明日はもっとくらい
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只野空曹

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  • パートナーの性感を高めるのはオスのこまめな刺激がいい

     ところで,事前の刺激も行なうことなく女には合体Sexによるピストン動作を開始するのでは,局部がただ痛いだけの刺激とか,男の欲望に応じてしぶしぶ付き合っている程度の意識で受け入れているのであれば,多少の快感が得られた程度で不完全燃焼状態にパートナーが置き去りにされたというだけのことである.



    この事実を,男には残念だが常に理解していないと合体Sexでシンクロできないままに,パートナーと分かれる事態に到ってしまうだろう.


     離れ小島に若い女性が一人遭難して流れ着いたと想定して,ペニス型バイブと小さなロータのどちらを孤独を慰めるツールに使いたいかと問えば,ほとんどの女はかわいいロータを選択するのだろう.やはりペニスというのは子孫を注ぎ込む道具でしかないのかもしれない.


     これはつまり合体Sexでオスが腰を振っている最中に,パートナーに「気持ちいいかい? 気持ちいいだろう? 行けそうかい? 」などという言葉を発するのは,余計な騒音にしか聞こえないだろう.これは愛しいパートナーに性感において感度が鈍いと指摘しているようで,精神的に負担となるストレスを与えることになるから,愛人関係や恋人達,夫婦間の合体Sexにおいても「快感を演技して反応として見せる」などという寂しい仕来たりを,日常生活に持ち込むことになってしまう.仮面家族がここから始まってしまうかもしれない.だから男は黙って腰を振っていればいいというものではないが.....


     もちろんクリニングスなどによる奉仕作業をきちんとしていれば,ペニスの出し入れによって頂点までには届かなくても,相当に高い確率で合体Sex中にも湿り気を帯びて刺激を滑らかにする愛液が流れ出てきて,パートナーに快感をもたらす可能性があるから,Sexでは手順がかなり重要なものになるのだ.


     その手順に従って合体Sexを進めたとしても,女の快感状態の反応を,「明確に喘ぎ声を上げ,表情をゆがめて身もだえする」行動として想定するはあまりに類型的に過ぎるだろう.そんなAV女優の演技みたいな劇的な快感表現をする女が現実にいるかもしれないけれども,自分のパートナーがそんな恵まれたSex体質であるとは限らないし,現実としてはそれほどSex体験がによる快感反応をパートナーを期待しない方がいいだろう.


     男が快感から射精に到るときに(生まれて初めて射精する場面でなければ),興奮して焦点が定まらず,さらに白目状態になったり,わけのわからぬ声を発したり,激しく腰を痙攣させたりするだろうか.オスの行動をそう考えると,女がオスに明白な絶頂を示すと期待する伝説を信じるのは,ヘンだとわかるはずなのだが....
     AV動画ではいろいろな合体Sexの体位が設定されているが,それは単なるAVショーと考えるべきで,視覚的に視聴者を感動させるためのものである.パートナーを本当に男性自身の出し入れ動作で快感の頂点まで到らせたいと思い込んでいる読者は,ここまで読んでいれば,女にはひとつの体位でリズミカルに持続して,辛抱強く刺激するように責めるほうが,早く性感が高まり,より深く快感が昂まるのが普通と理解していると思うのだが........



    【2005/11/29 23:33】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    合体Sexにおいて男に期待される役割というのは......

     ふつう合体Sexにおいて,オス側は相互に刺激し合えば必ず性器から快感が得られて,気分が高揚して,オス自身としては射精に到れば,それで一応の満足感を得られるからそこでパートナーに対する刺激が中断してしまう.


     ところが女性側の相互刺激による結果の反応については,単純に合体Sexによる行為が,パートナーに対していわゆる軽度の刺激として始まり,オスのように単純に頂点まで届かない状態で中断されてしまうことになる.オスが早漏系(3こすり半とか数回の出し入れで射精まで到達してしまう場合)で,バギナに痛みを感じる前に終了してしまうから,不完全燃焼となっても,家族形成の種付けSexであればそれでも止むを得ないのだが....


     Sex伝説によると,女は合体してピストン運動を受け入れると,性器より快感が得られて必ず頂点まで昇り詰めて歓喜に浸るものと思い込んでいるオスがかなり存在している(マザコンの厨房がいたら,母親にSexで快感が得られたか問い詰めてみるべきなのだが).この伝説のおかげで,これまで既婚男性の大部分が,自分のパートナーはなぜか例外で,合体Sexでは快感を得られない体質なのだと思い込んでいるのだ(もし父親とAVを一緒に鑑賞できる関係を築いた厨房がいれば,父親にこの問題を質問してみるとおもしろい結果が得られるだろう).第二次大戦後60年に渡って日本では,親子で合体Sexによる快感談義をすることはタブーとされてきた.それが動物としての好奇心と本能を刺激してAV動画業界が繁栄する原動力となってきた.結局,中身は江戸時代の浮世絵を電気紙芝居に置き換えただけで,何も精神面では新しいものはない.


     どうも現実は伝説と違って,女性自身にペニスの出し入れを受けてオーガズム(快感を得て頂点まで行き着く状態を意味する)がいつも得られる女というのはほんのわずかしかいないようだ.また,合体Sexで快感が得られる女がいるとしても,男性自身による相当に熱心な刺激を継続して入力する努力が要求されることになる.
     それに対して男の場合には,ペニスをピストン動作させる腰の運動を行なうと,肉体的に鍛えていないとせいぜい持続時間が5分程度というオスがかなり多いようだから,この程度の短時間しか性器を刺激しても,パートナーに快感を十分に与えることができないというのが普通なのだろうか.


