ソフトにSMと関わっていく方法について,いろいろ考えてみよう.
まずはじめは,どうやってBondageに入って行くかだろう.
それは,「拘束」という軽い束縛からはじめて行こう(緊縛はいうのは,もう少し慣れてからにしよう)
やはり最初は,「目隠し」がいいだろう.
視覚を奪うことによって,ほかの間隔を研ぎ澄ますことが出来るからだ.
自由を奪われることを目隠しによって自覚すればするほど,そのあとの行為に対する好奇心が湧いてくるような進行が望ましい.
マンネリ化した日常のSEXの前に新しい刺激を求めて,目隠しにより実験って新鮮ではないか.
慣れなんてナイし,ひとついつもと異なる条件があることによって,新しい世界への展開が始まるかもしれない.
真打ちが登場する前の,前座で盛り上げて見るにはいいのかも.
もう少し刺激が欲しければ,目隠しをして手を拘束を追加してみるのもいいだろう.
視覚もなく,手が拘束されると,
自然と自由を奪われていると,ターゲットの意識がどこかに集中していく.
コレは動物としての本能としての行為だろうと思うが......
どうしても相手の体の動き,舌の動き,指の動きに意識が集中していっちゃう.
だから,おっぱい.....乳首だったり,スリットだったり,クリであったり....背中の手などに意識がいってしまう.
どうしてもそこの神経が敏感になってしまうことが多い.
そうすると,とても感じやすい状況になる(もちろん相手との信頼関係があるからこそ,目隠しや拘束も可能なのだけれども)
こうして残りの感覚を高めることが出来れば,より感じやすくなれる.
その結果として,体の各部への愛撫に感じるほど,声が出てくるようになる.
軽い拘束によって,日ごろ抑えている感情を解き放つ方向に誘導していかなければ.....
裸になっても恥ずかしくはないのだし,動物のようにうなり声を上げても構わないのだから.....
闇が怖いわけではなく,より自由に振る舞うために,新しい刺激を束縛によって加えることによって,濡れてしまうのであれば,さらに前に進むことができる.
自分の性器の興奮による濡れた状態.
性感の高まりと感じる声出し.
ソレすら,自分にとって「いやらしい」と感じてしまう(かつてならそうかもしれない).
新しい感覚を受け入れられれば,恥ずかしいことではない.....それよりも,気持ちがイイのなら,声を出してもいいのだ.
これらの相乗効果によってさらに気持ちがよい状況に入って行けるかもしれない.
官能小説であれば,セックス・フレンド同士での場合には「アエギ」を聞くと相手にも相乗効果でより感じることができる場合があるということだ.
精神面での束縛を乗り越えて声を出せば出すほどに,より愛撫をして感覚器官を刺激しよう.
こうすることによって,恥ずかしがる余裕をなくしてしまおう.
さらに刺激を加えて,「感じる」ことに神経を集中させて,より淫らな世界へ入って行こう.
お互いに相手の動きに反応して,より興奮を高めるために愛撫を続けよう.
声を出すこと,出さないように我慢するよりも,からだの反応を抑えずに,より許容範囲を拡げて行くのだ.
カラダの動きで感度がわかるかもしれない.ちょっとした反応.
「感じて高まっている」って,ソレがわかるだけでも,嬉しいことだし,羞恥がチョット薄れて,「楽しい」.「気持ちイイ」が次第に優勢になってくるのだろう.
人間のSEXによって出てくるアエギは,性別に関係なく「興奮させる」何かが相互に・・・・ある.
モチロン,SEX自体が快感を求める特別な行為であるが,自分が愛撫することによってターゲットが「気持ちイイ」という対応をしているから余計に.....嬉しくもなるのだけれども....「もっと感じさせてあげたい」っていう奉仕感であろう(モチロン,性感帯とか快感度合いも様々であるのだけれども).
それらの段階を積み重ねることによって「感度」を研ぎ澄ますことに繋がっているのだが.....
こんな作業のやり方でも,相手によっては全然気持ちよくなかったり(不感症?って思うくらいに感じない・・・むしろ痛い),イケない場合もあるだろう.
そんなときには何が足りないのかを・・・・考えていたら,それは「信頼」もあるが,相手に快感を与えるための奉仕の心,「感じる」,「イク」,「愛撫する」ことへの意識が足りないのかもしれない.
自分の好みや,性感帯,快感度合いを知ってることも重要だけれども,どうすればイクのか.
どうすれば,もっと感じるのか.
物理的な方法だけでなく,あらゆる角度から見て精神的にも,自分のSEXの関心度・・・として考えていれば,よりSEXも楽しいしくて,気持ちいいものになるのかもしれない......
(そういう考えで,日常の行為をするようになってから,ターゲットは前よりもイキやすくなるのだろう./////った....。不思議〜なのは気分が高鳴り,すでに興奮がはじまっていればよいのだが.......
興奮状態から酩酊状態まで行ければ,
裸をヒトに見られても,恥ずかしい.....とっても,恥ずかしい.
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それをいつの間にか,飛び越えられるかもしれない.

