お尻をたたいたり,愛撫とは別の刺激をしてみて,彼女に内在する本能であるM性に確信をもったら,
いよいよ,次の一歩へ進んでボンデージSexへ入って行こう.
そうはじめて,はっきりとした変態性行為を行なう夜を迎えよう.
まずできるだけ,日常的に行なってきた普段のSexとは別の環境へ,
いつもとは異なる雰囲気としてから,はじめよう.
できれば,普段は利用しないような派手な郊外のシティーホテルへ出掛けて見たり,
2時間くらい待ち合わせ時刻を遅くして,いつもとは別の場所みたいな演出でもいいかもしれない.
定例の部屋だとしても,香を焚いたり,アロマに凝ってみたり,スポット照明を取り付けるとか....
要するに,なにかいつもと違う感じのSex環境へ,彼女を意識して連れて行くことである.
ボンデージSexを,「怖いもの」,「きたないもの」と思いこんでいるかもしれない彼女に,
「これから,さらに素敵なボンデージSexをオトナの2人ではじめるんだ」と予告しておくことである.
そういう準備を怠って,突然としてボンデージ・ツールを並べたり,
ボンデージ専用ホテルに連れていってしまうような行為はこの段階では避けるべきである.
あくまで,何も知らないお嬢様に対して,素敵な楽しいSexの延長線上に,
ボンデージSex行為を置いて,少女を少しずつ成長させてあげましょう(少女調教気分で.....).
そして,この段階で一番重要なのは,ホスト側の拘束作業における手順に滞りがなくスムーズに行なえることが必要である.
非日常を演出しているのだから,ボンデージ作業中に麻縄の取り扱いで迷っていたら,日常に戻ってしまい
せっかくの演出が興醒めになってしまうのだから.....
さらに間違った拘束方法などで,彼女の身体を傷つけてしまったら,もう終わりである.
粘膜部に細過ぎる紐で拘束したり,30分以上のキツい縛りなど,
危険なボンデージ作業は初期段階では行なわないことである.
縄やロープの縛りに自信がなければ,革製のカフや目隠しなどは通信販売で事前に用意しておこう.
ネクタイやバスローブのヒモなどを利用してもいいが,「非日常な生活くさくない拘束具」であれば,いいのだが...
とにかく手と足を拘束して,目隠しをして,身体の自由を奪ってしまうという作業から始めてみよう.
ただ実際には,麻縄による拘束をするにしても,基本的な手順は意外に簡単に覚えられるだろう.
頭で考えているだけではなく,実際に10m程度の麻縄を購入してきて,柱や椅子や人形に試して練習しておくとよい.
たぶん7mの綿ロープが一本手元にあれば,あの亀甲縛りなどは5分も掛からずに縛り上げられるようになれば.....
原則として麻縄や綿ロープは2重にして拘束作業を行なうこと.
ポイントごとにしっかりと締めつけること,手首など交差して縛るときは,平行側に一回巻きをいれること.
このようなことに注意して縄による拘束作業は,途中で縄が緩まないように気をつけていれば,縛り作業は簡単なのだ.
余計な結び目を作ると,紐は緩まないが,どこかに締め付け過ぎてアザが残る場合があるから注意しよう.
ぬいぐるみを相手に練習するか,生身の妹や弟を相手にでも練習しておくとよい.
ボンデージSexでは,ホストが主導権をもって段階を追って徐々に拘束範囲を拡げて彼女を慣らしながら,
深みにはまってしまえばいいのだ.

