女性器のスリットは,通常の状態では小陰唇がピッタリとくっついているのが,普通の配置なのだろう.本人がSexなどの性感を刺激されることによって欲情してくると,自然にスリットがパックリと開いてくるはずなのだが.....
このようにパートナーのスリットが自然にオープンする光景を目の前で観察したことのあるオスはいるのだろうか?
官能小説では合体Sexのクライマックスとして,女性のスリットについてかなり具体的な記述としてこのような情景は,かなりの頻度で出てくるものだ.さて現実の合体Sexにおいて,性感の高まりとともにぱくりと開いた女性器を目の前で見る機会を持ったオスは非常に少ないのではないかと思われる.ある意味で幸運なオスといえよう.
合体Sexにおいては,パートナーと結合する前に,その準備作業としてクリトリスを手や口で刺激して十分に吸い,さらに舐めまくったあとで,さあ合体しようとばかりに,いよいよパートナーのボトムを拡げて,女の性器にペニスを近づけると,目の前には大きな蛤のような摩訶不思議な着色地帯は,ほとんどの場合に開いた状態となっている.
まあこれこそ,準備作業で性感が高揚した結果として,内部からの欲情により開いた女性器の受け入れサインだから,じっくり眺めて観察してみるのもいいだろう.当然その中に入って合体作業に移るのは言うまでもない.
女にスリットを開かせるというもう一つの意味は,パートナーに自分の手で膣口を開いていただいたことがるのかということである.
合体Sexにまで到ったパートナーであれば,できるだけ彼女の手でスリットを拡げていただくべきだと考えている.こうすることによってオスだけではなく,女も合体Sexの受け入れ作業に伴う儀式として,愉しむことができるのだから.....
もちろんこれは女体に刺激を加えてクリニングスを始める前,クリニングスによって快感が頂点まで届いた後,さらにペニスを突っ込む時,そして中出し射精した後,小用をする時,あらゆる機会を捉えて,女性には手の指を使って秘密のスリットとされる溝を開いていただく,これこそがオスが本能としてメスに要求する種付け行為の基本となる.
ストリップ・ショーだって女優さんの陰裂をグランド・オープン・ショーとして舞台で実演しているのだから,合体Sexのパートナーのスリットをまず視姦すること,これこそが,性愛の華ともいうべき儀式といえるだろう.

