明日はもっとくらい
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只野空曹

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  • 女体の下半身を縄で拘束して責めて刺激する楽しみ
    女体を縛るというと,必ず期待して思い浮かべられるのがスリットに縄を通す股縄縛りであろう.この縄縛りはいわば男がふんどしを締めるように,女の股間スリットを割るようにして縄を前後に通して,締め上げていくスリットの拘束作業である.この縛り方を好む人はかなり多いようだ.人によっては縄に結び目を作ってスリット部に当たって刺激する効果を高める場合もあるようだ.



    女体を緊縛する作業を趣味として実践しているマニアの中には,クリトリスの部分に縄をさらに強く食い込ませようと,縄に瘤(結び目)をつくり,それが局部に接触して当たって刺激する様にして,より女体を刺激して興奮させ緊縛による責め効果として意図している人もいるようだ.
    それはともかく,男であるから女のスリットに対する責めや刺激する手段に対する執着が本能的に強いことは男として理解出来るのだが,しかしその一方で自由に女のスリットに接近し触って指先で感触と反応をチェックして,できれば女を喘がせたいという欲望もかなり強いものであろう.こうスリット部への愛撫作業を考えると,スリットに対する直接接触して行う責めや悪さを考えた場合に,どうしても縦に絞め込んだ縄が邪魔になってくることはないだろうか?それらのスリットへの指先による刺激責めを想像すると,なにも無理してせっかく締め付けたスリットの股縄を,刺激するためにズラさなければならなくなり,そんな余計な作業をするよりも,スリットを自由に接触可能な状態にした縛り方に徹した方が賢明ではないかということにならないだろうか.そうまた縄というのは,ボンデージ・ギャラリー用の写真撮影に任せておけばいいのだ.まあ時には女体を縄で縛って放置するのであれば,それはそれで効果が期待できるからおもしろいだろうが,二人で一緒に楽しむのであれば性感刺激のために取っておくべきだと考える.
    というわけで女体への縄により縛り拘束はそれぞれの好みで行い,スリット部への縄掛けについては,縦一文字にならないような縄の絞め方を工夫しておけば,たぶんその目的は実現できるだろう.もちろん女もまた拘束された姿勢でさらに性感センサを刺激されて快感を高められて,刺激されるがままに興奮が昂まっていくようなシナリオに期待するというのはいかがなものであろうか.
    初心者のためのSM入門【露出・羞恥責め】− 女体調教師 志摩紫光(3号掲載分)
    女体の緊縛写真を中心に掲載する雑誌に限らず,読者の投稿が中心の風俗SM雑誌に掲載されている女体露出写真を立ち読みながら見ることがあるが,それらはだいたいが市街地において,路上やあるいはコンビニの店内で女を裸にして歩かせたり,無理に排尿させたり,大人の玩具(ときには薬局で男用の避妊具)などを購入させている状景をデジカメで撮った画像が掲載されている.
    これらの女体露出写真はほんらい女が持っている羞恥心を利用して,逆に頭から精神的に性感センサを敏感にさせるようにして,女を興奮させて撮影した露出(責め)プレイの画像ということになっている.
     ボンデージのパートナーがマスターである男の指示に従って,何処まで自分の裸体を露出する命令に耐えられるのかを確認する作業としてのボンデージ行為である.その結果として,女が男への好意以上のもの(いわば隷属感)を抱いているかどうかまでを判断してその具体的な目安として実施する場合と,パートナーの美しい裸体ボディを自分だけのものとして楽しんでいる優越感から,他人に少しは見せびらかしたい衝動に駆られて,おこなう露出プレイに分けることができるだろう.もちろん女自身にも,自分の美しい裸体を公然と見せたいという潜在的な欲求(願望)もあるのだろうから,それが重なれば,さらに過激で大胆な露出ゲームにエスカレートしていってしまうのだろう.
     しかしそんなふたりだけでの楽しみであっても,裸体を露出する場所を間違えると法律上は,十分に立派な違法行為となってしまう.まず刑法における公然ワイセツ罪に該当してしまうのである.ということだからくれぐれも安易に第3者がいる公共の場などで,過激な露出行為を行わないことである.あくまでも,第3者の存在はパートナーの女に羞恥心による刺激を加えるスパイスと考えておくべきなのである.つまりは,かなり知的なレベルが高い刺激が欲しいレベルにソフトボンデージが達してから,実施するものと考えてできるだけ先にとっておくものであろう.
     ただある程度のグループで行動するのであれば,それは数の力でグループの周りが異端者と考えればかなりエスカレート可能ではある.まあ,これは別荘地の庭までを限度とすべきなのだが....

