明日はもっとくらい
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只野空曹

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  • 快感のなかから,痛みも受け容れられるようなやさしい刺激で
    男であれば誰れでも,理想とする女との出会いや,めぐり会いを実現「してみたいもの」として心のどこかに残していることがあげられる.



    だからとは言え,現実にはそれが実現する機会に恵まれるというのは,滅多にあるものではないらしい.とはいっても,学生生活を経て社会に出て生活し,毎日を過ごしているのであれば,多くの人と出会い,言葉を交わし,挨拶をしているのが現実であろう.
     そのような日常のなかにおいても,被虐性を内に秘めた女を理想のパートナとしていればいつかは出会えるものなのだろうか?たぶんそのような女はどこかに居るのだろう.決してもの静かで目立たない存在の女のなかに,被虐性を内面に秘めた人が多いわけではないのだろう.あるいはそれとは反対に明るく笑顔の素敵な女のなかにも被虐性をうちに持った場合が多いのであろうか?
     女をボンデージの対象に鑑定する立場より,単純に被虐性と加虐性に分類するのであれば,その判断の規準や見分け方ということについては,別の機会に触れることにする.ここでは,ようやく言葉を交わせるような関係を築き上げほどになったのであれば,さらに楽しく会話ができるように展開していき,友情を感じられるような関係へと発展させていくことになるだろう.そして,さらに恋人同士の関係にまで深めてゆくことができれば,もうこの段階において女の体をボンデージという調教行為という愛撫対象にするまでのプロセスのおよそ半分のところまでにはたどりついたと考えてもいいだろう.
     しかしながらそこであせって,突然シナリオもなく縄や,拘束具を取り出して並べてみせたり,浣腸器や医療器具をあえて使おうと考えて行動に走ってはいけないということである.
     一般的には女との合体Sexを目的にしているのであれば,男はまず「射精することが第一段階」と考えて,もっぱら性器の接触から挿入することに専念するのではなく,その前座として女の肉体を丹念に接触して刺激するなどの愛撫を行うことによって,相手に接触による快感からその興奮を高めて往きながら,軽く甘噛みしてみたりする作業から始めることになる.これはとりあえず刺激から痛みに対する反応を観察して見てみるためのチェックでもある.あるいは,後ろから女に挿入する体勢から合体Sexに到る際に,女の髪を軽く掴んで,軽く引っ張っりさらに刺激を試みたりすることを試したりが行われることになる.これらの行為においては,「性感が興奮に高まっている女の顔を眺めながら,合体Sexで登り詰めるのが快感の源泉になるのだ」と,叫びながら刺激する行為を試みてみよう.これらの女を刺激する行為から,痛みに対する女の反応と,許容度を推し測ることになるのである.
     女の体というのは,快感に対しては貧欲に受け入れるが,痛みに対しては拒否反応が強くなるものだから,最初に与える痛みは弱く,快感と共に同時に加えるというのが原則になるだろう.まず快感を強く与え,その中でも痛みも少しずつ高めていくようなやり方で,女の体を少しずつ,軽い快感刺激とともに軽い痛みを甘受できる状態に変化させてゆくというシナリオなのである.
     それと同時に,快感もさらに高まるようにしていくようにするのである.つまり,合体Sexにおいて女に性感の頂点に到達させる経験をさせることが重要な課題ということになるだろう.Sexにおける快感の頂点をすでに経験している女であれば,つぎはさらに繰り返して頂点に登り詰めるように何回か繰り返すようにすることである.
     これらは女に依ってそれぞれ反応が異なるのだが,性感の興奮が頂点まで届いた後に,さらに快感の刺激を続けると,それは苦痛に変わってしまうのである.それでも何回か続けると,女は頂点の状態から,さらに体をケイレンさせたり,時には意識がもうろうなるほどに登り詰めてしてしまう場合がある.これがボンデージの責めと同じで「快虐責め」ということになる.
     そこまで快感による痛みを受け入れた女の手首を後手に重ねてロープで縛り,さらにお尻を持ち上げて,男性自身をインサートして合体して性感を刺激すれば,今度こそは男が心ゆくまで合体Sexを愉しむことができるというシナリオなのである.
     ボンデージ行為というのは,責める場合には女に執拗なくらいに快感を与えた後であれば,痛みであってもそれを受け容れるように,快感に浸りきろうとする女であれば徐々に変わってゆくのが普通である.
     ボンデージにおいては,縄による縛り方や責め方の技法を習得しておくことも重要だが,それら以前において女が,痛みであってもそれを受け容れられるような基本的な状態を作りそれになれさせておくことの方が,ボンデージ行為のゲレンデ・プロセスとしては大きく重要なことと考えて次のステップに進んで行くことにしよう.

