとなしく緊縛モデルとしてじっと縄マグロのようにポーズしているのではなく,普通のビデオと同じように緊縛されたモデルが自由を取り戻すために,激しく動いて縄抜けする動画になればおもしろいのではないだろうか.手や足を拘束されたからといっていまどきの女はじっと耐えるなんていうのはフィクションじゃないか.
スポーツ競技のような感覚をボンデージに取り込むのであれば,手や足の拘束レベルを何段階かに設定して,脱出するまでの時間を計測する競技にすればいい.これでスタート準備に縛りの好きなボランティアが参加者をひもで拘束することがスタジアムで行える.
残念ながら陸上競技並みの衣装は身につけていなければならないが....
ひもから開放されるためには,もがいて汗を掻き,その動きに費やすエネルギーも相当な量になるから,ある意味では痩せるボンデージ・ダイエットと呼んでもいいのかもしれない.このようなボンデージによる運動量を確保して,参加者は縄が千切れるほどに激しく動き,もがき,関節の動きが相乗される.縛られて人形みたいにじーっと動かないモデルが拘束状態で何を考えているのだろうか.拘束されて自由のありがたさを知る?そんなクラシックな金太郎飴みたいな思いこみはもうやめよう.
【2006/03/09 21:56】 日常のお仕置き |
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旅に出ていつもとは違う冒険に挑戦してみるのも....
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本格的なボンデージ行為とまではいかなくても,旅行に出かけた非日常の環境のもとであれば,パートナーも気分が変わるから浴衣の帯やズボンのベルトなどを利用して手を縛ってみるのもいいだろう.
いつもとは別の場所であれば,いつもとは異なる行為を提案しても案外と抵抗感もなく受け入れられることがあるかもしれないから.旅に出れば気分も開放されるから,行った先には旅館であれば自然に浴衣とヒモなどが用意されているのだから......チャンスなのかもしれない.まず手を後ろにまわして手をひもで拘束して縛り,さらに後ろから女性自身を刺激して興奮させてみれば,いつもとは別な快感を味わうことのできる機会になるのかもしれない.まあ旅行ってのは,日常生活からの冒険に出るいいキッカケになるものだから.....
たとえば自分の快感を刺激するのに適切なポイントは,どうも左の方に深く感じる部分があるらしいと,漠然と把握している女がいた.
だから合体Sexの時には,体を左にひねりながら,男性自身がそこに接触して刺激して当たるように試みたのだが,結局うまくあてられなかったことがある.
その失敗した試みがようやく長い長い期間を空けて,思い通りにパートナーを刺激して興奮に導けなかったことによる欲求不満を,ある日とつぜん,ちょっとしたきっかけにより解消することができてしまうことがある.男の指先が,その急所となる刺激を感受する部分を探り出して,時間をじっくりとかけて接触してマッサージをしようとしたのが発端だったからである.
こうなると,かゆい箇所に指先が届くように,一番刺激を感じる部分に指先の柔らかな腹をあてて,ゆっくりと揉みほぐすような刺激が可能になるのだ.これで指先だけでも,パートナーは刺激による快感で頭が真っ白になり,深く深く興奮して快感を堪能することができるのである.
このような部位をうまく刺激してやれば,指先の刺激だけで続けて2回くらいは快感を極めることも不可能な行為ではないのだろう.
まず1度目はGスポットを刺激して興奮させて,2度目は横Gスポットを指先で探り当てるようにして興奮の頂点まで達してしまうのを....
【2006/03/06 22:39】 日常のお仕置き |
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ソフトなボンデージは目隠し,手の拘束から
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合体Sexに到る前から,パートナーに対して唐突に「手を縛らせて欲しい」とか「目隠しをさせて欲しい」ということを言い出すと,もうそれだけで,引き気味になってしまう女が多いようである.
ソフトなボンデージということにしてまずは,いつものようにやさしく素肌を刺激する前戯から始めて見よう.そしてパートナーが十分にSexyな気分が高くなってきたところで,さりげなく「ちょっと目をつぶってくれる?」から少しずつ思い通りの作業にしたがうように誘導して,「目隠ししてもいい?」とか「軽く手を縛るよ」などと進めてみるとよう.
うまく状況に合わせて身体を拘束することに同意させるものである.しかしその際に女に躊躇があるようなら,それ以上は踏み込まないほうがいいだろう.
