明日はもっとくらい
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只野空曹

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  • 自分で性感を開発して冒険を深める

     一人で自分の快感を確かめる自慰を常習している風俗嬢に出会うと,楽しい性感トークを交わすことができる.それこそ,どこを狙撃するといいのかなど,かなりきわどい話題を本音で話せるのだから....するとそして話だけではなく,実践して女体を責めるのも楽しいものである.きちんと当を得た刺激をして性感部位を責めれば,話題通りに燃えあがる.もちろん実践で鍛えられた性感は深く高められている.非常に刺激して責めると反応もすばらしい.自慰を始める時期が遅かった女は,どうしても快感のレベルが低いところで終わってしまうがちで,もっと経験を繰り返して快感を極めなければ,Sexの楽しさを十分に味わえないのだろう.


     ところで,女の自慰で一番びっくりしたのは同じ年頃の女の子が自分で刺激して快感を楽しんでいるのを見た時だった.
     小学校に入る前だったのだが,机の角にスカートをこすりつけてリズミカルに腰を動かして,恍惚とした表情をしているのを偶然にみてしまった.そのときは,何をしていたのか考えもつかなかったのだが....その後,小学校で竹の柱を上まで登っているときに,腰を曲げると下半身に快感が走って,ようやくわかったのだが.....
     女の子は早熟だから幼稚園の年長組のころから,手で性器を刺激すると気持ちがいいことを発見したようで,しだいに指を使うことを覚えていったようで,かなり過激な行為までエスカレートしてしまうことがあるようだ.


     女性が自分で刺激して快感を得るのは,性感の開発という面では好ましいのだろうが,人間の快感を追求する好奇心は尽きることがないから,オスに満足できないほどになってしまわなければいいのだが......
     ところで女のクリトリスを刺激して快感を得るには,右手を開いてジャンケンのパーの形にして,中指だけを内側に折る動作を繰り返してクリトリスに接触させる方法がある.クリトリスに接触して当たる箇所は,中指の先端の腹の部分ではなく,薬指側の横腹で行うことになる.
     こうして,剥き豆の頭を刺激するのだが,ズーッと中指を60度ぐらいの振幅で往復させて刺激することである.このときに中指以外の指はピーンと伸ばしたままにしておく.接触してクリトリスに当たるのは指先の横腹になるから,刺激するこすり作業の力加減はかなり弱いものでよい.言うまでもないがクリトリスを指で愛撫する場合にはかなり優しく刺激するように行わなければならないということである.


     美しい女が自分で刺激して快感を高めて,熱中している姿を眺めると,こちらも興奮が移ってくる.しかし,アダルト動画とは違い,本物でもっと感じさせてやるというほどの,自信のないオスにとっては,怖い状況ともいえる.期待値が高いと,現実では満足させられない可能性があるのだから......



    【2005/12/30 00:52】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    開けゴマというのは,女のスリットを意味している

     女性器のスリットは,通常の状態では小陰唇がピッタリとくっついているのが,普通の配置なのだろう.本人がSexなどの性感を刺激されることによって欲情してくると,自然にスリットがパックリと開いてくるはずなのだが.....
     このようにパートナーのスリットが自然にオープンする光景を目の前で観察したことのあるオスはいるのだろうか?


     官能小説では合体Sexのクライマックスとして,女性のスリットについてかなり具体的な記述としてこのような情景は,かなりの頻度で出てくるものだ.さて現実の合体Sexにおいて,性感の高まりとともにぱくりと開いた女性器を目の前で見る機会を持ったオスは非常に少ないのではないかと思われる.ある意味で幸運なオスといえよう.
     合体Sexにおいては,パートナーと結合する前に,その準備作業としてクリトリスを手や口で刺激して十分に吸い,さらに舐めまくったあとで,さあ合体しようとばかりに,いよいよパートナーのボトムを拡げて,女の性器にペニスを近づけると,目の前には大きな蛤のような摩訶不思議な着色地帯は,ほとんどの場合に開いた状態となっている.
     まあこれこそ,準備作業で性感が高揚した結果として,内部からの欲情により開いた女性器の受け入れサインだから,じっくり眺めて観察してみるのもいいだろう.当然その中に入って合体作業に移るのは言うまでもない.