     男として合体Sexにおいて快感に3分程度のピストン運動で到達できるのであれば,別に卑下する必要はない.より長く快感状態を続けてさらに射精を後に延ばせる方がもっといいのだろうが....オスとして観れば運動能力はさらに高い方がいいのだが,オス射精したあとの部分はまだ未踏のパートナーに奉仕して頂点に達するまで奉仕して補えばいいのだから.これは別の視点から考えると,合体Sexにおいて,オスとしての能力と本能は十分に機能しているのだから,男が客観的に射精して相互刺激による快感を極めたのを具体的に示せば,パートナーにも達成感(アシストしたという:自分が取り残されたという問題が残っているが)が見えるからここまでに問題はない.


    さらに,パートナーの女としての快感が高まり,絶頂まで昇るためのアシストがオスの役目として残っているのは,それこそ性感の一致を目指して快感感度の開発を進めていけば,刺激から快感をシンクロさせて頂点に一緒に到達できる合体カップルに成長することを目標としてもいいだろう.



    【2005/11/28 23:42】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    乳房を洗濯挟みとロータで責める

     乳房を洗濯挟みで挟むお仕置きは,その位置によってもかなり痛さが異なるから,試行による位置確認が必要だろう.



    痛くないように乳輪を挟んでみるのもおもしろいだろう.また事務用の強力なクリップを使って乳首を挟んでそのまま放置しておくというのもありだろう.
    このお仕置きは,痛さが減ることはなくずっと痛みがきり切りと増して頭の頂点まで届くような感じとなり,本当に悶絶しそうなくらいの痛みとして感じているのだろう.


     乳房の洗濯挟み責めというのは,スポンジのようにソフトな脂肪のカタマリを押しつぶすように刺激することによって,ヒリヒリとする痛みがやみつきになるほどの責めとして刺激的なのであろう.
     ではちょっとした応用編としてロータを使って乳首の洗濯挟み責めをやってみないか.


    まずパートナーというか生け贄をベッドの上に上半身を裸にして仰向けに寝かせ,普通の洗濯挟みを2個用意して,両方の乳首を挟んで取り付ける.こうすると,挟まれた乳首が引っ張られるような痛さが続いて辛いお仕置きとなる.
     さらに物干し竿をベッドの30cmくらい上に横向き平行に固定しておき,物干し竿から2つロータを吊り下げる.ちょうど電線コードの根元を物干し竿にガムテープで貼り付けたようなものになる.そして,このロータがちょうど乳首に取り付けた洗濯挟みと接触するように高さを調整する.
     そして,ロータを最強にしてスイッチを入れる.これで振動するロータは洗濯挟みに当たりながら,振り子運動を繰り返すから,ロータが洗濯挟みに当たると乳首に衝撃として振動が伝わる.普通に洗濯挟みで乳首を挟んでいるだけでも相当に痛くて辛いお仕置きなのだが,さらに振動するロータの打撃効果が微妙な刺激となる.
     ロータが不規則に洗濯挟みに当たるとその都度,耐えられない痛さの振動と刺激を与えている. さらに,振り子のように繰り返すから1秒に1回はロータが洗濯挟みに接触するから・・・
    ただしこの責めは10分も続ければ,十分だろう.お仕置きを終えて,洗濯挟みから乳首を解放すると,その状態が天国のように感じられるのだろう.ただし,この責めにより乳首は非常に刺激に対して敏感になっているから,このあとノーブラでTシャツを着ようとするとTシャツが乳首に擦れるたびに刺激を感じてしまうことになるのだろう.さらに翌日にもこの乳首の刺激に対する敏感さが続き,職場で仕事中に思わず乳首を意識するほどになるかもしれない.


     乳房を責めてお仕置きするのなら, やっはり乳房の基底部をかなり太い凧糸でぐるぐる締め付けるように巻き,乳房を底部より絞り上げて存在を強調し, 乳首を吊り上げるとかなり痛い責めが行なえるだろう.この後に続く乳房の責めは,重い打撃系のスパンキング・ラケットや,さらなる乳房の握りつぶしや乳首の引っ張りなどで責めを倍加してみよう.
     乳房が根元を凧糸で拘束して張り出しているから,ゴム輪があればそれで打撃を与えるのも相当に内部に染み入る刺激を及ぼすことができるだろう.さらに,金属の道具を使うのであれば,針責め(突き刺す)や,少し太い金串を使って串刺しというのもかなり強烈な刺激となる.熱中してあまり大きなダメージを与えない程度にしておいた方がいい.肌に傷をつける場合には,DVではないのだが,パートナーの了解を得てから行なう必要があるのは,いうまでもないが.


     あとは,冷却用(クールダウン向け)スプレーがあれば,適度に吹き付けると体温が低下する.冷たくしすぎない程度に感覚センサに対する刺激を楽しめる.反対に蝋燭があれば,溶けたローを使って暖めてあげよう.もし熱すぎるようであれば,氷やドライアイスで冷やしてやれば,刺激のヴァリエーションを堪能できるだろう.
     ただし,この責めはパートナーに感謝されるよりは,憎まれるかもしれない痛さを与えるのだが....


