さてつぎは,どうすればパートナーの快感レベルを高くして頂点まで届かせることができるかを考えてみよう.
クリトリスを刺激して快感としてレベルを上げるには,クリニングスを適切に行ない,パートナーが一番快感として感じる刺激法を見つけ出して,それを中心に責めることによってより快感を高くして,頂点まで登らせればいいのだが....刺激する性感部位は「とにかくクリトリス責め」に徹することである.
なんとか頂点へ到達させることができたら,こんどは連続して頂点を極める(何度も波のように押し寄せて)ことを目標にして,頂点まで昇りきる時間を短くするように刺激を強くして,パートナーの性感を開発して感度をより高めていこう.さらに繰返して何度も頂点を味わえるように刺激して,女の性感を開発してさらに快感レベルを高めるのが望ましいのだが,これはパートナーの体質によっても左右されるから,一回の絶頂で疲労感が大きくダメージを受けたように感じているようなときには無理をしないほうがよい.
ここまで性感が開発できたら,さらにペッティングによる快感レベルの頂点を目指してみよう.これには,クリニングス(横かがり)をしながら,中指でバギナの上部(入口から2〜3cmぐらいの場所)を探るように揉むように刺激しながら,最終的にこの刺激法によって頂点まで昇らせることになる.この時に,口を離して手のひらで陰核茎部のあたりを押しながら揉んで刺激しているとより効果が強くなることもある.
こうしてパートナーとのSex親密度がより高くなり,女の性感の開発が進むと,つぎは合体によるペニスの運動による相互刺激によって快感の頂点を目指してみよう.
もし頂点に到達できればこれでパートナーとのSexによる満足感が大きくなるのだが,これまでに述べてきたように,女がペニスによるピストン運動で快感の頂点にまで届くというのは,たとえば20代の出産未体験な女の場合には,相当にむずかしいというのが一般的である.
合体Sexによる男性自身の出し入れによって,かすかに快感が得られるようになれば,期待していたものに対する精神的な充足があったと考えればいいだろう.それだけペニス運動による性器内部の刺激による快感の高まりというのは女の性感体質による部分があるし,また,男の出し入れにそれなりの持続と反復が要求される(ペニスの感度が鋭敏なことから射精がすぐに到来してしまい,Sex所要時間が短くなるオスが多いということである).
具体的なSex行動としては,まずクリトリスを愛撫して刺激して(もう一度)快感の波がやって来そうになったところで,性器の合体というシナリオが適切なのだろう.

