女のスリットをオープンするには....
パートナーの女性に指で自分の性器の膣口をオープンさせて眺めて見よう.
いわば合体する前に目標の確認作業である.ストリップ劇場の女優さんのように自分で開いて見せてもらおう.
Sexのパートナーには,まず指で性器を開いて見せてもらうべきだろう.もう恥かしいというレベルはとっくに通り過ぎてしまったのだから.Sexパートナーとして自分の健康状態をチェックするのだからそれを愉しめばいいのだ.ドメステッィク・バイオレンスというような無理にではなく,合意に達してから始めなければならない.入浴して体を洗う作業をパートナーと一緒にするのと変わらないのである.拒否する理由がどこにあるのだろう.....
では開いて見せる時期はいつがいいのか?
クリニングスを始める前,クリニングスで到達した後,ペニスを挿入する直前,射精して分離した後,小用をする時,パートナーと裸で一緒なら,あらゆる機会を捉えて,女性自身の秘溝を自分の指でオープンして眺めるのは,Sexの基本条件であろう.雄を視覚によって興奮させるのだ.
女のスリットを目の前で広げてチェックする.使った道具の点検と同じように重要な作業である.これが可能になったら,適切なクリップ(ばねがほどよい弱さであるもの)で挟んでもっと広げて見る段階に移っていこう.さらに先には膣鏡で拡げて内部の視覚チェック(婦人科の医者よりも熱心に健康診断が行なえるのだから.....).
もうひとつはSexでスリットを自然の成り行きから,刺激を入力した反応とし実際にオープンしているかという確認作業である.
女のスリットは,通常は小陰唇がピッタリとくっついている状態が基本なのだが,Sexで興奮して欲情すると,自然にスリットが開き気味に緩むのが本来の反応だから,そうなったスリットを自分のSex経験から感じることが出来たか,さらに分離したあとで開いた状態のスリットを見たことがあるかということである.
官能小説では必須とされる情景になるのだろうが,実際に自分の体験において,いつのまにか全開状態になった性器のスリットを見たことがある男は非常に少ないようだ.これまでマグロを扱うように秘められた行為だったのだから細部の確認までしてこなかった雄が多かったといえよう.
これはつまり結合の前に,パートナーを客観的にどの程度まで刺激して盛り上げてクリニングスを行なっていたかという,Sexにおける男の熱心さを十分に表明したかということの評価・確認みたいなものだ.さあ合体しようとして目標を確認しながら,いよいよ女のボトムに接近してゆく,眼下に見える待望の桃色の地域は,必ず開いて待っているのが普通なのだが.....
反対にマグロのように相手に委ねていたのでは,パートナーが何を思っているのかを確認することはできないのだ.

