明日はもっとくらい
好きなことを  好きなように   想像していると 夢も普通になってしまうので


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只野空曹

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  • 未体験の刺激を与えて新しい反応を言葉で刷り込む

     調教というと競馬用語と思う人の方が多いのだろう.ところがボンデージの世界では,人間に調教という言葉を使う場合が多い.または馴致とか,漢字表記が多いのはやはり緊縛という世界との関係が深いからだろうか.



    馬をしつけるように,女体に拘束を加えて合体Sexだけではなく,Sexがらみの快楽領域を拡げる行為としてパートナーに刺激による反応を認めさせることである.競馬に勝つために馬を調教するのと,Sexの一環としての快楽をむさぼるために女を調教するのはどうもしっくりしない.
    別にフェミニストを気取るわけではないが,まだサディストである方を選びたいのだが....
    騎手と競走馬の関係とパートナーとマスターの関係は,追い込みで鞭を使うことでは近いともいえるようだが....


    パートナーとなる女にボンデージ行為によって,さらなる”快感の世界の幕を開けた”ということである.そして次に控える”未体験領域に期待と不安を感じている”状況が展開すればいいだろう.
    さらにまた,こうしてボンデージ行為が男女の絆を共犯者としてより強くしていくように感じられるのであれば,立派な緊縛世界の住民になれるということだ.
     さてボンデージ入門によると,女体を調教する状況設定としては,つぎのように段階的に進めるといいらしい.
    まず次回のデートにパートナーにガータまたはガータパンスト,それにスカートを着用した服装で来るように依頼する.
    そして計画通りに待ち合わせた場所にやって来たら,まず近くの喫茶店に入って,スカートに手を入れ下着のチェックを行う.
    もちろんこのときに,軽く刺激する程度のボディ・タッチと愛撫を与えておき,さらに次のステップに進み,
    「トイレで下着をはずしてきなさい」と命令するプロセスに移る.
    このような手順を踏むことによって,パートナーに抵抗感を少なくして非日常的な行動を受け入れさせやすい.
    要するに,手を抜かずに,自然な順序を追って行動を進めてパートナーを乗せて行動モードにしてしまうのが調教といえるだろう.
    このような場合でもボンデージ行為に必要とされるのが「言葉」による刺激の確認というフォローである.
    相手の語彙やキーワード(鍵)にあわせて「すごく感じてる」とか「小股が濡れてビショビショになっている」などと刺激に対してかなり感じて反応していることをパートナーに認めさせて,より羞恥を掻き立てることが必要なのである.
    この刺激と言葉による反応の予測や確認という部分が調教における”刷り込み”として重要な作業である.
    つまり,非日常的な行為や愛撫でよりパートナーを刺激して感じさせ,言葉によって反応の”刷り込み”を行うことが調教なのである.
    腕や腿をひもで縛って拘束したり,肌を叩いたりする行為だけが調教ということではなく,少し激しく皮膚を刺激する行為の後に「言葉」で反応を定義することが重要なのである.この2つが揃えることが女体の調教ということになるのである.



    【2006/02/28 00:17】 日常のお仕置き | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    性風俗におけるタブーという未体験領域の探求

     ところでパートナーにボンデージはダメといわれると,潜在的にいつかやってみよう意識を植え付けられてしまう唐変木な性格のような気がする.
    ボンデージに関わる一番のきっかけとなったのが,秘められてきたタブーに浸るという背徳の後ろめたさが快感に繋がるからだと思う.



    パートナーよりダメとか,「絶対に嫌」と言われると,そんな障害をなんとか突破して,快感にたどりつく楽しみが過程として存在する.
    要するに,相手が「ダメ」で「嫌」なことを手間と時間を掛けて説得して合意を得て行い,かつそれによって未体験な快感と感じさせること,この結果にタブーを犯す楽しみがあるということだ.
    単純に自分がタブーを犯すというよりは,パートナーにタブーを乗り越えさせるプロセスを楽しむということである.アナロジーとして考えると,「ピーマンが嫌いな子になんとか好きにさせておいしく食べるように」するようなものかもしれない.
    いわば,未体験の性風俗を実際に自分が覗いて経験したいけど,現実には踏み出せない状況にある....
    そういうパートナーとともに,未知の世界への冒険に出かけるという感覚である.たとえばようやくボンデージに合意したパートナーには,まず軽くひもで拘束して,大人の玩具などで,
    自分の身体に振動を刺激として入力するとどう感じるのかを確かめて見るのだが,ちかごろの女は自分でロータで楽しむ程度は普通だから......
    ボンデージの未経験者を相手にする場合の女体拘束っていうのはかなり気を遣ってしまい案外むづかしいもんである.