    【2006/06/26 00:17】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    道具を使わずに,羞恥心を刺激してより興奮度を高める
    女体の緊縛写真を中心に掲載する雑誌に限らず,読者の投稿が中心の風俗SM雑誌に掲載されている女体露出写真を立ち読みながら見ることがあるが,それらはだいたいが市街地において,路上やあるいはコンビニの店内で女を裸にして歩かせたり,無理に排尿させたり,大人の玩具(ときには薬局で男用の避妊具)などを購入させている状景をデジカメで撮った画像が掲載されている.



    これらの女体露出写真はほんらい女が持っている羞恥心を利用して,逆に頭から精神的に性感センサを敏感にさせるようにして,女を興奮させて撮影した露出(責め)プレイの画像ということになっている.
     ボンデージのパートナーがマスターである男の指示に従って,何処まで自分の裸体を露出する命令に耐えられるのかを確認する作業としてのボンデージ行為である.その結果として,女が男への好意以上のもの(いわば隷属感)を抱いているかどうかまでを判断してその具体的な目安として実施する場合と,パートナーの美しい裸体ボディを自分だけのものとして楽しんでいる優越感から,他人に少しは見せびらかしたい衝動に駆られて,おこなう露出プレイに分けることができるだろう.もちろん女自身にも,自分の美しい裸体を公然と見せたいという潜在的な欲求(願望)もあるのだろうから,それが重なれば,さらに過激で大胆な露出ゲームにエスカレートしていってしまうのだろう.
     しかしそんなふたりだけでの楽しみであっても,裸体を露出する場所を間違えると法律上は,十分に立派な違法行為となってしまう.まず刑法における公然ワイセツ罪に該当してしまうのである.ということだからくれぐれも安易に第3者がいる公共の場などで,過激な露出行為を行わないことである.あくまでも,第3者の存在はパートナーの女に羞恥心による刺激を加えるスパイスと考えておくべきなのである.つまりは,かなり知的なレベルが高い刺激が欲しいレベルにソフトボンデージが達してから,実施するものと考えてできるだけ先にとっておくものであろう.
     ただある程度のグループで行動するのであれば,それは数の力でグループの周りが異端者と考えればかなりエスカレート可能ではある.まあ,これは別荘地の庭までを限度とすべきなのだが....
    女体には縄縛りが美しいが,デブ男は女王様の趣味なのかも
    ボンデージとして女を縛るのであれば,縄は必要不可欠な道具である.日常生活においてもさまざまな種類の縄が用途に応じて使用されているのだがその中でも,いちばんボンデージ行為に多く用いられているのが,麻縄であるらしい.この麻糸の素材が良いか悪いかは別にしても,「女体を縛るには麻縄でなければならない」というほどに,縄縛りという場面を想像すると,多分に官能小説の情景描写に影響されやすいボンデージ・マニア達が相当に多いのであろう.



