一般の家庭でお仕置きということばは
小学生の高学年までの児童に対して,親や先生が,
悪いことをやったあとに,悪童に反省させるために体罰を加えることを意味している.
具体的な行動としては,額に指ぱっちん(デコピン),シッペ(手打ち),尻叩きなど
による私的な肉体に加える制裁行為である.
いわば,からだに痛さを覚えさせて,悪いとされることを本能的に止めさせるものである.
これを成人した女性に対して行なうと,お金がかかるビジネス行為やセクハラという犯罪になってしまう.
いわゆる緊縛とか,ボンデージ,SMなども同じ行為といえよう.
つまりTVが対象とする中高生レベルのメディアが関心をもつものではない.
まあ,王子様が見つかれば,変態行為をするスキャンダルになってしまうのだが......
中学生が異性の体のしくみに興味をもつのなら,アダルト向けの書籍を見ればいい.
おやじの無修正アダルト・ビデオを視聴するのもいいだろう.
◆大人の風俗遊び
おとなの関わるお仕置きとは,性行為の前や後に,より快感や興奮を高めるための手段や方法を
追求する一分野なのである.
いつもの定食だけでは,あきてしまったり,たまには外で風俗遊びに行って見るとか?
なにしろ,
日本では本音と建て前が厳然と区別されているから,SEXに関しては,明るい場所で他人数で話題にするこ
とは避けられてきた.
まあ,これは30歳以上の人々のことで......
いまの高校生になると,もう.......
かつて浮世絵に記録された風俗は,西洋化を志向した明治以降のニッポンでは,故意に無視されてきた.
それによって,かえって外国に浮世絵が流失して,19世紀の日本の性風俗が外国に広まってしまった.
最近の外国のボンデージ・ビデオに縄や障子,板の間,作務衣,蝋燭などを用いるほどに
影響を与えているようだ.
すでに亀甲縛りなども,女体に対する緊縛アクセサリとして,その美しさが評価されているのだろう.
ロープ・コルセットやアクセサリというのは,金属製の拘束具と比べると,
非常にフレキシブルでからだに与えるダメージも少ない点が評価されたのだろう.
インターネットを経由すると,ほとんど時差なくこのような性風俗も地域性を越えて拡散されて行く.
逆に日本の西洋化した厨房ども(そう10代から20代のAVマニア)には,ボンデージ・ツールが新鮮に映るに違いない.
手間をかけずに,必要な機能を直ちに発揮する.拘束具が大人のおもちゃとして新鮮に見えるの状況といえよう.
さらに縄によるフレキシブル性と手軽さ.
しかし汎用だから,縄ひもの結び方によって幅広く使いこなすための知恵が必要になる.
ファスナの普及でひもの使い方を知ることなく和服を着ることができる.
しかし,着物には紐が多数使用されていたのだ.
ということで,また江戸時代の浮世絵風俗に戻ってしまう.
たまには,馴染みの奥さんに,新鮮なお仕置きを加えてみては!!
DVのススメ,でした.....