    パートナーの意向に合わせてタオル,手ぬぐい,ハードな手錠,コットン縄などを選択して使うのだが,これは慎重にプロセスを進めるために,予測できない怖さと予想以上の痛さは未経験者には拒否に戻るきっかけになってしまうからである.
    だからといっても,腕を拘束する縛りが緩すぎるのも逆効果で駄目ということである.
    これが......パートナーに適切な拘束感を期待通りに味合わせるというのは,非常にむずかしいというわけで.



    【2006/02/26 21:08】 日常のお仕置き | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    女体を拘束する縛りツールに麻縄(紐)をカスタマイズ

     女体を拘束する際に使うツールにはさまざまものがある.旅先の旅館であれば浴衣と紐,家に帰れば洗濯乾燥用のひもやストッキング,さらにパンストやネクタイを利用すれば女を縛ることはできるだろう.



    しかし本格的にボンデージの世界に浸ろうと考えるのであれば,麻縄(ジュート麻)が最適な拘束ツールということがわかるだろう.綿ロープのような色彩感と素肌に対するソフトさは劣るが,ほどよいしなやかさと皮膚への刺激性がある.麻縄は綿ロープのように伸びないが,女体に拘束感を与えるものとしては,非常に効果的なツールとなる.


     女体を拘束するツールとして使用する場合には,新品の麻縄は毛羽だっているからあまり適したひもとはいえない.拘束ツールとして使うのであれば,麻縄をまずなめらかな状態にする必要がある.麻縄を馴らす手法も使用者によっていろいろな方法で処理することが行われている.麻縄が含有している油脂やノリを飛ばすために,縄を煮沸したり柔軟剤に浸すなどの準備作業を行う場合もあるだろう.また麻縄に馬油を塗り込むという前処理をしておくのも有効である.反対に素材にはこだわらずに切り出した新品の麻縄をそのまま使うと,その皮膚への刺激性が効果的だと評価して使用する場合もあるらしい.どのようなひも素材を選ぶかは,どれもボンデージに浸るレベルに応じた流儀として,どのひもの使い方が正しいと判断されることはないのである.それこそ,ボンデージに関わるマスターとパートナーのこだわりで決まるものである.
     ただし麻縄の取り扱い上の注意点というと,あまり煮沸時間が長くなると縄がほつれてしまう.つまり6mmの麻縄が8mmに膨らむと,長さが短くなってしまうのである.そしてこの状態で麻縄を使用すると,縄の寿命が短く,伸びる原因となる.また麻縄を柔らかくするために煮沸するとひもの腰がなくなってしまうことがある.
     なお麻縄にしなやかさを持たせるために,馬油を染みこませる処理もそのまま放置しておくと腐敗してしまうので衛生上の問題が出てくるから管理する手間を省くことはできない.
    どうしても自分専用の麻縄として独自の縄にしようと考えるのであれば,麻縄を煮過ぎない程度に止めることである.いわばひもの心が残って表面が柔らかくなった状態が適切な拘束ツール状態といえるだろう.
     ひもをなめすために使用する油脂も植物性を使用するといいだろう.アロマなどで使用されるホホバ油は植物性で保湿性に優れ肌に馴染みやすくする効果がある.またコンビニなどで比較的容易に手に入れることが可能なベビーオイルも肌に優しいものである.調理用のオリーブオイルも同じ用途に使用可能である.要するにこれらのオイルを手のひらに取って,麻紐にていねいに塗り込み染み込ませると良いだろう.麻縄をオイルに浸すと染み込みすぎて縄の腰がなくなってしまうから注意が必要である.
     また新しい麻縄にはケバ立ちがあるが,このケバは無駄な毛が立っているので,ライターなどで焼き潰すか,はさみややすりなどで手入れして処理してしまえばよいだろう.ただし焼き過ぎると焦げ目ができてしまうから,炙るように焼くように作業すればいいだろう.
     麻縄のメインテナンスは十分注意が必要で,換気の良い冷暗所に保管するように気をつかって扱わなければならない.縄の手入れというか管理は湿り過ぎず乾き過ぎない状態で保管し,2週間に一度くらいは直射日光に当てるなどの配慮も要求される.
     しかし麻縄の一番重要な扱いは拘束ツールとして実際に女体に使うことである.麻縄は使わずにいると干涸びてしまうが,頻繁に使うほど表面に艶が増し,しなやかに女体に絡みつくようになる.そして女の体液を繰り返して吸収することによって,麻縄は使い込むほどに拘束ツールとしての味が出てくる.緊縛やボンデージに関わるのであれば,絶対に自分で手入れした独自の麻縄を使用するべきである.




    【2006/02/26 00:40】 日常のお仕置き | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    緊縛とボンデージのつながり

     もともと緊縛という女体を拘束する行為は,ボンデージの領域において,江戸時代(1600年以降)より日本独自の性愛手法として伝わってきたものである.