    このほかには,あきるまで普通に手先で揉み放しというお仕置きも有るが,つぎの行動をどうするかを考えておかない手が疲れるだけで,終わってしまう場合もある.
     なお乳房の根元を縛って緊張させてから,左右の乳首にそれぞれに500ccのペットボトルにお湯(水を凍らせてもいいが....)を入れてぶら下げてもいいだろう.これでペットボトルの重さ(合計で1kg)で乳首が伸びて引っ張られ,パンパンに張った乳首の先を歯ブラシか書初め用の筆の先でさわさわ刺激して擦ってやれば,痛みとくすぐったい快感が混ざり合って,なんともいえない責めとなるだろう.


    ところで,乳房をいろいろと刺激すると,乳ではない透明な体液が滲み出たりすることがある.強く乳房を押しつぶすような刺激で出てきたりすることもある.
     出産経験のある女であれば,すでに一度開通しているから,出やすいのかもしれないが....
    一般に乳腺は母乳を分泌する器官だが,ホルモンの具合で妊娠・子育て時以外でも乳状の液体が出てきたりすることがある.まったく妊娠と関係ない体調のときでも,また男や子供でも,乳首や乳房を刺激すると出ることがあるらしい.または,ただ単に皮膚表面の傷による滲出液だったりすることもあるようだ.



    【2005/11/27 23:04】 日常のお仕置き | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    目標は相互にシンクロして快感に到達する合体Sex

     パートナーとの合体Sexにおいてペニスを出し入れして相互に刺激し合っていると,女が自分でクリトリスを揉んでみたり,男が手を伸ばしてクリトリスを揉んで刺激を外部からも加えるなどの行為も同時に重なる場合がある.



    しかし刺激箇所を増やすよりも,性器の中を刺激して快感を得るのか,クリトリスの刺激で頂点まで行かせるのか,Sexにおける刺激対象は明確にして,行動を開始するようにパターンを考えていた方が効果的に作業を進めることができる.とくに,男が腰でピストン運動をしているときに,手や指を使って刺激をさらに加えようとすると,どうしても指先に力が入りすぎてしまう傾向がある.このような予想外の強い刺激が加わると,女からはせっかくの高揚した気分を中断されて不興の苦言となることが多いようだ.


     男としては,パートナーが合体で頂点まで昇りきれないとか,快感で自分を忘れてしまった表情にならないなどの場合に,パートナーに対して不満をぶつけてはならないということもあるだろう.合体してペニスの出し入れを繰り返しても,女には,単に体内に異物が入り込んで刺激している違和感ほどの感覚しかないというのが現実かもしれない.合体Sexも最初は気持ちがいいけれども,ピストン運動が30回を繰り返して100往復に近くなると,疲労感,膣の違和感だけが拡大していく女もかなり多いようだ.


     だからSexにおける合体というのは,男にとっては,Sexによる自分の快感を求めた行動という結果として,射精にたどり着いてしまったということでしかない.つまりパートナーと快感で同期してともに頂点まで昇り詰めることを期待しても,この実現は非常にむずかしいことと理解して,次回にその実現をするために精神面の向上を心がけておくべきだろう.


     単純にクリトリスを刺激して快感を得ようとすると,男が陰核茎部を丁寧に愛撫して刺激するとすぐに湿り気がやってきて,快感の頂点まで到達して,ボトムがずぶ濡れになってしまう女もいれば,湿り気が出ずに,なかなか昇りきれない女もいるのが普通なのだ.


    性感の鋭敏な女でクリトリスの適切な刺激で十分に絶頂まで届くことができる女であっても,愛撫として刺激を必要とする時間は5分から60分の間に分布している場合が多い.これは個人の体調や精神的なストレスなどによって頂点まで到達する時間の長短に影響するのだろう.
     パートナーが快感の頂点を極めるのに時間がかかる場合に,男が「必ず絶頂まで快感を高める!!」というプライドによって,パートナーに無理な刺激を与えすぎる事態になることがあるから注意が必要である.この場合の無理な刺激というのは,オーラルであればそんなに問題にはならないが,手や指による刺激の時には女が肌にダメージを受けて困る場合が多いようだ.


     女が快感の頂点まで浸りきった反応は,男の射精と比べると不随意的なものが激しく反応してくるから,人間というより本能に従った動物的な動作のようになるから,それを眺めることができれば,楽しいものではある.また女の快感による昂揚にはバルーン現象(膣が大きく膨らむ)を伴うこともある.これは女性自身の内部の現象だから,ペニスや指を内部に入れていないと男には知覚できないが,これも男にとっては不思議な現象といえよう.


     男が快感で射精まで到達しても,パートナーがクリトリスの刺激で快感を得ていても,なお頂点まで届くレベルには行かないような場合に,その結果として,パートナーにとってはペニスの出し入れでたいして快感を得られていなければ,異物の挿入感になってしまう事態に至ってしまうと,それはもう完全なるSexとは言えない.


    男はその事態に気付いた段階で,射精寸前であっても気分の高揚を中断して,相互の快感レベルをバランスするように調整してSexを継続しないと,マグロSexになってしまう.