    【2006/07/16 13:44】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    愛情から始まるソフトボンデージで関係を深める
     男と女の関係における愛情というのは,結局のところお互いに対する信頼が基本にあるからこそ成り立つのだろう.
     たとえば女体を拘束して不自由の中から快感を求めるというボンデージ行為もマスターとパートナー相互のあいだに信頼があるから行えるのだろう.それだからこそ,憎しみによる行為である私刑や拷問とは,まったく別なものであって,見かけが似てはいても,パートナーと責める行為者との関係の方向性はほとんど正反対と考えてもいいだろう.



    しかし女体を縄で拘束しさらにロープで吊るして責めたり,肌を直接刺激するように鞭で打つなどの行為がある.これらの作業が過酷なほどに肌を責めてはいても,そのような責めを甘受している女には,罪人ではないのだから苦痛だけがあるのではない.単純に痛みに耐えることによって精神的なストレスから解放され,痛さに慣れると時にはそれが快感につながる刺激に転化する場合があるからである.
     これらが憎しみによる敵意や殺意,憎悪や嫌悪からの責めであれば,それを甘受するような女の態度や表情は存在しないであろう.懲罰や憎しみによる懲らしめ行為であれば,恐怖心や怯えからくる不安で,女の表情は,頑なに不条理な苦痛に耐えていることがわかるだろうし,まわりの者にもそれが伝わってくるものである.
     崇拝者による女体の調教としてのボンデージ行為を甘受しようとする女であれば,いわゆる本物のマゾ女であったとしても,苦痛系が好きな女ではないのである.日常の生活においてはごくごく普通のどこにでもいる女であって,拘束されて責められることを毎日の糧にした職業や,仕事としている女でもない.つまりは普通の大人の女であって,キャリア・ウーマン,店員,看護師,保健師,介護師,教師,ディスク・ジョッキーなどであっても不思議はないのである.
     人間という種族には男と女を問わず,人の心の中には本人が好むと好まざるとに関わらず,嗜虐性と被虐性が存在しているのである.単純に「鞭打つのが好き」だとか「打たれるのが快感」などという単純な好みからのボンデージ行為においての嗜虐性,被虐性という単純なものではなく,パートナーを愛しているために「自分だけのものとして,自分の望む傾向に変えたい」という独占欲が関わってくる.あるいは「好きになった人だから,愛する人の役に立ちたい.好みの色に染まりたい」という奉仕や,恭順の気持ちは誰の中にでも在るのがふつうであろう.そのような恋愛感情や気持ちがより深くなってくると,行動や態度,言動の中に,具体的なものとしてボンデージが出てくるのは自然な流れであろう.
     単なる友情から愛情へと,気持ちや心情が変化していく課程で,その接し方や,相手への見方も変わってくるのと同じことであろう.
     つまり女体へのボンデージという行為は,相互間の愛情の深まりと,昂まりの到達点として,さらに新しい関係への展開を期待しながら始まることによってこそ,男女間で成り立つものであろう.
     女の体を縄で縛って拘束し,それを責める行為がボンデージということではなく,そのような行為を甘受できるほどに,女の愛情を獲得した男として得られる地点から,女体へのボンデージがはじまるのだと自覚してソフト・ボンデージに関わってゆくことが出来るのである.
     簡単にわかりやすく言えば,普通の恋愛が行える人,男女間で相互に信頼関係を築くことのできる人が,そのパートナーとなる女の体に対してボンデージ行為が可能なのである.
     合体Sexのバリエーションとしての緊縛ボンデージと考えると,一応は女体を縄で縛るテクニックを習得する必要はあるのだが,愛する相手をどのようにしたいのかを,自分自身の中で明確にしていき,相手との愛を確認しながら,自分で想像して描いた方向へと,時間,月日をかけて,誘導していくべきであろう.そのプロセスの進行には焦らないことが重要である.そして,その成果を得ることには急がないこと,さらに事態に応じて適宜目標を変更しながら進めてゆくことであろう.それ以上に重要なのは,相手に対する思いやりは惜しまず,溢れるほどに与えることであろう.
    【2006/07/04 23:41】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    愛する女とのソフトボンデージは,所有欲による愛情表現と考えれば.....
     ソフト・ボンデージにおいて縄による拘束経験があるかどうかではなく,男女を問わず「嗜虐(サド)性」と「被虐(マゾ)性」というのは人間であれば誰れにも存在すのが普通である.
     ただその性格として内部での構成比率は,人によって異なり,嗜虐性の発揮の仕方や,被虐性としてはその刺激に対する感じ方も,それぞれの捉え方も各人,各様というのが現状における分類であって,一般的な定義付けをするのはむずかしいのであろう.