    つまり明治期以前に,牢屋の役人達が荒縄で縛られ引き回しの刑を受ける女囚の様子に,本能を興奮させる何かを感じた者たちの妄想から発展し,それを結実させたのが緊縛の起源と言えるだろう.緊縛がボンデージとして確立する前の時代には,荒縄や麻縄などが用いられていた時期があったが,現在では素肌にやさしい麻縄と綿ロープが主流の拘束ツールとなっている.
     もちろんヨーロッパにも魔女を晒し者にする刑はあったが,木や金属を加工した専用の拘束具を製作して使用したため,江戸期の日本のように縄を用いた素肌の緊縛に対する憧憬は存在しなかった.これがインターネットを利用した性風俗情報の交換によって,ようやく欧米でもフレキシブルなひもによる緊縛が注目されるようになった.ある意味では拘束のユニバーサルなツールとしてソフトな麻縄やコットンひもをつかったボンデージが欧米でも行われるようになった.


    かつて明治期に浮世絵が日本の性風俗をヨーロッパに影響を与えたように,1980年代の日本の緊縛と女体拘束に対して評価した影響がかなり大きいと言えるのだろう.
     昭和期までは,江戸期以来の緊縛を中心としたボンデージの流れは,他人には知られてはいけない変態性欲として闇の中で密かに受け継がれて,一般の人々からは存在が認知されていなかった.しかし昭和末期ころより,印刷メディアの発達と性の自由化の中で認知され,一般にも受け入れられるようになっていた.かつてより日の当たる性風俗としてストリップ劇場の色物として地域で興行されて緊縛が出てきたといえよう.とはいっても,まだまだ日陰の性嗜好であることに変わりはなかった.緊縛やそれに関わる性嗜好の一切がいまだに背徳性を残していることは確かである.そしてこの背徳性こそが恥を重んじる日本人の気質と重なり,人を緊縛に夢中にさせる大きな要因のひとつとなったのだろう.
     要するに昭和期の緊縛とされた性風俗は,いわば変態性欲の基盤的な位置付けを持っていたが,緊縛という作業単体では性欲や嗜好を満たすには不十分なものであった.緊縛の根源とされた引き回しの刑もいまの時代なら緊縛した状態で放置プレイという素肌の露出に繋がるものといえるだろう.当時の各種の刑罰における拷問が,鞭やロウソク責め,浣腸などの苦痛系に到る女体責め行為としてのプレイに変容しボンデージというかなり広い性風俗カテゴリーの中で受け継がれている.
     そのような意味で女体の四肢を拘束し自由を奪い拘束する目的だけに限定すると,欧米で開発された各種の拘束具の方が合理的とも考えられる.しかし日本人のボンデージ愛好者の多くは,実用的な拘束具よりひもを使った緊縛を好む傾向が見られる.これは緊縛によって女体が醸し出す独特な拘束による美があると思われる.このひもというツールが女体を拘束する緊縛美があるからこそ,オスは緊縛に魅了され,自ら縄を手にして芸術に浸るのである.


     この緊縛美というものほど儚い女体美はないだろう.ある女性をひもで拘束して縛りあげて,素晴らしい女体の緊縛美が実現しても,その状態を永遠にとどめることはできないのだから...再び同じ女性に同じようにひもで縛り緊縛を施しても,同じ美は再現することは出来ない.つまりボンデージで女体を素材として取り扱うマスターはその感動を人と共有するためにに緊縛した女体の画像を写真に記録して作品としてWebに公開することもある.しかしどんなボンデージ・マスターによる緊縛写真も,生の緊縛美を目の当たりにする感動からはほど遠いものである.緊縛美とは,その瞬間その場にいる者だけが享受できる瞬間の美ともいえるだろう.
     ところで緊縛作業はそれほど難しいものではない.たとえ複雑に見える拘束縛りであっても,縄で女体を縛る基本を踏まえてそれに応用を施したものである.基本的な女体の縛り方とルールを覚えてしまえば,誰でもできる行為といって過言ではない.ただし女の裸を美しいと思う感性がなければできないのだが.そのためにも被縛者への配慮を伴う縛りの基本を覚えることが重要なステップとなるだろう.



    【2006/02/24 23:22】 日常のお仕置き | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    幸福という楽しい思い出

     楽しい出来事を思い出として記録するというのは人によって,さまざまな感情を伴ってその余韻が残っているのだろう.



    幸福という生活の評価を与えて日常を過ごしているのであれば,ささやかな行為なども「幸せ」として認識できる人なのであろう.つまり日ごろの生活の些細な事実に楽しいという感情が得られるのは,本人が精神的な領域においても些細な行為に対して反応できるゆとりがある証拠といえるのだろう.これが緊張や忙しさなどによって切羽詰った状態になっていると,人はより大きな事件,感動的な舞台演技などに対してしか感動することができないものとなってしまう.そんな感動の振幅の揺れを繰り返しているうちに,いつか重要な事件に遭遇しても,その事実に気づくことなく見逃してしまうようになるのだろう.


