陰核茎部の突き出しが十分にある場合には,その横腹から舌で叩くように刺激してバイブレータの振動のような効果を目的として行なうこともあるのだろう.
細長い形状の陰核茎部に接する唇の角度の違いを考えて,唇や舌の動かし方を工夫して,効果的に刺激する方法を見つけるといいだろう.
側面からの横かがり態勢は,いわば69の体勢だから,パートナーが同時にペニスを手につかんで揉むように刺激するのも可能なのだが,奉仕する男(いわば奴隷の身分なのだが)としても,3ところ責めを試してみるのに適した姿勢となるから,いろいろとバリエーションに展開しやすいメリットもある.
しかし,逆対態勢と同じ様に,クリトリスへの刺激を行なうために適した角度とするのはむずかしく,パートナーを興奮させて頂点まで極めさせるのが目的であれば,適した方法ではない.
ただ,側面態勢の素晴らしいとされているのは,横かがりのクリニングスで女が興奮して快感に浸れるのなら,パートナーが頂点に達する直前まで,奉仕している男にもフェラチオによる刺激から興奮状態を味わえることである.
もちろん,絶頂までには至らなくても,クリニングスをしながらパートナーのスリットを観察して高揚した状態,充血して開き湿り気が垂れ始めるのを横目に眺めることができるのは,非常に猥褻な気分になる.しかも,側対態勢は同時にアヌスやバギナにも指による接触が可能な姿勢であるから,本能を制御しながらSexを楽しめばいいだろう.
Sexで相互に刺激して効果を高めて頂点まで昇り詰めるためには,クリトリスへの刺激を集中させることにこだわることなく,同時にバギナに対しても,男の手と指による接触と刺激によって興奮させる効果が重畳して快感が増すというように反応するパートナーであれば,横かがり態勢は効果的に刺激を与える手段である.
女王様に奉仕する男の立場から考えても,横になった姿勢で相互に接触できる部位が近いから,長時間のSex奉仕となっても体にやさしいものである.