このような状況でも,なおしつこく無理に「それは試してみなければ」,「一度は経験して見ればいいから」と拘束作業にこだわりすぎるのは禁物である.日を改めて,拘束に再挑戦する機会を設定してみるとよい.
ボンデージ行為というのは, パートナーにいきなり拘束ツールを出して見せてしまうと,恐怖を感じて引いてしまうことがある.
だからあくまでもボンデージ行為に踏み込むのであれば,最初は目隠しやソフトに手を縛る程度に止めておくべきだろう.使用するひもなどのツールもタオルなどであれば,終われば縛り跡なども残らない.要するに女にも受け入れやすいレベルに限定してボンデージ作業になじませるということである.
市販されているボンデージ・グッズなどは,パートナーと二人でかなり楽しむことができるような段階になってから,ショップに出かけて揃えてもいいのだから.......
要はボンデージの世界に浸り込むには,パートナーの恐怖感を思いやってなじむまで待つゆとりが重要だということである.
【2006/03/05 22:50】 日常のお仕置き |
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言葉責めに耳栓を併用して効果を高める
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いつもとは異なる環境のもとで合体Sexをすると,普段より興奮してさらに感覚がさえて気分は燃える・・・だからたまには新しい刺激を得られやすい旅に出るのだろう.
確かにボンデージのパートナーには想像力は絶対に必要なのだが,ちょっとした日常の冒険(日常的な行動の中にありえない行為を組み合わせる)ことによって,案外と簡単にセンサの感度を高めて十分な快感を得て満足する場合もあるだろう.
要するにボンデージにおいてマスターは,いつもの行為の中に快感とちょっとした刺激を意識させる刷り込みを行なうことによって,パートナーにさらに関心を深めるように誘導することになる.
こうすることによって,最初は12段のブロックを重ねた跳び箱を飛べなくても,低めの跳び箱から跳び方に慣れさせると,いつの間にかクリアして行るようなこともある.
だからパートナーが持っているボンデージの刺激に対して反応する興奮したイメージをもとにして,より深い快楽としての刺激につながる行為で行ない,刺激に感じてより快感のレベルが高くなったことや予期していたほど怖いことはなかったと認識させて,次回のレベル・アップに繋げる・・・
このようにハードルを少しずつ上げて行くことで,はじめには予想も出来なかった縛りや拘束が,割合と自然に可能になるだろう.
たとえば,言葉責めというのは「言わせる」と「聞かせる」という2種類あるから,潜在的に被虐性向の女性にはどちらも効果があるようである.だからただ,言葉を声として言わせたり,朗読して聞かされる状況を嫌悪する女であれば,ほどよい効果となって燃えるのだろう.
そこで抵抗感を持つ女にお勧めなグッズが「耳栓」という小道具である.
近ごろは,薬局やコンビニでも売ってる普通の小物であればよい.
耳栓をすると音声は聞こえないと考えがちだが,骨伝導を利用すれば,たとえば額を互いに接触した状態なら聞こえる.
では耳栓という小道具はどんな効果があるかと言うと,聴覚を一部拘束してセンサの感度を低下させると,人間は補償するために触覚が敏感となり,軽い接触刺激という愛撫に対しても,より反応が鋭敏化するということだ.これに緩い目隠しを追加して,視覚を奪ってしまうのも,触感センサの感度を高くするには効果的となる.
さらに耳栓は,自分が出した声を聞きとりにくいために,本人が意識しなくても声が大きくなるメリットがあるだろう.
耳栓をして日常では忌避しているわいせつな用語を言わせたり,声が小さいと言うと本人も聞こえにくいためにより大きな声を出すようになる.
【2006/03/02 00:04】 日常のお仕置き |
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未体験の刺激を与えて新しい反応を言葉で刷り込む
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調教というと競馬用語と思う人の方が多いのだろう.ところがボンデージの世界では,人間に調教という言葉を使う場合が多い.または馴致とか,漢字表記が多いのはやはり緊縛という世界との関係が深いからだろうか.
馬をしつけるように,女体に拘束を加えて合体Sexだけではなく,Sexがらみの快楽領域を拡げる行為としてパートナーに刺激による反応を認めさせることである.競馬に勝つために馬を調教するのと,Sexの一環としての快楽をむさぼるために女を調教するのはどうもしっくりしない.
別にフェミニストを気取るわけではないが,まだサディストである方を選びたいのだが....