     まだ若い時代には,幸せには感じられなかったものが,少しずつ年を重ねることによって,いつしか幸せということがわかるような恵まれた生活をしている場合もあるだろう.人なみには遊んでさまざまな経験を蓄積してきても,時には馬鹿な行為にも手を染めたことが何度かあった.いわば脇道で悪さをしてきたのだが,そのときには楽しい経験なのだが,まだことの本体のことなどには関心が向いていくことはなかったといえるだろう.いまそれらを振り返ってみると,そんな試行ができたことは非常に幸せなことだったと思うことがある.当時はそんなことは感じていなかったのだから,脇道における楽しさなんていうのは,それを継続させようとする努力さえもなかった.ただ1回限り冒険ということで試行するだけで終わってしまったのである.どうせすぐにまた次の機会がやってくると信じており,若さという愚かさで気軽に過ごしてきたのである.
     人との巡り会いについても同じことだったように思える.縁をあまり大切とは思わなかったから,あとから後悔や名残を感じることもある.もう50代の半ばを過ぎると,この年代になって知り合う人との関係を重要な出会いとして捉えていても,10代の頃のように感情のままに振る舞うことは出来ない分別が先行してしまうのだ.これまでのしがらみがあったり,金銭が絡んだりなど,素直な感情よりもビジネスを優先した感覚で結論を出してしまうということである.
     これまでに自分の感情を縛ってきた自分だけの価値観というものが,いくらかでも柔軟性を持たせることができるのであれば,もっと人生を楽しみ,それが幸せという事実として感じられるように変えることができるのだろうか.



    【2006/02/24 01:07】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    見せる下着というのは,素肌を露出するためのツール

     股上の短いパンツルック,つまりローライズ(Lowrise pants)のジーンズが流行り,その結果として,足が長くスタイルがよく見えるということだったらしい.しかし同時に胴が長く見えてしまうという欠点もあるから,ファッション誌では太目のベルトなどを組み合わせて着用する工夫をしていた.



    渋谷界隈を歩いていると,見事に教科書通りのファッションに身を包んだ女性が目につき,大胆に素肌を露出した10代のメス・パワーに圧倒されてしまった.これに併せてさらに,上半身に肩を出すセクシー系のトップスを加えると,ボトムがミニスカートとの組み合わせだったりすると,素肌露出によるセクシーさと下半身のチラリズムでオスを過激に刺激し過ぎると考える女が多ければ,案外パンツの需要が増えるのだろう.
     しかしこのローライズ・ジーンズというのは,日常の動作で腰からパンチラという重大な下着の露出問題に遭遇することになる.「何だそれ?」と考えるまでもなく,このスタイルでしゃがみ込むと,かなりの確率で背中側に下着が顔を出してしまうことになるのである.すでにお店や道端で,何度か出くわした体験のある,眼に幸運のオスは相当に多いと思われる.つまり眼福ではなくて,もちろんこの対策アイテムはあるのだが,その名も“見せパン”(見せるためのパンツ).反対に見せないためには後ろが紐パンみたいに縮小されたパンツもあるらしいが,下腹部の素肌を冬の夜空に晒して冷え性にならないのだろうか?
     こうなると肌を見せるファッションが普通になった時代の流行にこだわることなく,素肌をいかに魅力的に見せるかがファッションの基本といえるのだろう.こうして近ごろでは見せパンといってしゃがむと上から,ジーンズのお尻よりパンティをみせてくれたり,見せブラというと,なんと言うこともない水着のビキニのブラをずばりと出して見せてくれている.しかしこれでは女は結局いかに素肌を効果的に見せるかがポイントになっているのだろう.だからといって女体は全裸を見せるが一番セクシーの極限ということにはならない.つまりはどうやってきれいに素肌を露出して見せるかというテクニックでは,結局のところ下着のデザインと素肌の出し方にかかわってくるのであろう.だから乳房を保持するたけの紐ブラがいいということではなく,素肌において美しいバストをより美しく見せるためのアクセサリとして考えると,ボンデージ・ファッションの衣装を効果的に利用するということになるのだろう.


    【2006/02/22 01:38】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    オスの視線を集めれば,素肌でダイエットが可能か?

