いくら脂肪分でソフトな曲線美に仕上がった女体であっても,乳首や女性自身を別格にすれば,女の性感センサが全身に広く分布しているというのは,一応は医学的にも証明されているらしい.「まず接触したら,くすぐったがる部位は性感センサの予備部」という宣言などもよく見掛けるが,これも実際の体験に基づいた臨床実験データの収集によるものなのであろう.
軽く触るとくすぐったがる部位には,女によって個人差はあるものの,全ての女体に共通していることは皮膚の表面近くに動脈が走っている場所であろう.この部分は血流が強く,破損の危険性が高い動脈は普通は,静脈の内側にあるのだが,人体という生体系ではシステム上いくつかの部位では動脈が皮膚のすぐ下にあることがわかっている.
具体的にその部位をあげると,(1)耳の周辺(とくに耳の前の部分),(2)首筋,(3)腋の下,(4)手の甲,(5)股間,(6)膝の裏,(7)足の甲などの7か所が,いわゆるソフトに刺激するとくすぐったがる部位である.これらの部位には,外部からの刺激を敏感に受け取り即座に刺激に対応できるように,自律神経が集中しているために,皮膚感覚が飛び抜けて鋭敏な接触センサとして機能している.
これらの7つの接触刺激に敏感な部位は,当然のことであるが性的な刺激に対しても敏感に反応する部位なのだ.つまり,これらを女体に共通する性感センサとして機能させることができる部位といえるのだ.さらに人間の体というものは,あとから学習することによって鋭敏な性感センサとして機能するようにスイッチを入れることができるのだ.つまり中学生のようにまだなにも知らない女体であれば,性感センサという大人の器官についての性愛情報を頭の片隅に入れておき,センサの感度を実験しながら鋭敏にすることができるということだ.だから鈍感な女体だからといってあきらめることはない.パートナーとの性感センサの発見遊び(開発する調教かもしれないが...)でもしながら,ソフトな刺激で鍛錬すれば平均的なレベルに女体を開発することができるということだから.
ただし,その結果として敏感な性感センサを持った女体には,それに応じた合体Sex奉仕行為を要求されることになるのは,いうまでもないが......パートナーとの関係が平和に推移すればいいのだが....あまり過激な方向に展開してもそれは,自己責任で処理できる体力のある人に限定されるということだ.