騎手と競走馬の関係とパートナーとマスターの関係は,追い込みで鞭を使うことでは近いともいえるようだが....
パートナーとなる女にボンデージ行為によって,さらなる”快感の世界の幕を開けた”ということである.そして次に控える”未体験領域に期待と不安を感じている”状況が展開すればいいだろう.
さらにまた,こうしてボンデージ行為が男女の絆を共犯者としてより強くしていくように感じられるのであれば,立派な緊縛世界の住民になれるということだ.
さてボンデージ入門によると,女体を調教する状況設定としては,つぎのように段階的に進めるといいらしい.
まず次回のデートにパートナーにガータまたはガータパンスト,それにスカートを着用した服装で来るように依頼する.
そして計画通りに待ち合わせた場所にやって来たら,まず近くの喫茶店に入って,スカートに手を入れ下着のチェックを行う.
もちろんこのときに,軽く刺激する程度のボディ・タッチと愛撫を与えておき,さらに次のステップに進み,
「トイレで下着をはずしてきなさい」と命令するプロセスに移る.
このような手順を踏むことによって,パートナーに抵抗感を少なくして非日常的な行動を受け入れさせやすい.
要するに,手を抜かずに,自然な順序を追って行動を進めてパートナーを乗せて行動モードにしてしまうのが調教といえるだろう.
このような場合でもボンデージ行為に必要とされるのが「言葉」による刺激の確認というフォローである.
相手の語彙やキーワード(鍵)にあわせて「すごく感じてる」とか「小股が濡れてビショビショになっている」などと刺激に対してかなり感じて反応していることをパートナーに認めさせて,より羞恥を掻き立てることが必要なのである.
この刺激と言葉による反応の予測や確認という部分が調教における”刷り込み”として重要な作業である.
つまり,非日常的な行為や愛撫でよりパートナーを刺激して感じさせ,言葉によって反応の”刷り込み”を行うことが調教なのである.
腕や腿をひもで縛って拘束したり,肌を叩いたりする行為だけが調教ということではなく,少し激しく皮膚を刺激する行為の後に「言葉」で反応を定義することが重要なのである.この2つが揃えることが女体の調教ということになるのである.
【2006/02/28 00:17】 日常のお仕置き |
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性風俗におけるタブーという未体験領域の探求
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ところでパートナーにボンデージはダメといわれると,潜在的にいつかやってみよう意識を植え付けられてしまう唐変木な性格のような気がする.
ボンデージに関わる一番のきっかけとなったのが,秘められてきたタブーに浸るという背徳の後ろめたさが快感に繋がるからだと思う.
パートナーよりダメとか,「絶対に嫌」と言われると,そんな障害をなんとか突破して,快感にたどりつく楽しみが過程として存在する.
要するに,相手が「ダメ」で「嫌」なことを手間と時間を掛けて説得して合意を得て行い,かつそれによって未体験な快感と感じさせること,この結果にタブーを犯す楽しみがあるということだ.
単純に自分がタブーを犯すというよりは,パートナーにタブーを乗り越えさせるプロセスを楽しむということである.アナロジーとして考えると,「ピーマンが嫌いな子になんとか好きにさせておいしく食べるように」するようなものかもしれない.
いわば,未体験の性風俗を実際に自分が覗いて経験したいけど,現実には踏み出せない状況にある....
そういうパートナーとともに,未知の世界への冒険に出かけるという感覚である.たとえばようやくボンデージに合意したパートナーには,まず軽くひもで拘束して,大人の玩具などで,
自分の身体に振動を刺激として入力するとどう感じるのかを確かめて見るのだが,ちかごろの女は自分でロータで楽しむ程度は普通だから......
ボンデージの未経験者を相手にする場合の女体拘束っていうのはかなり気を遣ってしまい案外むづかしいもんである.
パートナーの意向に合わせてタオル,手ぬぐい,ハードな手錠,コットン縄などを選択して使うのだが,これは慎重にプロセスを進めるために,予測できない怖さと予想以上の痛さは未経験者には拒否に戻るきっかけになってしまうからである.
だからといっても,腕を拘束する縛りが緩すぎるのも逆効果で駄目ということである.
これが......パートナーに適切な拘束感を期待通りに味合わせるというのは,非常にむずかしいというわけで.
【2006/02/26 21:08】 日常のお仕置き |
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