     女はオスの「視線を浴びるとやせる」という童話から,素肌を見せてダイエットということを聞くが,この話を本当だと信じている人はいるだろうか?「男に見られることによって女はやせる」



    もしこれが真実ならば,女はダイエットしたい部位(太腿や二の腕,ウエストなど)の素肌を露出すればいいのだ.そして素肌を男の視線にさらけ出す行為によって,結果としてその部分から余分な脂肪が減ってやせることができるということである.そんなことは現実には出来そうには思えない.しかし,実はこれが科学的に証明されていて,ダイエット法としても有効なのである.
    「素肌を露出させること」と「きれいにやせるためのホルモン=女性ホルモン(エストロゲン)」の分泌量には,かなり密接な相関関係があるということである.ところでエストロゲンというのはウエストの脂肪を選択的に燃焼させることによって,ほっそりとまるみを帯びた流線型のボディを実現してくれるだけではなく,肌の弾力性を保つコラーゲンの生成や,さらにバストアップにも役立つホルモンだということである.つまり素肌の露出度の高い衣装を着ている女性ほど,エストロゲンの分泌が高いということである.


     文献を探したところ,心理学者であるカール・グラマーが調査した資料によると,女は女性ホルモンであるエストロゲンが多く分泌されているときほど肌を大きく露出した服装を好み,そしてエストロゲンの分泌が低いときには,どちらかというと比較的肌の露出度の低い服装を選ぶ傾向があるとしている.
     ということから,早い話が女は発情しているときには肌を出してしまい,いわばオスを性的に誘惑したくなるということである.そう考えれば女子高生の中には通学途中からまず女の思春期で発情しているようなミニスカート制服を着ているコも見受ける.彼女らはもちろん肌の露出度が高く,日本では16歳から18歳という年齢帯を過ぎると肌の露出度は低くなる傾向があるようだ.しかも同じ女でも生理の周期によってエストロゲンの分泌量は異なるから,排卵日付近のエストロゲンがピークになる時期に露出度の高い服装を着用する傾向があるようだ.


    では女は素肌の露出度を上げるとエストロゲンが多く分泌されるのだろうか?
     さて,エストロゲンが多く分泌されている女ほど露出度の高い服装を選ぶ傾向があるだが,ここでは「素肌を露出してダイエット」というテーマに絞ると,逆に肌を露出させればさせるほど,エストロゲンが多く分泌されるようになるのか?ということである.
     もし,これが実際に可能であれば,女は肌を露出することによって,ダイエットが可能になるということである.では実際に肌の露出がダイエットにどれほどの効果があるのだろうか?
    (1)水着を着用する時期になると女はダイエットに関心を持つようだ.
     これは当たり前のことだが,ダイエット本は初夏になると売り上げが伸びるという情報がある.もちろん水着という衣装は素肌の露出度が非常に高く,女体のプロフィールを忠実になぞりスタイルも明確になる.それだから,夏が近づくとダイエットしようという意識が高くなるのだろう.「他人に自分のボディ・スタイルを見られる」というのは,非常に恥ずかしさが伴うことになり,それがダイエットの動機になるのだろう.つまり,「他人にボディ・プロフィールを見られること」を意識すると,他人に肯定的に見られたい→異性からも注目されたい,という努力目標によってダイエット作業が継続される.だから,すでに「夏に水着を着る」という行動が予想されている時点から,すでに女には性的な効果を意識の深い部分で期待しているといえるのだろう.そんな自意識からは十分に女性ホルモンの活性を高めているのである.
    (2)素肌の露出度を高くすることとダイエットしたい意欲は比例する.
     心理学者カール・グラマーはさらに,女には次のような傾向があることを指摘している.
    「自分のボディがセクシーで魅力的だと考えている女のほとんどが,ボディコン衣装を身につけて露出度の高い服を実際に身にまとっている」ということだ.
     これに対して,自分のボディ・スタイルに自信がない女は,素肌をあまり露出することはなく,どちらかといえば体型のはっきりと出ない服装を選ぶ傾向があるらしい.少なくとも,女体の自信と露出度の関係は密接にあるといえるのだろう.日常の生活でも明らかに,スタイルがいい女ほど,露出度の高い服装を選ぶ傾向があるように思う.
     さていよいよ本題である「素肌の露出度を上げると女はスタイルがよくなるのか?」である.
     まず女にきれいになりたいという意欲が高くなければ,少なくとも素肌の露出度を高くすることができないという事実に行き着いてしまう.つまり,肌の露出度を上げようという意識が芽生えた時点において,もうすでにきれいになろうとする意欲があるわけで,これがエストロゲン分泌のきっかけになる.
    (3)肌の露出度を高くするといやでも男どもの視線が気になり出すのである.
     まず自分のボディ・スタイルに自信がない女が露出度の高い服を着るのは非常に恥ずかしいことなのであろう.なぜ恥ずかしいと思うのかというと,素肌の露出度が高いとオスに見つめられる機会が増えるからである.では異性に見つめられると女はどう対応するかというと,まず,化粧をきちんとしようと考える,あいさつにも気を配るようになり,話し方もスマートに対応するようになるのである.さらに異性との会話においては,やさしく接するようになるだろう.かなりいろんな場面で様々な男から注目され視線を浴びているのがわかっているのだから.
     つまり,女が肌の露出度を高くしようと考えると,それに応じて行動も自然と意識して振る舞うようになってゆく.こうして女らしさを増幅させる効果があるといえよう.このような行動を日常的にとるようになれば,人を惹きつける魅力が自然と身につき,ホルモンバランスも安定してくるだろう.
    しかし露出度を上げることは簡単にできることではない.
     肌の露出度を高くすると,本人の精神的な部分にさまざまな拘束作用が働くことがわかるだろう.エストロゲンの分泌が多いと肌の露出度が高くなる傾向があるのだから,逆に肌の露出度を上げることで精神的な方向からエストロゲンの分泌量を増加させていくことができるのかもしれない.他人の視線を意識することと,きれいになることへのモチベーションは間違いなく比例している.だからこそ,肌を露出してダイエットするという法則は実際に可能ということになる.
     ただし,肌の露出度を高くする行為は女にとってはそれほど容易にできるものではないのである.自分のスタイルに自信がない女にとっては非常に恥ずかしい行為でもあるから,相当な覚悟と根性がないとダイエット効果がわかるまで続けることは出来ない.そしてその根性がダイエットを実現し,その結果としてエストロゲンの分泌量が増えてゆくことになるのだろう.
     まずは他人の視線を感じること,それをダイエットという快感に結びつけることによって恥ずかしさを乗り越えてしまえばよいのだ.
    そう女子高生が真冬でもミニスカートを着用して,おじさんの視線を集めているように......