     女にスリットを開かせるというもう一つの意味は,パートナーに自分の手で膣口を開いていただいたことがるのかということである.
     合体Sexにまで到ったパートナーであれば,できるだけ彼女の手でスリットを拡げていただくべきだと考えている.こうすることによってオスだけではなく,女も合体Sexの受け入れ作業に伴う儀式として,愉しむことができるのだから.....


     もちろんこれは女体に刺激を加えてクリニングスを始める前,クリニングスによって快感が頂点まで届いた後,さらにペニスを突っ込む時,そして中出し射精した後,小用をする時,あらゆる機会を捉えて,女性には手の指を使って秘密のスリットとされる溝を開いていただく,これこそがオスが本能としてメスに要求する種付け行為の基本となる.
     ストリップ・ショーだって女優さんの陰裂をグランド・オープン・ショーとして舞台で実演しているのだから,合体Sexのパートナーのスリットをまず視姦すること,これこそが,性愛の華ともいうべき儀式といえるだろう.



    【2005/12/29 00:03】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    Sexを楽しむのであれば,女性を興奮させて受け入れ準備に手間をかけることだ

     人間の雄の中には,舌をペニスのように突き出してパートナーの膣に挿入して味見を試みる奴もいるらしい.



    しかし,このような行為は典型的な雄が自己満足のために行う作業といえるだろう.もちろん,この行為によって女が非常に喜ぶのであれば(刺激法としてはかなり珍しい舌技であろう),そのカップル間に適用するのもいいだろう(否定的な行為ということではなく,つまりクリトリスを強力に刺激した責めをせっかくはじめながら,膣口へと刺激する対象部位を代えてしまうと,快感が中途で途切れてしまい,本来なら頂点まで届きそうだった場合でも,刺激が別の部位に移行することによって,気分の高揚から醒めて,絶頂に到達できなるということだ).
     どんな周辺責めによる刺激行為でも,それをクリトリスの刺激を巧妙な責めとどっちが性感として快感を得られるかと尋ねたら,おそらくクリトリスに専心して刺激して責める方を挙げる女性が圧倒的に多いのではないだろうか?.


     Sexテクニックの解説本には,このような視点が欠けていて,男がSexとして楽しむための行為に注目して取り上げがちである.女性の肉体に害を与えない行為ならば,パートナーに適用しても問題はないが,雄が舌の付け根に痛みを感じるほどヴァギナの刺激と接触に関心を持ち責めるのであれば,クリトリスの刺激による責めに徹したほうが,パートナーにとって快感を得やすいことは間違いないところである.
    (4)オーラルの真打ちというのは,すなわちクリトリスを刺激的に責めることに早めに切り替えて専心すること.そして,この行為にこそたっぷりと時間をかけて刺激すればいいのである.
     雄がクリトリスを中心に刺激して興奮させてくれるとわかっている場合には,女は刺激する対象が周辺からなかなかクリトリスに移ってこないと苛々しがちである.また,折角クリトリス責めに入っても,すぐ刺激や責めを中止してしまい,指を入れて刺激する責めに変わってしまうことは,かなり多数の女性が好まない行為であろう.
    (5)オーラルの真打ちとされる体位はクリニングスではなくシックス・ナインを行える姿勢である.
     クリニングスという雄が女王さまに奉仕する一方的な刺激行為よりは,シックス・ナインという相互による刺激の交歓行為のほうが,人間の雄には好ましいというのが当然である.男女の合体Sexの回数が増えてクリニングスなれしたときには,パートナーにシックス・ナインを提案するようにして,よりSexを楽しむ方向に展開してゆこう.こうしてフェラチオしながらクリニングスの快感に浸ることが可能になって,大人の性感を開発がよりいっそう深くなるだろう.
    (6)オーラル行為は,唇の裏側に違和感を感じるまで続けて,口が疲れ果てるまで続けることが重要なポイントである.


     一般的なフェラチオによる刺激では,男はなかなか射精にまで至らないのが普通である.また,パートナーの側でも,仮に男が「女性が一番快感を得やすい性器周辺のクリニングスや指による刺激責め」を実施したとしても,「男が,強く刺激して,強引なてによる手こき作業によって射精に到達するまでの所要時間」と比べると,その何十倍もの時間を掛けなければ,発射まで届かないということである.
     だから,疲れ果てるほどのオーラルによる刺激を試みることは重要な女体探査作業といえる.
     男から考えるとオーラルの目的とするのはクリトリス責めである.ところで,合体Sexを中心とするアダルトAV動画に出てくる場面には,性交経験の少ないカップルにはかなり参考になるシーンが多いのだが,クリニングスに関しては全く参考にならない.ここで説明したこととはまったく別なやり方をしていることが多いからである.


