巨乳は手荒く接触し,小ぶりの乳にはやさしくもむ
やせた女はSexの時に感度が良いといわれる.たしかに標準体型に収まっている女は,肉付きがよく太っている女性と比べると,感じやすい性感センサ体質を持っている傾向が強いようだ.それはX線CT像として解剖学的に中身を分析してみれるとわかる.標準体型の女は,皮膚の神経層が,脂肪層によって隠ぺいされていないから当然とも考えられる.
乳房についても,まったく同じことがいえるらしい.すなわち,オッパイの大きい女は乳房をとりかこむ脂肪層が厚いために,外部からの刺激に対して脂肪層がクッションとなるからセンサの感度が低下しやすい.それに対していわゆる貧乳型の乳房は,神経組織が脂肪層によって邪魔されないために,接触による刺激に対して感じやすい乳房であるということらしい.この説によると同じ女の乳房でも,デカパイと貧乳パイとでは,それに対する皮膚からの接触による愛撫の仕方も当然異なったものでなければならないだろう.同じことはニセパイにもいえる.
すなわち,小ぶりの乳房は接触刺激に対する感度が良いのだから,指先でもんだり,握ってつまんだりする作業において,基本的にやさしく触るようにしなければならないのである.さらに貧乳パイの場合には,強くもんで刺激すればするほどに感じるだろうなどと考えて,乱暴に肌を接触するのは止めたほうがいいということである.つまり必要以上の皮膚への刺激は,かえってパートナーにとって苦痛を感じさせてしまうから,せっかく燃えあがりかけた性感を冷してしまうのだ.
手ごろなサイズの乳房はあくまでじっくりとやさしく,時間をかけて皮膚を接触してマッサージのように刺激することをこころがけるといいだろう.また,貧乳を自覚しているパートナーの場合には,乳房が小さいことに強い劣等感をもっていることが多いから,心理的な面にも注意しておこう.乳房を眺めて触るときには,「乳房が好みの形をしている」とか,「乳首や乳輪の色がセクシーだ」などと,パートナーの耳もとで繰り返してささやくという配慮が必要かもしれない.
これに対してデカパイの場合には,手のひら全体で掴んでワイルドに揉むような愛撫をしてもいいだろう.しかし同じ脂肪で出来ている乳房へ接触して刺激をするのでも,デカパイの場合は,刺激する際にすこし力を入れないと厚い脂肪層をとおして神経まで刺激が届かないと考えて作業をしたほうがいい.貧乳パイのように,ソフトにやさしく接触して,刺激しているのでは,デカパイ女には蚊に刺されたほどにも感じないかもしれないのだから.つまりデカパイには少々乱暴ともと思えるぐらいに,過剰に指先に力を入れて乳房をもみつぶすくらいに刺激したほうが,パートナーには強い快感として接触を認識させることができるだろう.ただしニセパイとわかった場合には,取り扱いや対応がむずかしいから十分に注意して観察してみよう.
とくにデカパイ女の膣にペニスを挿入する段階になると,パートナーの乳房をベッドに押しつけ,さらに腰を後に突き出させて背後から挿入する後背位スタイルがいいだろう.この姿勢からであればペニスを出し入れする動作がそのまま,ベッドに上半身を押しつけたパートナーの乳房を強い力で断続的に圧迫することにもなるから,性器と乳房に同時に強く刺激するっことができ,より激しく興奮して行く.もちろん手を腹部にまわして刺激しても構わない.