     ところで男と女の合体Sexにおける肉体構造から考えると,女の体は「受け身(いわば凹)」的で,男の体は「攻撃あるいは,行動的要素(凸)」を持っているとこれまでは大雑把に考えられてきた.
     もっとわかりやすくすると,性的な興奮や,昂まりを覚えない異性に対しては,男性自身は勃起しないという事実がある.雄が勃起するということは,異性をSexにおいて征服したいという欲望が目覚めていることは間違いない.目の前の雌の体を自分が自由(モノ)に蹂躙したい,という欲求が雄の体内に蓄積されて大きくなっているのである.
     そのため時には強引にパートナーをホテルへ誘い込み,ベッドの上に押し倒すかどうかは別にして,男がSexの衝動に駆られてその想いを遂げようと,女体を籠絡する手段を講ずるのは日常的な行動である.
     つまり多少は強引な行為だが動物としての本能にもとづいたSex行動が行われる.こう考えると,実際に行動する動機としては,男の種族保存という闘争本能から雌を捕獲してSexに到ると考えるのであって,雌に対する想いの強さ(愛情に近い占有欲)が,雄としての行動に拍車を掛けるのであろう.合体Sexの場合にも,男が女の体をま探ぐり,積極的に愛撫して刺激し,男の快感を昂めて往き,同時に女の性感を高めて相互に快感を交換する状況を経てできれば同期して双方ともに快感の頂点に登り詰めて真打ちとなる射精行動がクライマックスとなるのだろう.それが激しく燃え上がるような,強烈なSex行動であれば,女体はそれを受け容れ,歓びや嬉しさを覚え,運がよければマリアさまのように愛し子を授かるかもしれない.
     ところが女は,Sexを求められても,合体Sexを要求する男の強引な愛撫作業によってSexの前触れ行為を感じられる場合に,そのパートナーに愛されていることを実感していれば幸福ということになる.合体Sexというのは,厨房の好奇心による体験という時期が過ぎると,人間としてまず種族保存としての義務を果たすことが家族より期待されている.ところが1945年以降の日本国では,風俗としてのSexは話題になっても家族の原点としての合体Sexは何故か語られることがなかった.いわば語られないタブーとして陰に追いやられてきた.Sexというものは,知らぬ間に夫婦間で実施され,時には夫婦関係のない男女で娯楽の一環として行われてきた.合体Sexではその体位や,女体への愛撫や刺激する方法,合体までの手順にではなく,Sexを求める男の中にある熱く激しい愛ということは,建前として語られてきたに過ぎなかった.
     もし牝が妊娠するとその女体は,“産みの苦しみ”を味わうことを義務付けられているから,男の体とは異なり,性感センサが多様に存在し,いろいろと感じることができ,快感を多彩に得られるようになっている.それだけに,根底に“愛情”がある合体Sex行為には,答えようとするのが女であり,女体がそういう構造になっているのである.
     人間というものは,男女の別なく,欲深い生き物で,自分にだけ,自分にしかさせない,許さない,何かを相手に求めるのも,ある意味では,そうした所有欲から発している.
     つまりソフト・ボンデージというのも,“究極の愛情表現”といわれるのも,合体Sexの一環として日常化しているのも,そこにポイントがあるのだ.
     ということで縄で女体を縛ることができなくとも,女を責めた経験がなくとも,愛しい女を自分だけの存在にしたいというのが愛情であろう.自分だけにボンデージや合体Sexを許す女体にしたいと,本気で考えるのであれば,それこそが愛するパートナーの女体をボンデージ行為に誘う基本原則であり,入り口にたどり着いたといえよう.
    【2006/07/02 23:46】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    7か所に性感センサを持つのが女体の特徴というが.....
     合体Sexに関する性愛解説本などを見ていると女の性感については,必ず「女は全身に性感センサが分布している」という記述が出てくるようだ.