     どうしてこういう駄目出しをするかというと,男の唇がパートナーの陰核茎部を取り込んだままのクリニングスは,「見せ場となる映像」にならないからである.AV動画として観賞するには地味すぎる仕上がりになってしまうのだ.要するにラビアを唇で摘んだり,尿道口を舐めあげたりするほうが,見る立場からすれば猥褻な画面構成になるのだ.
     つまり正しいクリニングス作業では,AV動画で映像を眺めている観客には,男の口の中の舌がどう動いているのかは見ることができないのだから.....
     Sex解説本を執筆しいているオーラルの達人の中には,時々舌が伸びることを自慢する筆者がいる.舌を硬直させてペニスのように女体を刺激するために使うことができるとか,一般人には考えもつかないほどに舌を伸ばせるなどの技である.
     それを悦ぶパートナーが存在しても不思議ではないけれども,舌をペニスのように使って刺激することや,カメレオンのように,ガラスのコップの上から底の面に舌が届くように訓練しても意味があるのだろうか.
     というのは,女性の最大公約数としてはクリトリス責めで性感の頂点まで到達できるのだから,特殊技を工夫する必要はないのである.だから,普通のオーラル行為の舌や口唇による刺激による動作によって,それを持続できる能力を持っていることが一番の効果技といえよう.決して,舌が伸びる長さとか,舌の堅さではないと考えられる.
     合体Sexによる受胎を目的としないのであれば,交接自体は男を興奮させて射精させる手段と考えて,これを女性の平均的なSexスタイルと考えるおくことである.パートナーにペニスを快く迎え入れていただくために,オーラル行為による準備作業として作業時間の長いことが望ましいといえるだろう.



    【2005/12/27 00:34】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    オスから見るとオーラルSexは、おんな心を考えて

     さてつぎは,パートナーに奉仕する立場となる男の立場から,オーラル行為についてその要点を箇条書きにまとめておこう.


    (1)オーラルの基本は接吻(キス)より始まるのだ.Sexにつながる性感センサへの刺激も愛撫といわれる肌の接触行為からスタートするのだかそのきっかけはキスからである.男はSexで主導権を確立するためには,キスをしながら同時に手を効果的に動かして女体を刺激して性感を高めようとする.
    ・2人の男女が初めてSexを合意の上に開始するのであれば,これが一番基本的なパターンとされてきた.しかし,2度目,3度目とSexを繰り返すようになれば,時には突然クリニングスからスタートさせるというようなパートナーにとって想定外の行為から初めて見るのも,女体にはいつもとは異なる刺激となって性感を高揚させる効果がある場合も考えられるだろう.女がクリニングスによって性感が昂まってきたところで,抱き寄せられて,口を吸われながら,自分の性器より染み出てくる液体の意味を自覚しながら,すでに快感で性器が合体にそなえてグチュ・グチュに濡れた状態に到った陰裂を,オスが指で刺激していじくられるのは相当な快感が得られる刺激になるようだ.


    (2)パートナーが本能に従って前向きに性交渉を受け入れようとしているのなら,まず下着を取り去ってペッティングし,それからオーラルを深めていく手順で新しい性交渉の楽しみが発見できるだろう.
    ・好奇心の旺盛な厨房たちのオスは,女が下着を着けた着衣の状態で,上半身なら乳揉みやペッティングなどの行為に取り掛かろうとしがちである.女の立場で見れば,着衣のままで肌を露出させるのでは落ち着きが悪く,気に入った下着も傷みやすく,汚れなども付着しやすいなどが気になってしまう.それに,自分の生理現象による汚れのついた下穿きは,早めにパートナーの目につかぬ場所に隠しておきたいのが普通である.女によっては,おもちゃのように扱われたように感じる場合もあるだろう.快感を得るための合体Sexにおいても,パートナーの女心を男は理解しておいた方がいいということである.
     アダルト・ビデオのペッティング場面では,女優は下着を着けたままの状態で,下穿きの股の部分を横にずらし,クリニングスや指でマッサージを行なうシーンは,あくまでも見世物としての画面効果より流行るようになった映像である.女に下着を着けたままで愛撫をすることを勧めるSex解説本は,定型のパターンにあきた下劣な男のヴァリエーションから出てきたものであろう.
     もちろん男女がすでに十分すぎるほどに親密で,パートナーの下着の汚れが反って相手に興奮するための素材となり,下着の破損は男が経済的に補償する関係となっていにるのなら,好きなようにしてもいいだろう.Sex技の解説本は,男と女の間にあっての「初めての合体Sex」をテーマにするのであれば,パートナーに対しても初めての行為に対する女の心理に配慮が足りないといえる.
     女は「初めての合体Sex」の段階では,まだパートナーと本当にうち解けた状態になっていないのだから,下着の傷みや汚れも,非常に気にするものである.