    【2006/02/20 22:54】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    メーカーがユーザーの実体データを解析しているのだろうか

     女の乳房を吊り上げて上半身のプロポーションを修正する機能を持つ下着であるブラジャーは,サイズを非常に細かく設定した商品として販売されている.確かに女性の上半身のプロフィールはひとりひとりが異なった形状をしているから,現実には女体にフィットしたブラジャーというのはどのくらいあるのだろうか.



     つまり店頭には並んでいないブラジャーのサイズというのは売り切れてしまったのか,または需要が少ないためにロット当たりの製作数が少ないからすぐに欠品してしまうのか?いやいや女性の下着だから,いわば大は小を兼ねるということで,見栄を張って実体サイズよりもひとまわり大きいサイズを購入して,あとは詰め物や寄せて集めてという期待で理想と現実の落差を埋めているのではないだろうか?
     ブラジャーのサイズは,いまさら言うまでもなく,カップサイズとアンダーバストのサイズを組み合わせて表示する方式をとっているらしい.人の身体のサイズはISOやJISなどで規格化して標準化しても,結局は民族やお国柄によるローカル性があるために,輸入品や国産品では表記とサイズが異なっているようだ.それだけ女性の体型というのは地域性があると言うことらしい.まずお椀形の脂肪分を収容する役目を持っているカップのサイズは,AとかBといったアルファベットで表示されている.そしてバストのふくらみがいちばん高いトップ(乳頭なのか乳首なのか?)とバストのふくらみの裾野となるアンダーバストの差で適切なお椀形プロフィールをした形状を選ぶようなシステムとなっているらしい.
    つぎにトップとアンダーの差では,A(10cm),B(12.5cm),C(15cm),D(17,5cm),E(20cm),F(22.5cm),G(25cm), H(27.5cm),I(30cm)……となっているので,アンダーバストが70cm(いわば乳下の周長になる)で,トップバストが80cm(これこそバストの乳周りの計測値である)であれば,それに適合したものはA70ということになるようだ.


    ここ数年,日本女性のバストが豊かになったというメーカーサイドのプロモーション情報もあるが,実際にはどの程度のバスト・サイズの人が多数派を占めているのだろうか?これこそ下着メーカーが日本各地にバスト計測ユニットを設置して,民間でデータを収集するべきだろう.下着購入時にユーザー・データを収集すれば,デザインに頼ることなく,現実のボディ・プロフィールに基づいた製品に反映することが出来るのだから.信頼できず,役に立たないお役人様の国勢調査のデータなどに頼ることなく自前でユーザーデータを集めてしまえばいいのだから.製品の販売を促進するための広報ニュースを流すのなら,いくらかはリアルタイムで統計処理したボディ・データを公表して社会に貢献するべきではないだろうか.
     通常の衣装であれば下着売り場(通販サイト)で一番売れているサイズが平均サイズと考えがちだが,男がコンドームを購入するときに実際のサイズより大きめの製品パッケージを購入するように,ブラジャーについても同じ現象が起きているのではないだろうか?




