男は合体Sexをする時に,案外とちょっとした言葉使いや環境に敏感に反応してしまうことがある.
それも予期せぬ悪い方向に,瑣末な出来事でめげて高揚が中座してしまい,ペニスの勃起が不完全で終わってしまう場合がある.
パートナーが合体Sexの時に一番口にしてはいけないのは,男性器に関するサイズに関係した言葉を不用意に発してはならないということである.もちろん「とっても大きい!」というのであれば問題はないのだが,それでも(具体的な比較基準はどこにあるのか?お前の父親か弟と比較しているのか!それともモトカレか)ということで嫉妬心を芽生えさせてしまう(肯定的な方向に転がればいいが,どちらかというと否定的な方向へ向かって,無理に男性自身を動かして自信を回復しようと空回りするケースが多い).
女が内面の羞恥を隠すために,無理に平然とした表情をしていると,そんな程度に感動しないのか!,とペニスが突然に力を失ってしまうことだってあるのだから.オスの自尊心は微妙なのです.
よくあるのが,半勃ちのまま焦って合体しようとして,うまく入らず,ますますあせってダメになるケースがである.勃つまで待つ,勃たせてあげる(フェラチオによる刺激による支援など)という奉仕の気持ちが必要とされるケースで,とにかく完全に怒張に至っているのかどうかを見極めなければならない.
言い換えれば,感染予防のためにコンドームを男性自身に被せるタイミングは,勃起した頂点にいる時が望ましいといえよう.心理的には小さめのコンドームに標準サイズのペニスであれば,それが刺激となってさらに勃起する場合があるが,大きめのコンドームを小さめの男性自身に被せると逆にあせって,風船が萎んでしまうことがあるから,十分に注意が必要である.
オスのペニスがビンビンに膨張した状態を継続させ,しかも遅漏系でバギナにはつらい状態になった時,もし男がもう一度や3度まで射精したいということであれば,パートナーは必ず合体Sexでオスを射精させなければならないということではないのである.手こきやフェラ抜きも立派なパートナー刺激技である.
男がさらに盛り上がって喜びに浸れるかどうかは,パートナーの対応次第ということで,言葉のかけ方次第では地獄へ落ちてやり直しということである.