    (3)ただし「 ペッティングなどのプロローグ」でも説明したが,周辺部位の責めに時間をかけて自己満足をしてしまわないこと.
    ・どうしても,クリトリスとそれ以外の性感部位とでは,肌を接触して刺激したときに受ける快感が全くことなるものである.オスが好奇心から長々と「ほかの部位」に関心を向けて執着して刺激するのはこのましいとはいえない.
     また,クリトリスを責めているときには,パートナーの快感受容をクリトリスに集中させるようにして,同時に乳首を責めたりすると,その結果として,クリトリス責めの刺激リズムが安定しなかったり,時々途絶えたり,強く刺激しすぎたり,攻撃目標がクリトリスからはずれたりするなどの欠点が出てしまうからである.



    【2005/12/23 22:41】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    女性が快感を得るのには,部位より深さと間隔が問題

     オスの立場で考えると,女性がペニスをピストンのように膣に出し入れする動作による刺激で快感を得ようが,指を細かく動かすことによる刺激によって快感の頂点に昇り詰めようが,舌と唇による性器を刺激する動きで絶頂に到達しようが,オスがピストン運動の最中に自分でロータを使って頂点まで到達しようが,その手段は気にする必要はないのである.



     確かに,クリトリスをいろいろ刺激して責めても快感はえられなくても,ペニスをピストン運動して膣を刺激するのが一番気持ちよいという体の女性も存在する.女性器の構成が大陰唇の中間に陰核茎部が完全にめり込んでいるような場合には,どうしても刺激を効果的に行なえるヴァギナを中心に愛撫をを行なわざるを得ないのかもしれない.たまたま巡り合い合体Sexに到ったパートナーがすべてペッティングやオーラルが下手くそな自己中な厨房な場合も同じ現象に遭遇している.


     やはり一般論としては,クリトリスの刺激で性的な快感を得るのが一番疲労感がなくて,到達率も高いと考えるべきだろう.クリトリスを刺激して快感を得るのとヴァギナを刺激して絶頂に昇るかという刺激部位に優劣をつける必要はないのである.そもそもペニスの往復運動で性的な快感刺激として反応する女性というのはあまり多くはない.さらに合体Sexにおいて価値を求めるのであれば2人が同時に快感を得て高揚した気分で一体感を得られることであろう.それはシックス・ナインでも同じことである.


     さて,オーラルセックスの目的は,(1)ペニスを挿入するための準備作業,(2)ペニスによるピストン運動を行なうより前の段階でクリトリスを刺激することによって,パートナーが性的に興奮して快感が得られる,の2つである.女性が十分な快感を得られずに頂点にまで届かないときには,合体Sexの「準備」作業と認識すればいいのだから.....
     通常であれば女性はオーラルによる刺激をするとバギナは必ず湿り気を帯びて濡れてくる.これがからだからの準備行程である.また,女の性的な快感にはオスよりも長い助走や準備作業が必要だということだから,その助走がオーラルプレイという広義のSexにおける前座だと考える.


     さらに,この助走で準備が十分に行なえて完走に至るのが(2)である.しかし準備を完走してしまったら真打ちとなる合体Sex(性交)は何のためにあるのか?と考え込む必要はない.女は,射精によって次回までの時間が必要なオスと異なり,短時間に何度でも快楽の頂点まで完走できる体をもっているのだ.多くの女は,適切に性感を刺激する行為を受けると「性的な快感で頂点まで登りつめたまま」になるほどに高揚点が高い種族だと筆者は思っている.