    【2006/02/17 00:55】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
    イタリア製のブラジャーは自然体に着付ける

     フランス製の高価なブラジャーがピンと尖った形状のバストに仕上げるのに比べれば,イタリア産ブラジャーにはどこかまるみがついていて全体的にふっくらとしたオッパイ・ラインが特徴とされるのだろう.



    つまりフランス製はあまり伸びることもなく,そして生地がやや硬めなのに,イタリア製は生地がほんとうに柔らかく出来ていて,女性の体を割合とマージンを持って傷つけないように考えているようである.
     フランスも日本もブラジャーのサイズ展開は65Aや70Cと言うように,アンダー・バストとカップ・サイズで細かく分けられている.これに対してイタリアものは1,2,3のサイズしかないが,購入者が自分に適したカップのサイズを選ぶと,アンダーが長過ぎるようであれば適宜に調整して修正して使用者の乳房に適合させる,という発想である.ほっそりして胸が大きめな女性はともかく,体の幅が非常に大きな女性はどうすればブラジャーがあうのだろうか?
    ラテンの人々は他の国に較べると,アバウトと言うか大らかな考え方で商売をやってきたのだからそれでいいのだろう.でも,さすがにイタリアである.いい加減なようではあるが,どこにも負けない素晴らしいものを作ってしまう,という文化はランジェリーの世界でも活きているようだ.


     というわけでフランスのシバリスがブラジャーの王様というのであれば,イタリアのラ・ペルラ(一粒の真珠という意味)は女王と言ってもいいのだろうか.もちろん高価な下着だから価格も女王様クラスであるけれども,繊細なレースとの組み合わせや上質の生地,優雅なデザインはもう宝石じゃないか,と言った感じのおしゃれな高級下着といえよう.
     しかし...,シバリスを始め,その他のフランス勢が「寄せて上げる」という補正系ブラジャーとなっているのに対して,ペルラは貧弱な乳房には何の底上げ調整はしないのである.つまりイタリア製はノーブラでも完璧な胸のプロフィールを誇っている人のためのもの,という方針があるのだろう.というわけでこのブランドに憧れてる女性は多いのだけれども,実際に下着をつけて服を着てしまうと,現実にはただの貧弱なボディがそこに存在していることになるので,ラ・ペルラは「着ける人を選ぶブランド」と言うことでブランドを確立しているのであろう.
     またイタリア製は他の国と比べて,形状の補整力という点では機能は劣るのかも知れないが,自然体としての女性本来の美しさを大切にしているということだろう.たとえば,ラ・ペルラと同じイタリアのボローニャ地方で製作されているエクセリアがある.
     イタリア製の下着は一般的に,ワイヤーの円周が大きめに設定してあり,乳間も広めになっているから,胸はやや外側を向くように着付けられることになる.これは乳房の上ではなく,あえて下の部分を強調することによって,ふくよかなオッパイ・ラインを構築する,というところがいかにもラテン的であろう.このように紹介すると,熟女的な胸元をイメージしがちだが,これが不思議なことにあまり野暮ったくならずに,意外なことに官能的な大人の姿態に仕上がっているのである.
    もう,気分はモニカ・ベルッチ!(自己満足の範囲では).
    ラ・ペルラと異なりそこそこに補整力があるエクセリアこそ,貧弱な上半身ボディさんにはオススメの一品といえよう.
    このようなブラジャーの着心地の良さを経験してしまうと,女体を拘束してシルエットを整えるシバリスとどっちのブラジャーを女性は身につけるのだろうか?
     ところが実際のイタリア女性というのは,若い時はスタイルが良くて非常に美しくても,年齢を重ねるといつの間にか太った体型になってしまう(ソフィア・ローレンなんて典型的なイタリア女性体型なのでは...).
    だから「ありのままが美しい」が本音のイタリア女性は,おおらかな性格だから,体型の自己管理も甘いようである.
    つまり一般的な日本女性であれば,「やっぱり,たまにはシバリスを引っ張り出して,お肉が脇に流れるのを食い止めてプロフィールを補正しなきゃだめ」ということになるのだろうか.



    【2006/02/16 00:36】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    女体をブラジャーで拘束して補正するフランス下着

     芸術やファッションに限らず,イタリアとフランスというと工業製品のデザインセンスが光っている.そして女性が着用する下着に関しても,この2つのヨーロッパ中央部の国に対抗できるほどに評価されている国はないだろう.



     デザインの発想は言うまでもなく,どうすれば女性の身体を美しく見せられるかを緻密に計算して製作されているのだ.日本の下着メーカーがどんなに模倣や改良を加えても,イタリアやフランス製の高級なブラジャーの足下にも及ばない.
    どちらの国にも織物やレースの名産地があり,平面的な着物文化の日本と違って,立体的なドレス文化の歴史がある.3次元CADシステムもヨーロッパの航空機メーカーが開発してIBMが自社のハードウエアと組み合わせて普及した.そして何よりも女性を尊重して,賛美するなど根本的な発想に違いがあるからなのだろう.