    【2005/11/27 01:51】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    まず快感を体験して,繰返すことによってさらにレベル・アップ

     さてつぎは,どうすればパートナーの快感レベルを高くして頂点まで届かせることができるかを考えてみよう.




    クリトリスを刺激して快感としてレベルを上げるには,クリニングスを適切に行ない,パートナーが一番快感として感じる刺激法を見つけ出して,それを中心に責めることによってより快感を高くして,頂点まで登らせればいいのだが....刺激する性感部位は「とにかくクリトリス責め」に徹することである.


     なんとか頂点へ到達させることができたら,こんどは連続して頂点を極める(何度も波のように押し寄せて)ことを目標にして,頂点まで昇りきる時間を短くするように刺激を強くして,パートナーの性感を開発して感度をより高めていこう.さらに繰返して何度も頂点を味わえるように刺激して,女の性感を開発してさらに快感レベルを高めるのが望ましいのだが,これはパートナーの体質によっても左右されるから,一回の絶頂で疲労感が大きくダメージを受けたように感じているようなときには無理をしないほうがよい.


     ここまで性感が開発できたら,さらにペッティングによる快感レベルの頂点を目指してみよう.これには,クリニングス(横かがり)をしながら,中指でバギナの上部(入口から2〜3cmぐらいの場所)を探るように揉むように刺激しながら,最終的にこの刺激法によって頂点まで昇らせることになる.この時に,口を離して手のひらで陰核茎部のあたりを押しながら揉んで刺激しているとより効果が強くなることもある.


     こうしてパートナーとのSex親密度がより高くなり,女の性感の開発が進むと,つぎは合体によるペニスの運動による相互刺激によって快感の頂点を目指してみよう.
     もし頂点に到達できればこれでパートナーとのSexによる満足感が大きくなるのだが,これまでに述べてきたように,女がペニスによるピストン運動で快感の頂点にまで届くというのは,たとえば20代の出産未体験な女の場合には,相当にむずかしいというのが一般的である.


     合体Sexによる男性自身の出し入れによって,かすかに快感が得られるようになれば,期待していたものに対する精神的な充足があったと考えればいいだろう.それだけペニス運動による性器内部の刺激による快感の高まりというのは女の性感体質による部分があるし,また,男の出し入れにそれなりの持続と反復が要求される(ペニスの感度が鋭敏なことから射精がすぐに到来してしまい,Sex所要時間が短くなるオスが多いということである).


     具体的なSex行動としては,まずクリトリスを愛撫して刺激して(もう一度)快感の波がやって来そうになったところで,性器の合体というシナリオが適切なのだろう.



    【2005/11/25 22:10】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    快感レベルの判断目安は湿り気

     女の快感を判断する目安については,「濡れる」というごく当たり前の現象判断になってしまった.



    がっかりしてしまっただろうか.
     どうしてもSexで快感を極めるというと,女性器の内部を合体して刺激を一点に集中させて頂点まで届かせるというのが,男にとっては単純な達成感が得られるから目標とされがちだが,そのことばっかりをオスが追求するあまりに,パートナーも同様に高揚している思い込んでいることが多いようだ.こうしてパートナーの快感にまで気が周らず,絶頂に到らないで不完全燃焼となりもう一つ達成感が得られない女,たまにしか頂点までの快感を得られる機会がない女性に対しては,正直にパートナーに告げる以外には解決法はないだろう.


     独りSexという手段でクリトリスを刺激しても快感が頂点まで届いた経験のない女には,パートナーがペッティングで刺激しても,なかなか女性自身に湿り気を帯びてこない,Sexで気をやらせることがむずかしい場合が多いようだ.
     パートナーによるクリニングスを受けることによって,信じられないほどに湿りっ気を帯びて濡れる→初めてのアクメ体験,こういう流れがうまく進行すれば,女としては想像していた快感の頂点レベルを現実に極めることによって,自分自身のSexにおける快感の全体がようやく見えたことになる.ある場合には,想像した快感レベルとの違いを知って,現実を受け入れないケースもある.こうなると,パートナーには,想像と現実の間を埋める作業が必要になる.たとえば,Sexにバリエーションを加えて,女が想像で期待している部分を補うような刺激を追加するということだ.いわゆる,視覚を奪ってさらに感覚系への集中度を内部から高めるとか,手や足を拘束することによって,Sexに集中させるというような......


     このようにたかがSexによる快感で,パートナーの人生観が変わってしまうほどの衝撃になる場合もあるだろう.それこそ男としてはオスの本望となるのだが,反対に女にとってもSexを快楽だけと軽んじることができないものになるだろう.
     Sexにおいては,初体験が貴重なプレゼントだった時期があった.これは,快感への扉をこじ開けられた感覚と現実に体内へ異物の挿入感を教えられたという段階である.つまり女にとっては初めて快感が最高点に達したSexを経験させたオスが初めての男となるのだろう.これだから心理的な占有度がまったく違うものになるのだろう.


     しかし女性には,全女性の2割(5人に一人,または10人に一人だと1割)ぐらいの比率で,どうしてもクリトリスの刺激では完全に快感の頂点まで昇り詰めることができないという人もるようだ.これは感覚がの問題となるから仕方のないことかもしれない.
     男はオスの本能としてとにかく種族保存のために子種を射精しなければならないのである.つまりは射精することができない男は生物学的に見れば無意味な存在ということになってしまう.