    【2005/12/22 22:41】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    お口で奉仕するには経験値が高くないと興奮しないのが女体

     オスの厨房が発情して十分に勃起しても,厨房のパートナーとなる女性器のほうは,たぶん受け入れ準備が不十分な段階にあるケースが多い.



    「気持ちよく男性器のピストン運動を受け入れられる状態」には達していない発展途上のパートナーというのが普通であろう(合体Sexの経験が豊富な女性であればたぶん問題はないのだろうが).厨房の童貞と処女,つまり初体験Sexや,まだ性交経験が少ない女性の場合には,本来の形質がたとえペニスの動きで女性器を刺激されると,ほどほどの快感を得ることのできるバギナの体質であったとしても,ある程度なれるまでは性感による反応が安定していない.さらに刺激のタイミングや反応の遅延などによって未体験ゾーンがあるうちは,新車の慣らし運転中みたいなものと考えればいいのだろう.どうしてもある程度の性交による経験を積まないと,単純に男性器の出し入れによる刺激だけでは,性感が頂点まで達しない体質の場合が多いのだろう.合体Sexを意識して過剰に反応しすぎたり,過度の快感を期待しすぎて反応が追いつかないなどにより,女はSexに対しても贅沢な状況を設定していたり幻想を抱いている場合が多いのである.


     これらことから,フェラチオはしなくても問題はないが,クリニングスを経由したほうが準備が完全とという考えが必然的に導かれてくるらしい.
     合体Sexの経験が豊富な女が何人か集まってSex談義をすると,「クリトリス派」か「ヴァギナ派」かという快感の頂点まで行き着くための性感を刺激する部位に関して,派閥に分かれて快感Sexの部位に関する問答がよく交わされるという.
     こうなると,ペニスのピストン運動による膣の刺激で快感の頂点までイケる派の女性に対して,クリトリスの刺激でしか快感の絶頂にまで昇りきる派の女性からは,「うらやましい」という言葉が飛び出すことがあるようだ.たぶん相手のオスが悦ぶからという理由だろう.子づくりを中心に考えれば,建前としてはヴァギナ派が推奨されるのだろう.しかし,大人同士として,合体Sexを楽しむのであれば,クリトリス派の方がより深い快感を得られる部位構成といえるだろう.ヴァギナ派の女は,性器同士を刺激する合体Sexのほうがクリトリス派より快感度は高いという説を主張して,ヴァギナ派の優位性を唱えることが多い.


     筆者は,ヴァギナ派のほうがクリトリス派より,快感に達するまでに合体Sexによる行為の疲れがより多く感じられるから,そのために,甘いお汁粉に塩を効かせるとより甘味が引き立つように,Sexでも刺激する部位を対比させることによって,どちらかの部位の快感が深まることになると考えている.
     しかし,Sexの目的というのは,よく考えてみると,本能では自分が気持ちよくなれればいいのではなかったか.もし,オスの大脳で「フェラチオを長く行なうと,パートナーに対して負担が掛かり過ぎる」と思考する情感の領域をなくしてしまえば,そのオスはいつまでも女にフェラチオを求めることになるだろう.
     要するに,相手と共に快感を得て気持ちよくなりたいと考えているのであれば,それはそのほうが,自分がより快楽を享受できる可能性が高まるから,自己の快楽のために,パートナーにも快感を与えてやりたいということである.人間という動物は基本的に利己主義で自己中心に考えて行動するものである.まわりの人に気を使う人も,そうすることが自分にとって快いからである.



    【2005/12/21 00:54】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    大人が楽しむ性交渉は奥が深いもの

     Sexを合体による性交に狭く限定する場合と,Sexに関連する男女の肉体の接触と刺激する行為などを幅広く考えると,性交を肉体の交歓による到達点,いわば真打ちとなる行為として重要な作業と考えることもできる.



    また相互に肌を接して本能を刺激し合って興奮して快感をむさぼる,動物的なオーラルSexこそ大人の性交渉であって,種族保存のための性交は別のものと考えている人が多いのだろう.
     合体Sexにおいて性交によってオスが射精してしまうと,男の立場からは,パートナーが性交で興奮して快感を頂点まで昇りきってしまったのか,またはほぼ頂点付近まで性感を高揚させて快感を味わうことができたのかまで思いやる余裕があれば,それが本当の合体Sexを2人で楽しめる組み合わせとして,その結びつきがより強くなって行く基本といえるだろう.