     いくら脂肪分でソフトな曲線美に仕上がった女体であっても,乳首や女性自身を別格にすれば,女の性感センサが全身に広く分布しているというのは,一応は医学的にも証明されているらしい.「まず接触したら,くすぐったがる部位は性感センサの予備部」という宣言などもよく見掛けるが,これも実際の体験に基づいた臨床実験データの収集によるものなのであろう.
     軽く触るとくすぐったがる部位には,女によって個人差はあるものの,全ての女体に共通していることは皮膚の表面近くに動脈が走っている場所であろう.この部分は血流が強く,破損の危険性が高い動脈は普通は,静脈の内側にあるのだが,人体という生体系ではシステム上いくつかの部位では動脈が皮膚のすぐ下にあることがわかっている.
     具体的にその部位をあげると,(1)耳の周辺(とくに耳の前の部分),(2)首筋,(3)腋の下,(4)手の甲,(5)股間,(6)膝の裏,(7)足の甲などの7か所が,いわゆるソフトに刺激するとくすぐったがる部位である.これらの部位には,外部からの刺激を敏感に受け取り即座に刺激に対応できるように,自律神経が集中しているために,皮膚感覚が飛び抜けて鋭敏な接触センサとして機能している.
     これらの7つの接触刺激に敏感な部位は,当然のことであるが性的な刺激に対しても敏感に反応する部位なのだ.つまり,これらを女体に共通する性感センサとして機能させることができる部位といえるのだ.さらに人間の体というものは,あとから学習することによって鋭敏な性感センサとして機能するようにスイッチを入れることができるのだ.つまり中学生のようにまだなにも知らない女体であれば,性感センサという大人の器官についての性愛情報を頭の片隅に入れておき,センサの感度を実験しながら鋭敏にすることができるということだ.だから鈍感な女体だからといってあきらめることはない.パートナーとの性感センサの発見遊び(開発する調教かもしれないが...)でもしながら,ソフトな刺激で鍛錬すれば平均的なレベルに女体を開発することができるということだから.
     ただし,その結果として敏感な性感センサを持った女体には,それに応じた合体Sex奉仕行為を要求されることになるのは,いうまでもないが......パートナーとの関係が平和に推移すればいいのだが....あまり過激な方向に展開してもそれは,自己責任で処理できる体力のある人に限定されるということだ.
    【2006/05/31 00:18】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    乳房は上半身の重要な性感センサが内蔵されている
     合体Sexにおい前触れとなるのはクリトリスへの刺激であろう.男たちは上半身の乳房をもう少し楽しんで見るべきであろう.



    どうも女の乳房に対しては「摘んで揉んで吸ってしゃぶればいいんだろう」というような行為を中心に考えているのだろう.しかし女体においては乳房は上半身の鋭敏な性感センサなのである.とくにその先端にある乳首は,いわば“乳房のGスポット”と例えられるほどに刺激に敏感なセンサを内蔵している部位でもある.もちろん乳頭から乳輪にかけては,クリトリスに存在するのと同じ感覚センサ「パチニ小体」が分布している.やさしく慈しむようにソフトに触って刺激的な愛撫を行いたいものだ.
     さらに乳房のふもとから脇の下に近いあたりに,「スペンスの乳腺尾部」と呼ばれる感度の鋭敏な部分もあるから,指先や舌先,ぜひ口唇による接触して刺激を与える部位と考えて合体Sexの前座となる愛撫を行うといいだろう.軽く舌先で乳房に触れる程度の刺激でも,全身に電気ショックを受けたように反応する女もいるようだ.女がまだ子供を出産していないのであれば,ときには歯で乳首を噛むほどに強烈な刺激を与えておいたほうがいいだろう.どうせ乳幼児に母乳を与えるようになれば,乳房は独占され勝手に吸い付かれてしまうのだから,そのときにもパートナーの存在を忘れないような痛みを刻みつけておくべきだろう.ただしあまりやりすぎると,上半身への接触を禁止されてしまう場合があるから限度はわきまえておくべきであるが....
     見た目は脂肪分が十分につまった乳房のほうが,手先への実態感があるのだが,小振りな乳房であれば,十分手のひらに収まって全体を刺激するようにもむことができる.つかみきれないようなサイズの豊乳であれば両手でなければ十分に刺激することはできない.この辺の乳房のサイズとセンサとしての感度,手に収まり具合などには,それぞれに独特な手応えといえるだろう.
    【2006/05/28 23:44】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    純潔教育という女子校の教育方針は,まだ性風俗にその名残がある
     女子高(校?)生や女子学生に対する純潔教育というのは,日本では明治の改元とともに西洋文明を受け入れる文明開化という風俗とともにはじまったようだ.



