「おいしい」を連発する女とは適当に付き合ったほうがいい.
食事の際に,「おいしい!」だけを繰り返す女とは深く付きあわないほうがいいという.
男と女,そして人間としてパートナを判断するのは,「食事」に対する態度を観て評価するといい.
食欲は人間が生きるための本能を満たすものだから.....
食べ方が汚いとか,音を立てるだとか,そのひとの食事の仕方が受け入れられない場合には,一緒に生活するのはむずかしいということだ.
日に3度は食事をするのに,いつも不満があるようでは,ストレス過多になってしまう.
まず,「おいしい」ばかり繰り返す女性は,おいしいものをあまり食べたことがない人であろう.
これまでの生活が悲惨で,ファースト・フードばかり食べてきたのかもしれない.
母親の料理が下手なため,どんなものでもおいしく食べられるというのであればいいのだが.....
不幸な子供時代を過ごした少女を地獄から救い出す王子さまになりたいオトコは,どこにでもいるから.
料理に対して「おいしい」評価しかできないオンナは料理が苦手なのだろう.
どんな料理にも特徴があり,食感や味付けに違いがあるのに,「おいしい」としか言えない.
もしかしてマズい料理に対する評価としても,「おいしい」の表現では,マズいだろう.
どんな素材を使い,どんな味付けに自分がどう味わったかを言葉で表現できないようでは,自分で料理しておいしい料理を作ることができるのだろうか?
生活の基本となる食事をおろそかにして,いままで何をしてきたのだろうか?
これでは問題が大きくなってしまって,人間一人も救い出すことはできない.
まあグルメ評論家のように,料理を評価するボキャブラリをこね回せというのではないが,表現が単調というのは,情緒が乏しい生活しかしてこなっかったのだろう.生きていく中でも重要な食生活において,適切な評価や表現ができないというのは,育った環境が問われることになる.箱入りのお嬢様で,お気に入りの素材しか食べてこなかったのなら,やむを得ないが........
まあ,メイドを雇えるセレブと付き合うのであれば,問題はないのだが......
さらに食欲の次には,SEX(性欲)だが,「おいしい」しか言わないオンナはSEXの時に,「気持ちいい」としか言わないらしい.いわばボキャ貧である.自分がどう感じるか,パートナーがどう感じているかも気に掛けない,一人よがりの傾向が強く,どうすればお互いに快感をもっと得られるかなんて考えようともしない,わがままオンナというケースが多いようだ.
このようなアナロジーだが,つまりB級グルメの育成には15年,快感SEXについて宗教観抜きで自由に語ることが出来るまでには,5年ほどの準備期間が必要と考えられる.
かわいい少女の食欲と性欲を,育成しながら調教する楽しみがあるが,わがままなオンナを自分の好みに育てる自信があるオトコなんて,どこにいるのだろう.
「おいしい」しか言わないオンナとは,SEXしても楽しくない!!という予感がするのだ.
確かにSEXの前に焼き肉を一緒に食べるが,.....じっくりと観察してみる価値はあるだろう.
ということで,「料理が上手なオンナと生活するもいいし,SEXを楽しめるということも本人同士の相性が一番だが...」
その前に,無駄を恋愛をしないための選択フィルタと考えておけばいいのであろう.