     しかしオスのように快感の結果として射精という具体的な目安がない女性の場合には,さらに男が射精することを目的とした性交(家族を増やす種付け作業)では,パートナーとなる女が快感の頂点まで届かなくても,子作りのための受精は終了してしまう.厨房の好奇心や性欲を解消するための娯楽としての合体Sexにおいては,繰り返すことによってより肉体の交歓を深めて相互に快感を実感するためには,オーラルSexが適していると考える大人の男と女が存在する.


     オーラルではなく,たとえば,キスをしながらペッティングを行なって刺激を多重化することによって,その追加作業で女が快感の頂点まで達していれば,男と肌を接触させている女の快感反応が直接オスにも伝わる相互作用となり満足感が得られる.こうして女の自然な恍惚の表情を男が間近に眺めることができ,さらに,パートナーの昂揚した呼気も思い切り吸い込むことができるから,性交渉ではペッティングが一番楽しいと評価する男も存在する.


     とにかくSexについては人それぞれに,さまざまな好みや嗜好があるのだけれど,パートナーを快感の絶頂まで届かせる可能性が一番高いのはオーラルSexにまで幅広く体を刺激し合う性交渉であろう.



     厨房の男女が好奇心から合体Sexを意図したときには,オスである厨房はほとんどがペニスが期待に興奮して勃起しているのが普通だろう.要するに,オスとしてメスに種付けが可能な状態になっているということだ.ここでモラルにまで言及したくはないが,学生やニートのオスは,性感染症を予防するためにも,コンドームをつけて合体Sexを行ない,種族保存Sexと明確に区別して,快感を得るための本能作業ということを意識したほうがいいだろう.

    【2005/12/20 10:12】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    厨房はパートナーにダメージを与えやすいから,適切に調教しないと

    「奥深くまでバンバン陰茎で突かれると,本当に気が遠くなるほどの快感が襲ってくる!やはり長い陰茎が好き」などとSexで得られる歓びを記述する女がたまにいるようだ.かつては大和なでし子として,つつましくSexを受け入れる女から大胆なSexを好む女に変化したのが現状なのだろう.



     しかしこれは,何かパートナーのペニスが変なところに当たる刺激によって気が遠くなる!という状態はもうすでに性交痛の危険信号を発しているである.
    人間の体の部位は体の大きさに比例したサイズになっていると考えるのであれば,身長が140cm台の女が身長180cm台の男と合体Sexをすると,性器のサイズが収まりきれずに,女性側にダメージを与える可能性が予想されということである.黒人の男性のペニスに適合した女は黒人のヴァギナを持った女ということなのかもしれない.しかし人間であるから,相互を気遣って適合することも可能であろう.


     さてつぎに,細かな注意事項をいくつかあげておこう.
     人は性的に最も昂揚した時に,視野が狭くなり,視界はボーッとしてしまうと,予期せぬものをじっと見つめてしまうことがある.その時,静止している対象物が目につくと何となく注目していて,その映像が突然目に飛び込んでくるような状態となる.
     パートナーが欧米人のような立体的な鼻ではなく,縄文人的な団子型の鼻に丸い穴があいている.すると,正常位において男が上体を立てて腰をぎこぎこと動かしている時に,女は刺激が気持ちがよくなって顎を突き上げたりしたときに,男からはパートナーの鼻の穴が急に注目するターゲットになってしまうことがある.
     このような事態を避けるために女は枕に頭をのせるような態勢をとるようにしておけばいいのだが.....
     パートナーの髪が長い場合には,その髪を束ねて合体Sexに臨むのは感心しない.ましてナイトキャップを被るなんてもってのほかといえよう.パートナーの髪が枕に広がって乱れているのを見て,オスはそれに感動して,さらに興奮が高くなり射精が促進される特性が存在するのである.
     最後に,オスノの性器が十分に勃起しない弱い状態のときのパートナーがどう支援するかを考えてみよう.
     男は,昼間に仕事をしていてストレスを感じているから,精神的にもまいっている場合がよくある.そんな時に往々にして勃起が不充分なことがある(浮気をしてきたから,もうダメの場合もあるのだけれども....)
     こんなときにはパートナーによる性的な支援も重要な作業となる.その方法は言葉による刺激を活性化のエネルギーにするとか,まず女性器を大胆に見せつけて刺激する,フェラチオして本能を目ざめさせる,熱くキスをしながらペニスを揉んで刺激してやる気を出させる,など視覚的にも,物理的な刺激を繰り出すことが,本来の勃起に戻すきっかけとなる.


