女の下半身といえば,まず恥丘ということになるだろう.このビーナスの丘がふっくらとした曲面を構成した悩ましい下腹部を時には,「モリマン」(盛り上がった女性自身)を意味した表現なのだろうが,手で触れてみればわかると思うが,骨(恥骨?)の間に皮膚を提灯のように貼り付けた部位のことである.
私が触った感覚(あまり確認した例は多くないのだが)では,ふっくらとした外観とは似合わずに触感としては,かなり硬い部分であるようだ(皮下脂肪がついていればソフトになるのだろうが).江戸時代より日本の庶民の間では陰阜とか土手と呼んできた部位である.なお解剖学的には,鼠蹊部(胴体と腿が結びつくV型の部分)の逆三角形が広くなると恥丘がより盛り上がる.また,恥丘上の脂肪のつき具合によっても見た目はさらに盛り上がったように見えるのだろう. 一般的にモリマンの女は,骨格が優れた女体に厚さもあって,陰毛も濃く繁り,かつ大陰唇の発達も十分なことが多くて,性感度も敏感で,合体Sexを好むという男から見れば,申し分ない女である場合がかなり多いようである.もちろん合体Sex時に,モリマン体型であれば性器の接触による刺激によって快感が増幅されると考えられているらしい.つまり合体Sexのパートナーとしてはお奨めの女体ということである.ただし,モリマンも限度を超えると挿入時の密着度に問題が起きる場合がある.そんな場合には体位を工夫して合体をスムーズに行えるような体勢を見つけ出すしかないだろう.しかし男のいいものは独占したい気持からは,モリマンの女や女房の水着姿を他の男どもには見せたくないというためらいも理解できるだろう.真夏の太陽のもとで周囲の雄達のいやらしい視線は,間違いなく女の盛り上がった下腹部に集中して,...想像していることはほとんど変わらないのだから......

