マグロ状態での合体Sexを好むマザコン厨房は,江戸時代の花魁のパトロンを目指しているのだろうか?
それは,野暮なピストン運動をするから女性に小馬鹿にされるだけでなく,愛撫が下手くそな男がじょじょに増えているのである.女を愛撫する気があっても,人体構造に対する好奇心で動かしているだけで,パートナーに痛い刺激を与えるだけという結果になる.
女の性器を口唇でうまく愛撫できるオスが非常に貴重な存在となっている.
たまに口で女性自身を上手に刺激して快感を感じさせるテクニックを持った男がいると,風俗のお姉さんは,頂点まで昇れると期待してしまいがちだ.
ところが,実際に合体Sexに進んで行くと,性器を口で刺激するのはほんのチョッと終わってしまい,その後の手作業との違いにがっかりする場合が多いの現実らしい.
まず,折角の口唇や舌による舐めて刺激する時間が短いのでは女を十分に快感に浸らすことができない.また,舐めて快感を刺激する部位をクリトリスに限定して行なうべきであろう.舌による舐め刺激が終われば,オスはすぐにバギナに指を入れようとする.口唇で愛撫をしているから,女は指が入ってきてもれなんとか受け入れようとしている.
こうなると,どのオスも,不思議なことにピストン運動の速度が速くなってしまいがちである.手や指先ではさらに速すぎるのである.
指でピストンのように動かして刺激するというのは,潮吹きを目的とするならともかく,激しい動きでは快感を与えることはできない.ねっとりと肉壁をさするような感じで撫でつけて刺激する方法がベストな刺激法である.ようするに指先で軽く揉むような感じで刺激するのが快感を与えるコツだろう.
指先をグーッと入れて激しく動かして刺激すると,ほとんどの女は快感が中座して白けた状態に戻ってしまう.伸びた爪が内壁に当たらないかと気にかけてしまう.手や指先は激しく動かさないように気を使い,必然的に同時にクリニングスをして刺激するのがいいだろう.クリトリスを刺激して攻撃するだけでなく,アヌスにも同時に指を挿入しても効果があるようだ.
このやり方で刺激するのであれば,快感の頂点に到達する直前にバギナの奥が急に広がるバルーン現象が早めにやってくるだろう.たぶん惚れ合った男女関係ではなくても.....
指をバギナの中でやたらに激しく動かす男には共通点がある.
フェラチオしながら,自分で腰を振り初めて,合体してしまうと,腰を動かす速度が速過ぎるという点にある.一人勝手に高速モードで腰を振り動かすことになる.
自分のオスの感覚と女の受ける感覚とは別のものであることを,理解しておかなければならない.