     女から見てパートナーやパートナー候補と性の不一致がある場合には大きな問題といえよう.しかし性の不一致というのはよくあることなので,どのような問題があるのかをここでまとめておこう.


    (1)ペニスが長すぎる場合,ペニスが太すぎる,曲がったペニス,小さすぎるペニス:これらは当然のことだが,受け入れる容器との相対的な問題といえよう.ただ,ペニスのバギナの関係においては,小は大を兼ねることができるということである.
    (2)陰毛が極度の剛毛で,性器周辺が異常に臭い(ほか体臭や口臭なども):ペニスの幹の部位まできっちり剛毛が生えているオスがいるが,これも女から見ると大変具合が悪いものといえよう.感染症を予防するゴムでカバーするとか,除毛するなどの依頼に協力を得られない場合に問題となる.
    (3)勃起不全,早漏,遅漏,包茎(真性および強度の仮性)などの性機能障害:オナニーの方法になれてしまい,膣の中では刺激が十分でなく射精にまで持ち込むことができなくなってしまったペニスがたまにあるようだ.
    (4)性欲の異常:超頻繁なSex意欲,Sex回数の過小:パートナーとの同期していれば,問題とならないのだが.
    (5)心に問題のあるオス:Sexする時にはまともな会話が続かない,愛撫による刺激が十分に行なえない,異常なほどに羞恥を示すなど:
     衛生面や作法などに極度の潔癖さや自己主張が強く,パートナーにいろいろと要求して迫ってくる場合.
     自分が主体的に動くSexができない,パートナーが不快に感ずるような異常な行為をしたがる,相手への思いやりがない自己中心指向.
     さらに凌辱志向,異常性欲(童女,老婆,動物,屍などを性欲の対象として求める)
     性の不一致による男女カップルの破局が多いということは,ここで取り上げた(1)〜(5)のどれかに該当するオスが非常に増えてきたこも事実のようである.いわば厨房のオスは読書も対してすることなくビデオゲーム三昧にして成長してきた男の子が多いから,(5)に該当するオスの存在率も高くなった.


     女性はパートナーとの甘いベッドシーンばかりを合体Sexに期待して想像するのではなく,こういう問題点がない厨房であることを確認するか,受け入れ可能な習性に調教を試みることが必要である.その結果から,関係を見直すことが合体Sexを楽しめるパートナーと遭遇する機会を作るべきであろう.



    【2005/12/18 14:04】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    オスはパートナーに対する思いやりがないと....子孫はできない

    日本人の男がペニスを勃起させた時のサイズは,8〜18cmの範囲を中心に分布しているようだ.



     ということは,8〜10cmと15〜18cmのサイズの勃起ペニスであればかなり珍しいサイズということになる.当然ペニスの太さにおいてもそのサイズは大小さまざまに分布していると考えていいのだろう.
     問題は,パートナーのバギナがこのようなペニスを苦痛なくスムーズに受け入れることが可能なサイズであるかどうかということになる.そう実際に合体Sexにおいて確認してみなければわからないのだ.いわば,パートナーが異なればいつも初体験ということでもある.それだからオスは浮気症といってもよい.


     いわゆる風俗関連の女と下半身の話をしていると,ペニスの受け入れで無理をすると,女性器に裂傷を受けるケースというのは案外に多いようだ.不特定多数の男と数多くの合体Sexによる効果でバギナが強靱に鍛えられているはずの女ですら,サイズや刺激する動作によっては性交痛に掛かってしまうことがあるのだ.ということは,Sex関係にまで到ったのが数人の男までという程度の経験値の女であれば,男性器のピストン運動が痛かったとか,無理に受け入れてその一撃で性器にダメージを与えて裂けたというケースは相当に多く発生しているようだ.信頼できる関係が出来上がっていれば,相互にケアしてフィードバックできるのだが...一度切りで,パートナーダメージを与えたことを知らない,バイオレンスなオスは本当は野放しにしてはいけないのだが.....