    どうして女の体を縛るのかというと,女の体は3次元曲線で出来ているからである.男の体も3次元曲線で構成されているが,まず乳房のふくらみがない,そして下腹部であれば骨盤の張り出しによるふくらみが根本的に異なるから,裸の女体が美しいということについては,警察のわいせつ図画を取り締まるお役人様にも依存はない事実だろう.さらに脂肪分による弾力である.これこそが縄で女体を縛る手応えともいうべき楽しみでもある.脂肪分が縄で拘束されて形が変形するとまた.......
     では,いわゆる男でも脂肪分が多い体であれば,縄による締め付け効果があるのだろうか?それで近ごろは,女王様達の間でデブ男が人気がある原因らしい.
    まず縄の丈夫さ(工学的には引っ張り強度というらしいが)という面から選ぶのであれば,登山用の金剛打ちのロープ(ザイル)がいちばん強度が高いということになるのだろうが......たぶんボンデージ行為の実行者の立場から考えると縄の材質というと,そして女体を縛ったときに肌にざらついてチクチクとした締め付け感触を緊縛時の責め効果として利用しようということで選択しているのだろう.つまり麻縄に限らずシュロ縄や,ジュート縄のほかに,米俵や酒樽を運搬する際にそのまわりを縛っていた荒縄を使うという選択をするほどに,隠れ荒縄縛りを好むボンデージ・マニアも少なくはないようだ.
    ちなみに,一般的なボンデージ作業に使用されている縄というツールに注目すると,肌に対する刺激がやさしい“綿(コットン)”製の縄ひもで,その太さが10mmのものがかなり愛用されているらしい.この木綿の縄ひもは,昔気質を引き継いだ職人が編み上げた手作りの縄である.木綿製の縄は最初からソフトで柔らかいから,この縄で女体を縛りつけて拘束するのはもちろんだが,夏場になると野外においてボンデージ行為をする場合にも,女体を縛りさらに逆さに吊るすというような大技を試す場合にもコットン・ロープを使用することができるということである.ただし,事故があっても安全であるような体制を用意しておかなければならない.
    ところで女体を縄で縛ったまま,長時間に渡って放置するような,体を縄で拘束した縛り責めを行おうとするのであれば,拘束した女体に対して必要以上の拘束による締め付けストレスや体重による関節への負担が掛かり過ぎないように,縄の縛り方にも十分な配慮と工夫をしておくのは当然のことである.もちろん縄に拘束した女体の体重が加わっても,切れたりするような強度が不足するような縄を使ってはならない.
     なお同時に緊縛だからといって,縄をきつく絞めすぎないように注意して,女体への縄の締め付け具合をチェックしながらボンデージ作業を進めていくくらいの気配りは必要だろう.ボンデージ作業においても,女が息苦しさを訴えるほどの締め方をしたのでは,もう締め付け過ぎとなった状態である.どんな場合であっても女体を縛った縄と肌との間には指を一本差し込める程度のゆるさを確保して,さらに縛った縄に沿って指が移動できる程度の絞め方を目安にするのが緊縛のポイントともいえるだろう.
     これらによって時間的な制約を受けることなく,女体を縄で拘束して相互に刺激を楽しみ,より興奮を高めてボンデージを快楽として長く続けることが可能になるのだから.....
    【2006/06/24 12:02】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    日本的なボンデージというのは,麻縄による女体の拘束
     麻縄というのは,麻糸をよって作ったロープ(縄)のことで,素材となる麻糸の特徴が,他の繊維と比較すると,伸びがおよそ4%と非常に小さく,この特性を利用して電気機器類にも広く使用されている.その他にも木綿繊維と比べると麻糸は熱伝導率が非常に大きいのだが,薬品に対しては木綿よりも抵抗が弱い.さらに吸湿率では木綿と同程度で乾燥空気中で7〜8%となっている.


