女をお仕置きするのなら,まず乳房からだろう.
まず道具は針とクリップを使おう.
なにしろ,お仕置きに使えば,乳首をクリップで挟む痛さと乳首にとがった針を刺すのでは痛さの刺激というか,痛さの種類が違うし,レベルも異なっている.挟む範囲を乳房全体に拡げれば痛さのレベルも限りがない.
この違いを刺激として楽しめるようにパートナーを調教するのが,大人のお仕置きといえよう.
針は先端がトガテいてその痛さの広がり方と視覚的な恐怖心で耐える辛さも感じるお仕置き道具である.
これに比べると,クリップのような挟み系道具では,挟まれた部位がただひたすらに痛いという刺激がずっと継続する.なかなか痛さに慣れるとか,感覚がマヒして痛さが感じないということにはならないから,お仕置きに慣れるということはない.
普通は感覚が敏感な部分への強すぎる刺激っていうと,すぐに感覚が麻痺してしまって,その場では長く楽しめないような気がするのだろうが,これこそ実際にお仕置きによって確認して見るとよい.
たとえば乳房をやさしく刺激して,かなりゆっくりと焦らした後には,クリップをパチン!と乳首を挟んでお仕置きすれば,それで快感の頂点に到達してしまったりするパートナーも時にはいることもあるのだから...
「木材製洗濯挟み」って道具は,見かけこそ穏やかに挟んでくれそうなのに,実際に乳首などを挟んでみるとプラスチック製の洗濯バサミよりずっと痛い!って感じるものである.この原因はバネの加減とか,挟む面の面積とかも影響すると思うので,とにかく見ためが単純でバネが緩そうなものを使って試してみるのがいいようだ.たとえばステンレスのワイヤーっぽい洗濯挟みは冷やっとする冷たさもあるから,肌への接触感なども加わって,より楽しめるお仕置きツールになるかもしれない.
洗濯挟みは挟む部分の形状やバネの強さで,結構選んだ道具によって痛さが異なる刺激を与える.まず接触面積による皮膚への圧力の違いがある.バネをペンチ等で広げるとか,挟む強さを調整可能な乳首用バイブなどもあるようだが,手じかな道具で楽しみながら適切な道具を見つけ出せばいいだろう.洗濯挟みの先端には布を保護するゴムやプラスチックがついているものがある.木製洗濯挟みのバネは弱いのだが,乳首に挟まれるとかなりな痛みを感じるものがある.ものによって挟まれても痛さが違うものとなることがある.
お仕置きに使う洗濯挟みはいろいろな強さのものを用意して使い分けて楽しむと,さらに痛さのバリエーションを拡げることができるだろう.そうすることによって,じっくりと痛さを楽しみたい時は木材製,よりキビシク痛めつけたい時には普通の洗濯バサミを使うというような選択もできるのだ.
これで木製の洗濯挟みでギリギリまで痛みを我慢してから,挟む部分がギザギザになってる金属製の洗濯バサミで挟み直すと一気に痛みが頂点に昇りつめる感じが得られて,快感に代わる場合もあるようだ.
木製ピンチでも,普通よりゆるゆるな状態で指なんか挟んでもちっとも痛くないのに,乳首を挟むと「ギザギザ&そこそこ強力バネ」の洗濯挟みより耐えられない痛さを感じるものことがある.
木製ピンチを痛く感じるのは,洗濯ばさみより「広い面積で深く挟める」からで,結果的に乳房の根元の方まで挟めるから刺激する面積が広がって痛いと感じるのかもしれない.
肌に触れる面積は狭いほど痛い(接触圧力が高い)と考えがちだが,肌に触れる面積が狭いほど圧力が高い?そんなのは誤解で,同じ洗濯挟みであれば,先端の広がりが同じなら触れる面積に関係なく圧力は同じである.ただし先端の広がり方で,バネの利き具合が変わり,狭いほど痛いのは,刺激される痛覚神経の数が少ないほうが相対的に痛みが強いように感じるという錯覚が原因である.つまり痛覚神経の特性の問題が関係しているのだ.
パートナーの乳房に対するお仕置き感受性によって,お仕置きによる責め方によっても,与える刺激方法を代えることによって,痛さへの期待,それに耐えることによる自信,痛さから解放されたときの充実感などがある.
さらに幅の広い板材(木材であれば板厚1cmくらい,金属製の場合には角に丸みをつけて置かないと肌に傷をつけることがあるから注意)を使って乳房を上下から挟むお仕置きは,同時に左右両方を挟みつけるのと,それぞれ個別に挟みつけるお仕置きが行なえる.乳首を挟まないようにして相当きつく締め付けると,かなりきついお仕置きになる.相当に辛いお仕置きになるから,かなり注意が必要になるし,お仕置き後に2,3日さらに痛みが残る可能性がある.このようにお仕置きでパートナーの乳房を目茶苦茶に痛めつけたあとは,一週間くらいは乳首が超敏感になってしまい,本人と離れた場所にいても,相手を意識させる効果もある.
考えてみれば,こういうお仕置きこそ,ある意味では長く楽しめてるってことにもなって......