     正規の夫人以外に外に愛人を抱えていた明治期の日本政府の高官達が,女子教育を自分たちの日常生活より適当に考えて,結婚までは処女として育て,家庭に入れば旦那の好みに性的嗜好を育成して,家長として君臨する家族制度を確立するための教育制度であった.これで家長である男は,時には妻以外の愛人をも囲うことが普通のことになっていた.その名残が第二次大戦後(この家父長制は1945年9月まで続いたのだから)の日本では,処女の希少性として女子中高生が商品価値を持つことになった.その結果として,20歳以下の女子学生では,その3/4が合体Sexを経験済みという調査データがあるようだ.商品としての合体Sex(それも初物としての)は,次第に低年齢化してそろそろ小学校高学年(ロリータではないが12歳前後)にまでその商品範囲が拡大しているらしい.いわば,日本では女との合体Sexの値段は,ビールと同じように新鮮なものだけに価値があるのだ(女として機能する初期が最高の価値ある商品として好奇心旺盛な12歳の小学生がねらわれる...そう女子大生では,希少な処女以外はもう商品価値はないという風俗社会なのである).しかしその一方で性風俗においては,タブーがなくなり,宗教的な抑制でもないかぎり,ほとんどが欲望のままに振る舞える環境となっている.建前としての愛情と,商品価値としての性風俗の本音が共存しているのだ.だから女のハロー・ワークではないが,ひとたび性風俗に関わった女が成熟して仕事として継続できるように,「成熟したひとづま」として新しいブランドを作り上げ,男子高校生に合体Sexを体験するパートナーとしての商品に仕立て上げている.
     それ以前の日本は鎖国をしていたが,中国,朝鮮,オランダと長崎の出島においての貿易以外には外国からの交易による輸入品がなかった時期である.そして輸入とは,ものだけとはかぎらず,思想,価値観,風俗などのさまざまな社会情報,それらが入ってこなかったのだ.もちろん国内では目の色や髪の毛の色の違う人はほとんどいなかった.もちろん異なる言語を話す人もいない.いるのは,せいぜい,となりムラの次郎兵衛ぐらいだった.
    最近よそのムラから来たあそこんちは怪しげだから,しばらくは村八分にしておけだの,
    よそもののくせに生意気だから袋叩きにしてやれだのと,そういうムラ世界の因習が残っているのだ.
     さて現在でも,「日本人は単一民族である」と本気で信じている人とか,東南アジア系の人が来日することを渋い顔で眺める右よりの愛国的な人達というのは,根っから,鎖国時代の日本(封建時代の)の血を引いているのだろう.
    【2006/05/28 00:01】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    まじめな専門書が意外に売れる時代になったが「ヴァギナ」って?
    ヴァギナの入口は外性器とされる膣前庭に開口,クリトリス,尿道口と肛門の間にある.普段は大陰唇や小陰唇に覆われているから外部からは直接眼には見えない.