     しかし日本のボンデージ現場においては麻縄という拘束具は欠かすことが出来ない,身体を拘束する小道具の一つといえるだろう.そして近ごろでは,カラー色彩の麻縄のほかに,綿ロープやカラーロープなども用いられるようになっているらしい.
     拘束ツールとしての麻縄は,いわば丈夫なロープという役割を果たして,女体を拘束すると脂肪分に食い込み,その結果として皮膚に接触して締め付けるという刺激を肌に与えることによって,脳内に快感をもたらす物質を発生させるようになると考えられている.
     ソフトなボンデージにおいて拘束に適した女体というのは,細身の脂肪分が少ない体型よりも肉感的な体型や豊満な脂肪体型の女に似合うのが麻縄の縄目ということになるのであろう.
     通常は購入したばかりの新品の麻縄は解れやすくて,荒縄に近く,それをそのままの状態で女体に使用して拘束して皮膚を締め付けてしまうと麻縄が肌と擦れたりして肌荒れの原因となることもあるようだ.
     さらに女体を緊縛するのであれば,肌に縄目が残るが,さらに肌に傷をつけて出血に到る場合も発生する.また縄目と肌が摩擦によって肌が焦げて火傷する状態にもつながりかねないケースもあるだろう.そのため麻縄を緊縛用に使用する場合には,より滑りやすく柔らかくするために,ボンデージ行為の準備段階で麻縄を多少は火で炙ってなめす工程が縄を安全なツールに仕立てるためにも,必要不可欠なプロセスと理解しておいた方がいいだろう.
     なお長時間,麻縄で肉体を拘束する行為は非常に危険な事態に陥る可能性を孕んだ作業であるから,ソフトなボンデージの初心者が写真集などの見よう見真似で,女の体を麻縄で拘束してみようとする場合には,つい好奇心にかられて縛り作業で未知の領域に入り込んでしまうと,取り返しのつかない大事故に遭遇してしまう危険性があるから,できるだけ縄による女体の拘束という作業は,段階を踏んで少しずつ作業者と非拘束者の適応レベルを上げてゆくように工夫してボンデージ行為をするようにしたほうが適切であろう.
    【2006/06/18 23:53】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    Gスポットという女体の性感センサは1950年にドイツで発見された
     一時期,日本のSex研究者(性科学者?)たちがまるで本物の金鉱を発見したかのように騒いで話題となったのが,女体のGスポットの発見だったらしい.