     このように射精という明確な頂点がある男と異なり,女の場合には,子供を孕むことができれば十分な存在とされてきたために,Sexで快感を味わうことは話題にもならなかった.産む性として快感のないSexによる妊娠は,あの江戸時代にも推奨されていた.
     要するに女は,人により性感レベルの感度が多様に分布しているから,アクメまで未経験の女は相当に多いようである.官能小説や投稿実話などでは成功事例が詳しく記述されているが,現実はフィクションとは別な世界なのである.Sexで快感を感じることができれば,それが人間として生きている実感となるのである.



    【2005/11/24 23:33】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    洗濯挟みで乳首をキツークお仕置きしてあげよう

     女をお仕置きするのなら,まず乳房からだろう.



    まず道具は針とクリップを使おう.


    なにしろ,お仕置きに使えば,乳首をクリップで挟む痛さと乳首にとがった針を刺すのでは痛さの刺激というか,痛さの種類が違うし,レベルも異なっている.挟む範囲を乳房全体に拡げれば痛さのレベルも限りがない.
     この違いを刺激として楽しめるようにパートナーを調教するのが,大人のお仕置きといえよう.


    針は先端がトガテいてその痛さの広がり方と視覚的な恐怖心で耐える辛さも感じるお仕置き道具である.
     これに比べると,クリップのような挟み系道具では,挟まれた部位がただひたすらに痛いという刺激がずっと継続する.なかなか痛さに慣れるとか,感覚がマヒして痛さが感じないということにはならないから,お仕置きに慣れるということはない.


     普通は感覚が敏感な部分への強すぎる刺激っていうと,すぐに感覚が麻痺してしまって,その場では長く楽しめないような気がするのだろうが,これこそ実際にお仕置きによって確認して見るとよい.
    たとえば乳房をやさしく刺激して,かなりゆっくりと焦らした後には,クリップをパチン!と乳首を挟んでお仕置きすれば,それで快感の頂点に到達してしまったりするパートナーも時にはいることもあるのだから...


    「木材製洗濯挟み」って道具は,見かけこそ穏やかに挟んでくれそうなのに,実際に乳首などを挟んでみるとプラスチック製の洗濯バサミよりずっと痛い!って感じるものである.この原因はバネの加減とか,挟む面の面積とかも影響すると思うので,とにかく見ためが単純でバネが緩そうなものを使って試してみるのがいいようだ.たとえばステンレスのワイヤーっぽい洗濯挟みは冷やっとする冷たさもあるから,肌への接触感なども加わって,より楽しめるお仕置きツールになるかもしれない.


     洗濯挟みは挟む部分の形状やバネの強さで,結構選んだ道具によって痛さが異なる刺激を与える.まず接触面積による皮膚への圧力の違いがある.バネをペンチ等で広げるとか,挟む強さを調整可能な乳首用バイブなどもあるようだが,手じかな道具で楽しみながら適切な道具を見つけ出せばいいだろう.洗濯挟みの先端には布を保護するゴムやプラスチックがついているものがある.木製洗濯挟みのバネは弱いのだが,乳首に挟まれるとかなりな痛みを感じるものがある.ものによって挟まれても痛さが違うものとなることがある.


     お仕置きに使う洗濯挟みはいろいろな強さのものを用意して使い分けて楽しむと,さらに痛さのバリエーションを拡げることができるだろう.そうすることによって,じっくりと痛さを楽しみたい時は木材製,よりキビシク痛めつけたい時には普通の洗濯バサミを使うというような選択もできるのだ.
     これで木製の洗濯挟みでギリギリまで痛みを我慢してから,挟む部分がギザギザになってる金属製の洗濯バサミで挟み直すと一気に痛みが頂点に昇りつめる感じが得られて,快感に代わる場合もあるようだ.
     木製ピンチでも,普通よりゆるゆるな状態で指なんか挟んでもちっとも痛くないのに,乳首を挟むと「ギザギザ&そこそこ強力バネ」の洗濯挟みより耐えられない痛さを感じるものことがある.


     木製ピンチを痛く感じるのは,洗濯ばさみより「広い面積で深く挟める」からで,結果的に乳房の根元の方まで挟めるから刺激する面積が広がって痛いと感じるのかもしれない.
     肌に触れる面積は狭いほど痛い(接触圧力が高い)と考えがちだが,肌に触れる面積が狭いほど圧力が高い?そんなのは誤解で,同じ洗濯挟みであれば,先端の広がりが同じなら触れる面積に関係なく圧力は同じである.ただし先端の広がり方で,バネの利き具合が変わり,狭いほど痛いのは,刺激される痛覚神経の数が少ないほうが相対的に痛みが強いように感じるという錯覚が原因である.つまり痛覚神経の特性の問題が関係しているのだ.


     パートナーの乳房に対するお仕置き感受性によって,お仕置きによる責め方によっても,与える刺激方法を代えることによって,痛さへの期待,それに耐えることによる自信,痛さから解放されたときの充実感などがある.
     さらに幅の広い板材(木材であれば板厚1cmくらい,金属製の場合には角に丸みをつけて置かないと肌に傷をつけることがあるから注意)を使って乳房を上下から挟むお仕置きは,同時に左右両方を挟みつけるのと,それぞれ個別に挟みつけるお仕置きが行なえる.乳首を挟まないようにして相当きつく締め付けると,かなりきついお仕置きになる.相当に辛いお仕置きになるから,かなり注意が必要になるし,お仕置き後に2,3日さらに痛みが残る可能性がある.このようにお仕置きでパートナーの乳房を目茶苦茶に痛めつけたあとは,一週間くらいは乳首が超敏感になってしまい,本人と離れた場所にいても,相手を意識させる効果もある.