    好奇心から女性自身の小陰唇を広げても,それで単純にヴァギナの穴が見えるとはかぎらない.産科医として診察するか,大人の玩具として膣鏡でも購入してパートナーのスリットを開帳すれば直接視認することができるだろう.
     入口から身体の内部に筒状に伸び,子宮口に繋がっており,近ごろでは女性器をヴァギナと呼ぶのが流行でもあるようだが,膣は膣であり外性器は外性器なのである.
    当然だが合体Sexの場合には,男性器の挿入口となり,精液,精子の子宮への通路となる.また月経などにおいては経血やオリモノの排出口となり,胎児の出産時には産道となるなど,女の性的臓器は多機能といえる.
     ところで膣口は柔軟で強靭な粘膜組織だが,筋繊維が束になった強靭な筋肉組織をもっており,俗にいう「8の字筋」が周囲を取巻き,伸縮性に富んだ部位である.
    それに対して内臓としての膣はひよわな筋肉で構成した組織であるから性行為や指の接触刺激によって傷つけやすい臓器でもある.膣の長さは成人で7〜10cm,直径は2〜3cmである.筒状といっても,平常時は膣分泌液で潤って湿った状態で密着し,チューブを潰したような外観を示している.性的に興奮すると,分泌腺のない膣壁から粘性の強い液体が,汗のように滲み出てくる(血管からの濾出液で膣壁の細胞の間,すきまから出てくる.水を含んだスポンジのような状態であるようだ).
     合体Sexにおいては,膣はクリトリスや膣口に比べて鈍感な部位と刺激の対象としては無視されがちだが,Gスポットやボルチオ性感説などで注目されて,その地位を回復しているようだ.男がよく話題としてとりあげる,名器かどうかも,このヴァギナの入口と膣壁の状況を評価して話題としているようだが,事実は女がオーガズムを迎えたかどうかで収縮収斂する器官であるから,パートナーを名器にさせるのは男の合体Sex技法による結果が非常に大きい器官でもあるのだ.つまり,自分のテクニックを棚に上げて,パートナーに文句を言うのは筋違いということである.
    【2006/05/21 23:19】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    盛り満といえば,案外と理想的な女体なのかも....
     モリマンといっても,甘党の方が期待するような,饅頭の盛り合わせのことではない.


    女の下半身といえば,まず恥丘ということになるだろう.このビーナスの丘がふっくらとした曲面を構成した悩ましい下腹部を時には,「モリマン」(盛り上がった女性自身)を意味した表現なのだろうが,手で触れてみればわかると思うが,骨(恥骨?)の間に皮膚を提灯のように貼り付けた部位のことである.
      私が触った感覚(あまり確認した例は多くないのだが)では,ふっくらとした外観とは似合わずに触感としては,かなり硬い部分であるようだ(皮下脂肪がついていればソフトになるのだろうが).江戸時代より日本の庶民の間では陰阜とか土手と呼んできた部位である.なお解剖学的には,鼠蹊部(胴体と腿が結びつくV型の部分)の逆三角形が広くなると恥丘がより盛り上がる.また,恥丘上の脂肪のつき具合によっても見た目はさらに盛り上がったように見えるのだろう. 一般的にモリマンの女は,骨格が優れた女体に厚さもあって,陰毛も濃く繁り,かつ大陰唇の発達も十分なことが多くて,性感度も敏感で,合体Sexを好むという男から見れば,申し分ない女である場合がかなり多いようである.もちろん合体Sex時に,モリマン体型であれば性器の接触による刺激によって快感が増幅されると考えられているらしい.つまり合体Sexのパートナーとしてはお奨めの女体ということである.ただし,モリマンも限度を超えると挿入時の密着度に問題が起きる場合がある.そんな場合には体位を工夫して合体をスムーズに行えるような体勢を見つけ出すしかないだろう.しかし男のいいものは独占したい気持からは,モリマンの女や女房の水着姿を他の男どもには見せたくないというためらいも理解できるだろう.真夏の太陽のもとで周囲の雄達のいやらしい視線は,間違いなく女の盛り上がった下腹部に集中して,...想像していることはほとんど変わらないのだから......
    【2006/05/20 12:01】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    割れ目の中にあるのは膣前庭はデリケートだから爪を短く切ってから....
    小陰唇を手で拡げると三角形をした粘膜が中心の性器部分をじっくりと観察することができるだろう.この部位が膣前庭で普段は小陰唇が左右から覆ってカバーして保護されている.この部分には,クリトリス,外尿道口,スキーン腺,膣口,バルトリン腺が含まれており,陰唇系に比べると,ほとんどがピンク色の粘膜状をしていて,スキーン腺,バルトリン腺,膣液によっていつも湿って濡れた状態になっている.