    Gスポット(G-spot:Grafenberg spot)は,1950年にドイツの性科学者エルンスト・グレフェンベルグ(Ernst Grafenberg)が発見者した性感センサ部位である.その場所は女体の恥骨の下にある膣壁前方上部の小さな領域のことである.さらに場所を特定すると,恥骨の直下にある,女の尿道海綿体である.一般に膣に中指をすべて入れて第2関節を曲げた周辺にある場合が多い.そこには,スキーン腺(小前庭腺)という分泌腺があり,このスキーン腺は,発生学的に男の前立腺に相当し,女には存在しないが,「女性の前立腺」といわれている.
    「膣口から4〜5cm入った膣前壁に,刺激を与えるとふくらむ部分があり,さらにその部分を刺激することによって,女の性欲と性感を異常なほど高める」というのが博士の発見の骨子である. 
     米国のマスターズ&ジョンソンの夫婦博士も,これを裏付ける報告を発表して,「膣前壁にはGスポットらしき領域があり,その部位を刺激することによって大量の液体を噴出する」というもの.1980年代になって,米国の性科学者B・ウィップル博士は,ファイバースコープを使って隆起したGスポットを撮影した.日本でも名古屋大学の渡仲三(名誉教授)が電子顕微鏡を使って,Gスポット周辺に知覚神経を発見し,これらによってGスポットの存在が実証されたようだ.最近では米国のマイケル・ペリー博士が,より鮮明なGスポットの撮影に成功している.「Gスポットを刺激することで分泌される乳白色の液体は,男の精液と同じ成分である.前立腺を刺激すると,男は自分の意志とは無関係に勃起し射精する.女には前立腺がないので,Gスポットは女性の前立腺に相当するのではないか?」というのが博士の報告である.
     女体のGスポットに接触して刺激することによって,オルガスム(性的興奮の最高潮:絶頂)を,より力強く満足のいくものにするとされている.またGスポットは潮吹きの原因のひとで,Gスポットの刺激によって,尿意を催すものでもある.しかし,すべての女が,Gスポットを持っているわけではないらしい.なおGスポットという言葉は,その類似性から,肛門刺激の標的として,男の前立腺を表す俗語としても用いられることがある.
     なにしろ日本では,サザン・オールスターズの桑田佳祐がマンピーのGスポットという歌をTVで歌うのが見られるほどに一般化している部位でもある.
     ところがこのGスポットが女体のどこにあるかは,意外と知らない男が多いようだ.まず人差し指と中指を膣に挿入する作業をして,さらに第2関節をクイと内側に曲げると, ちょうどナッツのような固い部位に触れたような感覚があるのならば,それこそが女が泣いて悦ぶGスポットという性感刺激部位であるようだ.女体はここに刺激を受けると,女は男が射精するように液体を激しく噴出するものであるらしい.その噴出量にしておよそ3cc,距離にすれば70cmほどは飛ぶらしい.ただし,すべての女にGスポットがあるというわけではなく,むしろない女のほうが多いらしい.
     ●女体のGスポットを見つけて性感センサ機能を確認しよう
    女体を興奮させる性感刺激部位というと,Gスポットという単語を聞いたことがあるだろうか.Gスポットというのは女体の膣の中にある不可思議な性感部位で的確にそこを刺激して責めると女に狂乱したようなオルガスムスを与えられるというものすごい性感スポットなのである.そしていまだに多数の性科学者達が実はGスポットなんて部位など存在しないと反論しているが,Gスポットは確かに存在しているようだ.ただし女によって感じやすさに個体差があるから,刺激に対する反応は異なるが,ほとんどの女にGスポットは存在するらしい.
     では,女体のどこにGスポットがありどうやってそれを見つけ出せばいいのだろうか?それには,ちょっとした女体探検実習が必要になる.もちろん,相手の刺激に対する反応を読みとることが非常に重要になることはいうまでもないが.....
     女体のGスポットを確認するには.....
     まず女をうつ伏せに寝かして,足を開いた状態で女性器を観察することから始めよう.そして女の腰を,ちょっと上に浮かせる程度に持ち上げる.そして手のひらを下にして2本の指(人指し指と中指が長さとセンサとしての敏感さから推奨されるが)を膣に挿入する.そして体の前側にあたる膣の壁に指先を接触して反応を探ってみよう(ベッドに近い方の膣壁である).これで女体のGスポットは,膣壁の表面ではなく膣壁の皮膚の中に埋まっているから,Gスポットを指先で刺激するには,ただ膣壁を触るだけでなくちょっと指に力を入れて刺激するように動かす方がいいだろう.
     ●Gスポットを見つける女体の刺激法
     女の背中を下にして寝かせ両足を開いた状態にしておき,手のひらを上にして2本指で膣の上側に接触して表面の刺激を探ってみよう.女の膣を小さな時計と考えて,腹部の臍が12時に針が指している位置関係としよう.この設定では,Gスポットは11時から1時のどこかにあると予想して指先で表面より押し込むように刺激して見つけ出せばいいだろう.
     どちらの方法でも,女にどこを刺激するとよく感じるかを確認しながら,Gスポットを見つけるための共同作業をすることになる.指先にかなり力を入れて刺激して女体の反応を調べることが必要になる.あまりソフトな刺激のストロークでは,反応を呼び出すことはできない.性科学者によっては,女がGスポットを刺激されると一瞬尿意を催しておしっこをしたくなるらしい.5秒〜15秒くらいGスポットを刺激するためにマッサージを続けると今度は,その刺激が性的な快感として感じられるように変わってしまう.これでGスポットが性感センサが機能し始めたことになる(厨房であれば開発したとか,調教などというところだろうが....)
     女の性的興奮がすでに高まっているのであれば,Gスポットに刺激を与えることは非常に効果的な方法といえるだろう.ただし手の爪はちゃんと切っておいたほうがよいだろう.指をフックのように曲げた状態で膣壁を刺激するように押しつけて動かして探すといいだろう(誰かをこちらに呼び寄せる時に指先を動かすしぐさのような動きとなる).Gスポットを責め続けると,Gスポットは大きく肥大してくる.さらにGスポットに刺激を与えつづけると結果として女を非常に激しいオルガスムスに導くことが可能であるらしい.
     もちろんGスポットを刺激して責め続けるだけでも女を興奮させて液体を射精させる場合もある.その液体は,科学的な成分は男の射精に似たものになるが,男のように精液ではなく,水っぽいものである.女では,射精のあいだ骨盤の筋肉がその水っぽい液体を尿道から押し出し噴出させる.女は,オルガスムス前とその最中に何回も射精することが可能であるから,男が一度その性感刺激部位であるGスポットを見つけたら,女はたぶんもっとそこを刺激して責めて欲しくなることはまちがいない.