     オスがクリニングスなどをきちんとしていれば,破瓜を終えて何度かのSexを経験している女であれば,裂傷を負うようなことはほとんど発生しない.しかし,相手の男がパートナーに与える刺激にも緩和する準備をしておかないと,パートナーがつらい経験をするケースがペニスのサイズによっては起こる可能性があるということだ.
     合体Sexというのは直接肌を接して刺激し合うのだから,すくなくても事前にローションなどの潤滑剤をバギナに塗り込むような刺激を和らげる助けを利用すべきである.パートナーが普段より濡れやすい体質なのかそうでないかは,反応をよく確認しておけば判断できるだろう.初めて受け入れるペニスであれば,そのサイズを確認するように絞めておくようにすればいい.暗闇のSexは視覚によるノイズがないためにいろいろと驚くような刺激を受けることが起こりやすい.
     バギナは平常時の口径サイズよりも,その入り口での口径の伸縮性の大小によって受け入れ可能なペニスのサイズが決まってくる.こういうことになると,背が高い長身の女だから大きいペニスを受け入れやすいという一般伝説は当てにはならない.背の低い身長が140cmでも巨根を上手に飲み込める女もいるのだから.....
     また,遅漏で,しかも,長いペニスで奥を突かれて,子宮口辺りに炎症を起こすケースもよく起こる話といえよう.これも女性にとって怖いことで,太いペニスで裂傷を負うのはパートナー本人に痛いという自覚症状があるから,ストップがかけられるけれど,長いペニスで突かれて炎症を起こすケースでは,起因となる動作の時には痛みが全くないから,女が自覚することはほとんどないのだから.
     その結果として子宮内膜炎から不妊になってしまうというのは誰にでも起こりうることなのである.オスにとっても種族保存ができないパートナーということで怖い事態といえよう.


    【2005/12/17 12:35】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    男性自身のサイズに触れる発言は注意が必要,オスはデリケート

     男は合体Sexをする時に,案外とちょっとした言葉使いや環境に敏感に反応してしまうことがある.



    それも予期せぬ悪い方向に,瑣末な出来事でめげて高揚が中座してしまい,ペニスの勃起が不完全で終わってしまう場合がある.
     パートナーが合体Sexの時に一番口にしてはいけないのは,男性器に関するサイズに関係した言葉を不用意に発してはならないということである.もちろん「とっても大きい!」というのであれば問題はないのだが,それでも(具体的な比較基準はどこにあるのか?お前の父親か弟と比較しているのか!それともモトカレか)ということで嫉妬心を芽生えさせてしまう(肯定的な方向に転がればいいが,どちらかというと否定的な方向へ向かって,無理に男性自身を動かして自信を回復しようと空回りするケースが多い).


     女が内面の羞恥を隠すために,無理に平然とした表情をしていると,そんな程度に感動しないのか!,とペニスが突然に力を失ってしまうことだってあるのだから.オスの自尊心は微妙なのです.
     よくあるのが,半勃ちのまま焦って合体しようとして,うまく入らず,ますますあせってダメになるケースがである.勃つまで待つ,勃たせてあげる(フェラチオによる刺激による支援など)という奉仕の気持ちが必要とされるケースで,とにかく完全に怒張に至っているのかどうかを見極めなければならない.
     言い換えれば,感染予防のためにコンドームを男性自身に被せるタイミングは,勃起した頂点にいる時が望ましいといえよう.心理的には小さめのコンドームに標準サイズのペニスであれば,それが刺激となってさらに勃起する場合があるが,大きめのコンドームを小さめの男性自身に被せると逆にあせって,風船が萎んでしまうことがあるから,十分に注意が必要である.


     オスのペニスがビンビンに膨張した状態を継続させ,しかも遅漏系でバギナにはつらい状態になった時,もし男がもう一度や3度まで射精したいということであれば,パートナーは必ず合体Sexでオスを射精させなければならないということではないのである.手こきやフェラ抜きも立派なパートナー刺激技である.


     男がさらに盛り上がって喜びに浸れるかどうかは,パートナーの対応次第ということで,言葉のかけ方次第では地獄へ落ちてやり直しということである.



    【2005/12/15 21:15】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)