Sexが上手だというパートナーの評価というのは,どんな男にも通じる合体Sexへの願望といえよう.
女を悦ばせて快感を感じさせるには,クリトリスを適切に刺激すればいいということを,いつかは理解できるだろう.
それがあるから,ちょっと合体Sexの経験値が高くなると,オスはペニスの出し入れ作業の際に指先でクリトリスを揉んで刺激したがる男がタマニいるらしい.AV動画の記憶に残っているSexシーンがよくあるからだろうか.
風俗産業の現場の女には,このような手先の刺激は止めた方がいいということである.
このような刺激技法がパートナーに効果的な刺激となるのは,本当に愛し合っている時であろう.風俗の現場の女達はみんな嫌がる行為だという.
「お前こそ,自分が頂点まで高揚することに集中して行為を続けろ!」
刺激されるパートナーであれば,そう考えるのも当然のことだが.オスが高揚した状態で腰を動かしてペニスを往復させているときに,右手を伸ばして指先でクリトリスを揉むように刺激するには,指先への力の加減が非常にむずかしいものとなる.たぶん,パートナーにとっては強すぎる刺激に感じられるだろう.
とにかく惚れてもいないのに,また,気持ちがさほど高揚していないのに,指責めを歓迎するようなことはないということである.
どうしてもクリトリスを指で刺激したいのであれば,女を湿りっ気で十分ベトベトに濡れさせる状態にしなければならない.ローションや唾液などではなく,女が自分で流した液体成分によって潤滑状態を保持させておかなければならない.
その状態に至ってしまえば,もう拒絶することはないけれども,それでよがり声が高くなるということは,あまり多くはない.ピストン動作中に手先の指による揉む刺激は,ついオスが興奮しているために,圧迫が強くなってしまうから細心の注意が必要とされる.
さて,風俗の現場の女ではなく素人であるSexパートナーであれば,同時に多点の性感センサを適切に刺激するのであれば問題はないのだろうか.
しかし一般的には,そんな作業は行なわないほうが良いと考えるべきであろう.そうすることが良いと信じ込んでいる男は,かなり多いようである.