    【2006/06/17 21:44】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
    j女体の限界を判断しながら,ソフトなボンデージ行為を行う
    これも時代の流れか・・・ソフトなボンデージ行為が認知されようとしている.しかしこれからボンデージ行為を始めようとする人には,好奇心に任せて本能のままに暴走しないように気をつけて欲しい.



    つまりボンデージに慣れないパートナーが,
    「もうだめ,これが限界です」という状況になる前に
    ボンデージ作業を中止できる程度の判断力を確保しておかないと.....
    こんな言葉をパートナーの女から聞いたからといって,
    つい「嫌よ,嫌よも,好きのうち」なんて考えてさらに先に進んでしまいがちだが,
    これが本当にパートナーの限界だったとしたら?
     たぶんもう2度ソフトなボンデージ行為には付き合ってくれないだろう.
    そこに踏みとどまって,直ちにボンデージ作業をやめて拘束から解放して,
    「ちょっと自信がなくなったので.....」というのであれば,冗談ですむのだが.
    そして危ない事態になっても,抑制できるパートナーとして評価されれば,
    次の機会には,もう少し先まで作業が進められるかもしれない.
     そう何事にも急がず,じっくりと安全を確保しながら進むのが原則である.

    ところでボンデージ入門初心者には,まず気がかりな状況としてありがちなボンデージの欠点に遭遇してしまうことがあるだろう.
    マスターとしてはパートナーの肉体的な限界がどこまでなのか,どの程度の苦痛までなら耐えることができて,慣れるに従って快感に転嫁することができるのかを知っておくのは,ある意味ではかなり危険な行為をしているということを意識していれば当然のことなのだが......
     ボンデージというのはその行為の幅が広くて,ソフトなボンデージであればまだパートナーに与える刺激も小さいが,ある程度慣れてさらにハードなレベルに到達していると,マスターが客観的な女体の負荷状況の判断を誤ると,あとでパートナーが脱水症状に陥ったのがわからなかったり,縄を使って関節を締め付け過ぎたり,肌を厳しく縛り付けたりしすぎるとずっと体に残る傷になる場合も出てくることがある.
     ここで確認しておかなければならないのは,ボンデージというのはパートナーをただ痛めつけてマスターだけが快感を得るものではないということである.
    あくまでも,男女の合体Sexのバリエーションにおいて,パートナーの動きを規制して新しい刺激を相互に与える環境を築いて,より興奮して体の性感反応を高めて快感のレベルを高めることにあるのだから......
     正しい縄やロープによる女体の拘束法を把握した上で,緊縛による刺激とその反応についても正確に判断可能な情報をもった状態で縄縛りなどのボンデージ行為を行うのであれば,マスターもパートナーともに心地よい快楽に浸ることのできるものだということである.
     これはボンデージ行為のリーダとして進行ホストとなるマスターには,絶対に自覚が必要とされることである.これだけボンデージが認知されてくると,好奇心からボンデージ行為に入ってくる場合もあるが,気をつけなければ,怖いものとして忌避されてしまい,一部の変質者の行為となってしまうのだから.......