    この膣前底という部位は非常にデリケートで傷つきやすく,雑菌による炎症も多く見られる.クリトリスもそうだが,この部分は非常に性的な刺激に対して敏感な部分ともいえる.しかし,繊細な尿道口や分泌腺があるから,この部位に接触して刺激する愛撫を行うには指先に繊細なセンサ能力が必要と考えられている.パートナーを傷つけないためには,爪がある指先による接触を避けて,できれば舌先による接触からの愛撫を行うほうが適切な部位といえよう.
     膣前庭の中ほど上部に位置するのが尿道口で,尿の排出口である.左右に傍尿道腺(スキーン腺)が存在しており,入口の乾燥を防いでいる.腎臓,膀胱,尿道,尿道口と男と女の排尿の基本的な部位構成は同じなのだが,尿道の長さと角度に大きな相違がある.女の尿道は短く直線的なため,雑菌や大腸菌が入りやすく,排尿を我慢して尿が多量になると急性の膀胱炎などを起こしやすい.性感センサの存在は明らかではないが,近くにある膣前庭が性感に敏感であるから,尿道口も接触して刺激すると感じやすい部位と考えられている.ただしこれは蛇足になるが,男が尿道を利用した自慰行為に比べると数こそ少ないようだが,女にも尿道自慰という刺激を好む者が存在するらしい.しかし女の場合には直線的で短い尿道への異物挿入は非常に危険な行為となるから注意して行う必要がある.なおAV動画や官能小説で取り上げられる女の「潮吹き」現象を解明すると,尿道からの「オシッコ」という説もあるようだ.

    【2006/05/14 23:14】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    新しい性感センサを発見してロータで刺激する楽しみ
     普段はあまり関心を持っていない耳の裏や,手のひらなどを振動で刺激すると,期待もしなかった意外な反応を女から得られることがある.ロータというのは,もともとは女のクリトリスに接触して責める大人の玩具なのだが,振動に対して敏感な感受性の高い圧力センサ部位を見つけ出せれば,そこを中心にピン・ポイントの点接触によって性感センサとして開発すれば,やがて快感が得られる刺激センサ位置にすることができるのである.




     それでは,まだ一般的には女体フェチ以外には興味をもたない部位への振動による刺激を試みる部位をあげておこう.
    (1)首筋:案外と忘れてしまいがちなのが首まわりである.しかし,女を落とす技巧派とされる男であれば必ず,女の首筋や耳元を手や口でダイレクトに刺激して責めることを基本としている.つまりクリトリスを別にすれば,性感センサとして考えると,首筋を刺激しても快感を得ることができないという女は,男の嫌いなタイプか不感症を除けばほとんど存在しないはずである.慣れない内は,単にくすぐったがったりするだけだが,スリットや乳首への接触による刺激と同時にロータを弱い刺激で接触させ続けていれば,次第にその刺激に反応してくるものである.
    (2)足の裏:ここは意外に思うだろうが,敏感な性感を刺激するポイントなのである(まあくすぐったがることは間違いないが...).足の裏を刺激するとくすぐったがるのが普通だが,性感センサとして機能させることも合体Sex時に併行してロータの振動責めを行うことによって,その学習という効果によって切り替えることが可能である.単にくすぐったがるだけで済ませないで,ゆっくりじっくりと刺激して責めたい部位である.他の性感センサを刺激する事前準備をしてからここを責めるようにすると,感度はより鋭敏になっているはずである.
    (3)わき腹:ここもくすぐってリラックスさせる効果のある場所だが,このような場所は,ロータの小刻みな振動に反応する敏感なところでもある(ここで取り上げるすべての性感センサに共通した特徴ともいえるが).だから,すでに女の性感センサとしてチェック済みの場所であれば,強い振動を与えてもいいのだが,反応しない部位や,あるいは感度が鈍い部分は,弱く,何度も根気よく刺激することを繰り返すことによって,次第に振動によるを学習して興奮を刺激する点に成長してゆく.
    (4)手,足の甲:この部位も余り知られていない場所だが,女の指はほっそりとしており,神経が敏感な反応を示すことが多い(合体Sex時に指をなめていると,より興奮することがある).こうしてソフトな振動に反応する性感センサを見つけ出せれば,比較的少ない刺激にも敏感に反応する女が出来上がる.
     ということで,小刻みなロータの振動を辛抱強く持続して与え続けることができれば,少エネルギーでも興奮度の高い性感とすることができる.


    【2006/05/12 01:22】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)