    考えてみれば,こういうお仕置きこそ,ある意味では長く楽しめてるってことにもなって......




    【2005/11/23 22:41】 日常のお仕置き | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    女性がSexで快感を頂点まで経験するのは

     女性が体のどこでSexによる快感を得ているかを,機能面から分類してみよう.



    つまり性感を刺激するつぼは何処かということだが....
    (1)クリトリスへの刺激によって興奮を高くする
    (2)手や指,ペニスで性器の内部を刺激することによって快感を高くする
    (3)その他の性感センサ部(乳首,乳房,アヌス,首筋,耳たぶなど)を微妙に刺激する


     これらのなかでも,性感センサを刺激することによって頂点まで昇り詰めるというのは,まだ未経験という女が多いようだ.どちらかといえば性感センサには,補助的な刺激として8割がた昇り切った当たりでさらにジャンプさせて飛び越すアシスト的な位置付けといえよう.また乳首や耳たぶを舌でしゃぶるように刺激するとより快感が高くなるなどと,性感センサがかなり敏感に発達している女性であれば,ほとんどの男に対しても十分に素晴らしいSexのパートナーとして評価されるだろう(反対に,パートナーにアヌスを舐められると射精にまで到る男というのは,あまりに早撃ちマックという点で問題がありそうだが.....).


     通常のSexとして合体による刺激で頂点まで達するというのは,厨房と同じ世代の女や,まだ子どもを生んだことのない女の場合には,快感を高める処理系がまだ発展途上というべきで,かなりむずかしいものだろう.
     男も女も,ペニスによるピストン動作による刺激だけでは頂点まで行けない女,Sexで高揚すると動物に還った声を発するほどに興奮しないとどこかに欠陥があると考えてしまう,単純なSex価値判断しかできない男がSexに未開なAV性教育世代にも存在するが.....近ごろ厨房のあいだでは,ペニスの抽送で絶頂に到る女や「アンアン」などとの声を発して興奮する女を素材として捜索しているAVマニアがかなり多いようだ.


     こういう傾向によって,パートナーが男の要求に会わせて,素人の女も擬似的に絶頂を演技するのが普通になっているようである.確かに,日本のAV動画を眺めて学習していれば,頂点やよがりをまねるのは簡単にできそうだ.しかしSexを人間の楽しみとして相互が捕らえて,義務感やマグロSexから抜け出そうとしているなら,絶頂演技はパートナーを裏切る行為である.


     官能小説では当たり前のように描写しているのだが,Sexによって女性が快感を頂点まで昇り詰めてしまう場面がある.ところが合体してペニスの出し入れ動作による刺激というものは,Sexによる刺激と快感センサがまだ未開発な若い女であれば,誰でもがすぐに体験できるものではない.10代の厨房女はSexに対する好奇心から少しは性感の開発に興味をもつようだが,そこから先に進むケースはあまりないのだろう.何しろ,十代の女の子は素材の魅力だけで十分オスを惹きつけてしまうのだから.そして20代後半になるとようやく,自分の未開発な性感サンサに気付く女も出てくるようではあるようだが....


     女が性器の内部を刺激されることによって,快感が頂点に届くほど高くなるには,つぎに挙げる条件をクリアしていなければならない.


    (1)性器が刺激に感じやすい体質に成長していること(体の内側で,関連した筋肉との明確な連係が確立していて律動と収斂が得られるように発育したタイプ).
    (2)パートナー側にも十分にピストン運動に耐えられる持続力があること(5往復もすれば発射してしまう早打ちマック君のような厨房だったら永遠に無理とあきらめること)
    (3)パートナーに対して好感を持ち,リラックスしてSexを楽しめること
    (家族として子どもを作るために,義務として仕方なく遅漏のパートナーによるピストン動作を歓迎して受け入れる余裕と肉体的な体質を装備していること).


     Sexによる合体動作(ペニスの出し入れ運動)と比べると,クリトリスを刺激して高揚して絶頂まで届くためには,かなり経験を繰り返せば,案外アッサリと実現できそうではある.
     しかし,女性が日ごろより独りで刺激を楽しむことに慣れていて,クリトリスの刺激による快感と頂点を経験していれば,心を許した男から同じようにクリトリスを刺激されても,快感の頂点を狙ったペッテング行為としてアクメまで到達するのは,非常にむずかしいケースが多いのである.
     この理由は,男の刺激するやり方が下手(根気不足や強弱のタイミングを含めて),女が羞恥心などから心理的にブレーキがかかってしまい反応できないこと,の2点が考えられる.クリトリスの刺激による快感は,女が自分自身の刺激であれば容易に得ることができても,パートナーとのSex行為では適切な刺激と反応のフィード・バックがないからなかなか実現することはむずかしいということだ.
     男と女のSexにおいて,相互に性愛の素晴らしさを味わいたいのなら,まず男の刺激によって,女がクリトリスで快感の頂点まで到達した状態を,男の前で具体的にさらけ出せることが第一歩となるだろう(ロータなどのような小道具を使うのは,もっと刺激に馴染んでからにしないと男の技能レベルが低いままで終わってしまう).この段階ではクリトリスで昇り詰めるまでの快感を得るのがむずかしければ,クリトリスを刺激して快感に浸れるレベルから初めればいいと割り切る必要がある.
     そのためには,女が自分ではできないクリニングスによる刺激方法を,男にまかせて十分に技能レベルを上げてから,女の不随意筋などの反応との連係による快感反応として育成(調教ならもっといいのだが)しようと考えて気長に続けるべきだろう.


