女の下半身に手を接触して責めるのは膝裏から,すね,足首を手の指と舌で接触して刺激する.さらに,もう一度足の指先に舌を這わせて舐め上げ,すこしずつ反対の方向を辿って戻る.これでにいよいよ最後になる舌を肌に接触させて刺激する作業を行う.
この行為を行いながら,うつ伏せ状態になっている女を仰向けに体勢を替えておこう.こうすると上に向かって進んでいた舌先が接触する部位が太腿の付け根に到達するころまでには,女が仰向けになる姿勢に変えておくのが作業手順としては一番適切といえるだろう.
さあこれでようやく,女の下着を介して恥骨,クリトリス,外陰部,会陰部を対象に,あまり技法にこることなく,しかし男の興奮状態が伝わるように手を動かして,頬ずりや,口唇を動かして刺激を続けよう.これで女だけが興奮しているのではなく,相棒である男も同じような状況にあることを肌の接触によって伝達しておこう.このような行為によって相互に羞恥心を捨て去っておく方が一体感を得るには都合がよい.もちろん,感極まった言葉を発して共同作業にあることを宣言してもいいだろう.
尻に頬ずりをしながら,愛を囁きながら最後の下着を脱がせてしまおう.手で下着を下げるのもいいが,口に加えて焦らすのも時にはいいのかもしれない.一気に尻の後から露出させながら脱がせるのがいいのかもしれない.恥骨と陰毛が露出した状態で止めて中途に下着を下げておき,露出部を口唇と舌でじっくり舐めるように接触して刺激するのもいいのだろうが,もうこれ以上パートーナーを焦らす必要なない状態であろう.
これは作法によると,「女から脱がせた下着は枕の下などに隠すように」ということがマニュアル化されているようだが,下着フェチとしては,コレクションとして自分のバッグにしまって持ち帰ることをお勧めする.たぶん女は予備の下着をどこかに所持しているのが普通だから........