    だから,成り行きであまり自信のない状況からボンデージ行為に入り込んでしまった場合には,パートナーが限界(たぶん女体)だと思ったら,即発する緊急事態宣言とする単語を決めておき,その単語を宣言したら,直ちにボンデージ作業を中止するという約束をしてから,始めるべきである.
    たとえば,「もう限界です」「これで終わり」「ストップ」などである.
    これをパートナーが口にしたらそれ以上ボンデージ行為を進めるのは,その時点でやめるということである.
     こういうボンデージ・規則を確立しておくことによって,より安全な環境で興奮して快感を得るためのボンデージ行為が大人同士として行えるだろう.

    【2006/06/11 13:12】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    パートナーの性感センサを見つけ出すには
     パートナー(筆者は男だから女を対象に考えているのだが.....)との合体Sexにおいていつも同じ行為ばかり繰り返しているでは,慣れるに従って新鮮みが薄れて最初の感動がどこかに消え失せてしまい,やがてマンネリ化しておざなりな義務感による惰性行為になってしまうことを防ぐためには,どこかに意識して新たな性感センサを発見し,学習行為によって開発して機能させる女体の成熟化を促すことであろう.



     しかし,性器や乳房に限らず,通常は内股部,うなじなどといった部位は,そのほとんどが事前に接触して刺激する合体Sexのまえの前座となるプロローグ愛撫などを行っているのが普通であろう.つまり新しい性感センサを見つけ出す対象は,これら以外の部位とすることが要求される.まあマグロの女体であれば,いつもとは別の部位を刺激するだけでもいいのだろうが......
     まず手始めとしは,手の指や足の指あたりの体の末端部からはじめるといいだろう.手の場合には,一番長い先端になる中指,足の場合には指と指の間の柔らかな部位が刺激をしやすくかつ,女体側でも感じやすい接触ポイントといえるだろう.とくに足の指は,最近流行している足袋や5本指靴下などのように指を個別に拡げるように刺激するのは,健康(何故か冷え性に効果があるらしい...)にも効くスポットであるから,くすぐったがられないように刺激しながらチェックしてみるといい.
     さらに別な場所としては,目も意外な性感センサであるらしい.目を瞑らせてまぶたを舌や人指し指でゆっくりと体温が感じられるようにじっくりと優しくさわって刺激してみよう.もちろん目の縁を舌でじっくりとソフトになめるように刺激してもいいだろう.頭部の先端にある髪の毛を手でやさしく刺激したり,時には引っ張って見るのもおもしろいだろう.長い髪であれば,荒っぽくカールを伸ばすように引っぱってみるのも効果がある場合も予想される.つぎは耳タブも顔の側面にある末端部で,耳の裏側などはかなり性感センサとして知られている部位なのだが...
     あとはこれらの部位以外としては,へその穴周辺部,尾てい骨,恥骨,脇腹あたりが新しい性感センサとして発見の可能性があるところといえるのでは,ないだろうか?
     このほかには,器具を利用すれば,鍼や灸針などに使うツボはかなり期待できる場所を探検することになるだろう.なにしろ女体の背中というのは,かなり広い面積を占めている部位としては,案外と未開発な領域のように思われる.
     またいつも合体Sexのことばかり考えているのではなく,パートナーの体調によっては,癒しのマッサージなどをしながら,ついでに性感センサとしての可能性を検討しておき,次回のチャンスで責めてみるにも,新しい発見につながりそうではある.
    【2006/06/03 13:30】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)