     女が20代の後半になっても,自分の刺激でクリトリスによる快感の到達を未経験な女性も存在するようである.このような性感が未熟な女性には,まずクリトリスの刺激による絶頂(エクスタシー)という快感を男が関わって初体験させてあげることによって,つぎに続く調教による性感の成熟が可能となり,真にSexを楽しめる大人の女に変身するための鍛錬を支援してあげよう.



    【2005/11/22 22:38】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    女のSexにおける快感レベルを高めるのは,本人かパートナーか?

     男のSexにおける快感というのは,要するに当たり前過ぎて,そしてタイミングよくペニスの先を刺激することによって,単純に射精という現実的な現象によって完結してしまい,無駄に子種が得られる.



    これについては明白で論じる必要は何もないようだ.
     一方,女のSexにおける快感というのは男の射精に比べると第三者には非常にわかりにくいものである.このむずかいというのは,快感の頂点に昇り詰めやすい体質の女性もいるが,ときには絶頂を極めた経験のない女性も非常に多くいるようである.さらに,頂点まで達した経験のある女性でも,その日によって,パートナーとなる男性によっても,頂点まで届かない場合がいくらでもあるということだ.それだけデリケートな現象として主観的な部分も存在するから客観的に解明するのはむずかしいようだ.


     このことをまず理解しておいてから,つぎに進もう.女のSexにおける快感の頂点を極めるというのは,男が射精によって快感を示すように単純で明白なものではない.女性であればだれでも,男の快感の頂点のように,本人自身にもわかるような具体的な生理現象として明確でわかりやすい快感の頂点が得られるとは限らないのである.それはぼんやりした焦点がはっきりしない快感として終始することもあるようだ.しかしだからといって,これがベストでないからといって諦めてはいけない.


     ということだから,女がはっきりと明確にSexで快感が得られるように,Sex時に体の機能を変貌させて,絶頂に到達させることを目標とはしない.ここでは,とりあえずはSexで快感が得られる程度で十分とする立場でSexを楽しむ余裕を持てるような考え方でいいということにしよう.


     一般的には絶頂,オーガズム,アクメ,気をやる,最高の快感に到達する,これらの言葉に代表されるSexに伴う筋肉の律動,収縮現象や,そこまで至らなくても気持ちが高揚した状態であれば,これは女性自身の湿り気いわゆる「濡れ」の量と比例するようだ.Sexの基本は,男女でするものも同性同士でする場合も,女性器に湿り気を帯びさせて濡れさせることが具体的な指標となる.客観的に判断する目安といえよう.
     女のスリットが湿って濡れていれば,一応Sexによる興奮がかなり順調に進んでいると考えて良いだろう.ただ,性器が濡れてくればいいということではなく,女がSexに快感を期待している時には,初めから湿りっ気や濡れてしまうこともある.これは男のSex面での魅力とは関係なく,女の内なる性欲として本能的な反応である.そのため,Sexによって期待したレベルまで快感が得られない時には,その湿り気や濡れが退いて行く.


    要するにSexの進行とともに,スリットの「濡れが増大する」ことが重要な判断規準になる.



    【2005/11/21 22:40】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
     パートナーとともに横に向き合って行なう態勢で長くプライベートに猥褻なSexを

     一般的にシックス・ナインを行なう際に問題となるのはどんな体勢で続けるかだが,どちらが上になり,どちらが下になるかが重要な関心ごとになる.



    いまさら言うまでもないことだが,シックス・ナイン体位では下になる方が楽だと考えられがちだが,実際に下になって上のパートナーの性器を舌で舐めようとすると,頭部を起こすように持ち上げ舌を伸ばしてクリニングスをしなければならないのだが,首の筋肉を動かすという面からは,むしろ下になるパートナーの姿勢によっては,かなり辛いことになる場合が多いようだ.さらに上のパートナーの体重が下にずっとかかってくるのは,長引くにつれて次第に負担がきつくきいてくるのだ.
     しかも下になったパートナーは,ボトムを開き肛門をさらけ出す姿勢をとりクリニングスを受ける態勢になるから,人によっては心理的に辛い姿勢だろう(それがいいという傾向をもつ人も増えてはいるようなのだろうが).Sexには慎み深くて奥手とされるアジア系女性の場合には,上になってパートナーに跨る姿勢になると「積極的にSexをする」態勢という意識も手伝って積極的な動作を行なう体位には抵抗がある,という女もまだかなり多いようだ.



     結局のところ,シックス・ナインは側臥(横に寝そべる)体位が互いに楽な姿勢で奉仕できて,相互に向き会ってフェアな体位といえるだろう.また互いの利き手が同じなら,利き手側を上にして(右手が利き手なら左横腹を下にして向き合って寝そべる)シックス・ナイン体位を構成すると手や指の自由度も高くて,かなり刺激的な行為も試みることができ,Sexによって快感がアップする体位であることは間違いないようだ.
     側臥によるシックス・ナイン体位を推薦するマニュアルをこれまでに見た記憶はない.