     イタリア製とフランス製,どちらも完成度の高い素晴らしい下着を製作するけれども,商品として眺めると対照的なものであったりもする.女性の下着ひとつにも日常生活における発想の差が出てしまうものであろう.
     ところでフランス製の下着メーカーのブランドでは,レジャビー,オゥバドゥ,リズ・シャルメル,ラヴァージなどが有名である.
    レースや配色も華やかで見た目もエロチックで大人向きであるが,女性にとって一番の魅力に感じられるのは,補整力によってが高さを出せるし,脇をすっきりさせて「ウェストがほっそりと痩せて見える」というような目の錯覚を起こしてくれる効果もあるようだ.
     エアコンの普及で真冬でも薄着が全盛となっているが,女性にとってはある意味で憂うつな季節だったりするのだろうが,フランス製の高価なブラジャーはそんな女にとってまさに救世主的な道具となっているのかもしれない.


     フランスはまずプロフィールの型があって,理想的な外形の中に身体をデフォルメして収容したうえで,より美しく見せるというのが基本的な考え方である.だからサイズの刻みもカップの刻みも細かく,その中から自分のプロフィールに適した形を探し出し,それにはめ込むという考え方なのである.
     たとえば日本では高級ブラジャーとされている「シバリス」がある.この"シバリス"を身につけるとバストが美しく立ち上がり(補正効果),乳房の下半分のシャープさと上半分のまるい盛り上がりの対比がなんともいえない官能的なバスト曲線を作りあげるらしい.
     ブラジャーの縫製は1個1個が手作りしているから,カップの立体的な形状は担当する職人さんによって癖があり,同じサイズでも一つとして同じカップ形状がないということであろう.
     シバリスはバストの前半分は絶対に動かしてはいけない部分と,締めつけてはいけない場所をきちんと計算して製作しているから,整ったフォルムに仕上がり,それでいて快適さを与えているらしい.さらに着用を続けることによって,胸と乳房が理想の形に変形されていくのだろう.
     しかしねぇ...,シバリスは着用するとかなり上半身に拘束感があるのだ.とくに背中のパワーネットなんて長時間着用してると,身体が変形に逆らっているために疲れが残ってしまうようだ.
     だからある意味でシバリスは,"鉄の処女"(悪名高き拷問道具)とか女囚の女監視人(プロフィール・チェッカー)という着用感であろう.
    しかし,女によっては非常な快感を感じる人もいるようで,要するに下着の拘束感と肉体の相性ということである.「着ける人を選ぶ」のが高価なブラジャーということでもある.だから腕の付け根に流れてしまう,ぽっこり脂肪が減少するだろうし,背中につきはじめていたお肉も消えることもあるだろう.
     時おり,背中の脂肪部にブラジャーのアンダーサポートが食い込んでいる状態の女性を見かけるが,シバリスはこのような現象を防いでくれるアイテムとなるかも知れない.


     シバリスの下着は初めはマイナーなブランドだったのが,一部の日本女性の間に"シバリス信仰"をもたらし,現在ではシバリスを置く高級下着専門店が増えているようである.日本でもブランドとして評価を確立しているからかなりの需要があるものとなっている.
    しかし,本国フランスではどの程度のニーズがあるのだろうか?つまりはまるでコルセットの末裔みたいな下着を我慢して着用し続けるフランス女性って,やはりあのO嬢のDNAが生き残っているのだろうか.
     日本で人気のあるフランスの高級下着ブランドとなっているシバリス(Sybaris:ブラジャー)は,1966年にムッシュとマダム・シバリタにより,フランスのリヨン市に設立された女性下着ブランドで,製品はアトリエ工房で丹念に作られているので,カット,縫製ともに作業者の手作業に負う工程が多く,多数の工程を経て1つ1つ製作されている.パット入りブラジャーは,理想的なお椀型をしたカップで高さのあるバストラインを作り出すものだが,なぜか日本市場においてベストセラーとなっている.商品のデザインはマダム・シバリタが担当し,素材の手配や商品の販売,輸出の責任者はムッシュ・シバリタという分担になっており,マダムの製品開発をムッシュが影で支えるシバリスという中小企業で,2人の"愛情物語"でもあるようだ.
     これらが"修業好きのニッポン"女性に受け入れられ,シバリス・ブランドが支持されているのだから,女体を拘束感によって快感を与えようと思うのであれば,ひそかにサイズをチェックしてプレゼントしてみるのもいいのかもしれない.



    【2006/02/14 23:57】 快感を追い求めて | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)