     ところで性器の露出は,両脚の開き具合や,部屋の照明やスタンドの位置,頭部の向きやパートナーの肛門との位置関係を考えると,下になったのが男であれば,両脚を閉じてしまえばアヌスはパートナーの目に入らない.女が下になった場合には,クリニングスを受けるために両脚を開かなければならないから,奉仕するパートナーには,肛門が正面に位置してしまう.もちろん女が上になる場合には,自分の体重をを膝などで支える必要があるから,クリニングスのためにボトムを開くがほどほどですみ,肛門までさらすことなく,Sexを続けることができるようだ.



     利き腕ではない側を下にして横に寝てシックス・ナイン体位を構成すると作業に都合がよい,と考えがちだが,これは勘違いをしやすい状況といえよるだろう.通常は右を利き腕としている人が多いのだが.


     横に寝た体勢でシックス・ナインを行なうには,
    女は頭部というか頬を男の右の大腿部(この場合の位置は下側)の内側に載せて,左足(女も右側を下にしている)を男の肩にかけるような姿勢でフェラチオする体位になる.女が頭部に男の急所を含んで奥まで咥え込めば,陰嚢やアヌスにも舌で接触して刺激することができる.そのまま男性自身のカリ首などを口に含めば,勃起したペニスが下を向くことになるから,より刺激が強くなるだろう.
     また,このシックス・ナイン体勢では,女のほうから「舐めろ!」という女王様ムードが出ているように演技すると効果的だろう.堂々と突き出されたパートナーの陰阜の奥をクリニングスという奉仕作業において,口ですする作業を行なうのも結構おもしろい行為であるようだ.ところが女がフェラチオ作業に夢中になってしまい,女性自身の陰阜を男の頭部に近づける姿勢を忘れてしまった場合には,男としてはペッティングがしやすい体勢と考えて作業を切り替えればいいだろう.パートナーのスリットはすでに十分に湿り気を帯びてウエット状態になっているはずだから,指先の挿入も試みて見るのもいいだろう.


     男が口だけでなく手や指先を使ってパートナーの乳房や腹部に接触したくなった時には,男は手でパートナーのボトムとスリットを開き,アヌスまでの複雑で淫らな構造を眺めながら,口に吸い込んで刺激することができるだろう.
     どんな体勢でも,男は両足を揃えて伸ばした状態でいることが多いが,女は上側の足(たぶん左足であろう)を開いた状態にしているのが通常のシックス・ナイン体位である.パートナーがボトムをオープンしないと奴隷が奉仕するクリニングスを女王様は受けることができないのは,言うまでもないことだが......


     男も女も自由に動かせる左手(なぜか上側)は体を「支え」るために適切に動かすといいだろう.「支え」というのは,長い時間に渡って続けるシックス・ナイン体位での刺激責めの間,パートナーの横に寝た姿勢を保持するものとなる.また,パートナーの体の一部に接触してサポートとして自分が横に寝た体勢を支える場合もある.さらに女が長く片足(左足)を開いて保持するのは,かなりつらい作業になるから,男は女のボトムのオープン状態を支えるようにサポートして負担を軽減するように注意しよう.


     パートナーの体を抱えて支えながら,その手で相手の体(腿,尻,内腿)を撫でるように刺激する,という作業も行なえるし,女は肘で男の大腿部の内側を支えながら陰嚢(タマタマ・ケース)に手を添えて揉んで刺激するということもできる.
     パートナーの左の足首を左手で掴み,その左手を垂直にして,女の左足を上に持ち上げるというのも可能だし,さらにパートナーの両脚の親指を左手で一緒に握って掴んで引き寄せると,足が菱形に開いた状態になるから,ボトムを開いた状態で支えながら陰阜を突き出させるというSexyな姿勢にすることもできる.


     このような相互に「支え」て補助するサポート機能は,横に寝た場合には自由な上側の腕で行なうことになるだろう.だから利き腕でない側の腕や手は,このようなプライベートな猥褻行為に参加する必要がない(利き腕の問題というよりは作業に適切に手や腕が動けばいいのだから).
     通常であれば,右腕を下側にして横になることが多いが,女は,右手でパートナーの陰嚢(たま・たま)やペニスを持ち上げるようにして刺激する作業に使用することができる.男は,中指をアヌスに入れ,人差し指をバギナに挿入したままで女王様にクリニングス奉仕する場合にも便利な姿勢である.


     女の陰核茎部がそれほど突き出していない状態であれば,男は左手で陰核茎部の上部を吊り上げて,右手は,その手のひらで自分の後頭部を支える姿勢をとればいいだろう.
     このようにシックス・ナインを深く楽しむには,頂点まで昇り詰めるシックス・ナイン体位とか,指や口も総動員して刺激するオーラルにはパートナーの体の右側が下にくる姿勢で構成したほうが作業をしやすいのだが.......


     なにあきたら,どちらかが寄りかかって(体重の重い方が)しまえば,通常のシックス・ナインになるから,どうしても長いSex所要時間が必要のことはまちがいない.



    【2005/11/20 01:32】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)