お仕置きといえば,体の自由を拘束する縛り.
縛りといえば緊縛ということになっちゃうが.....
伝統的な麻縄による縛りを芸術と勘違いするアーティストまでいる.
もう一般化してしまったのかもしれない「亀甲縛り」がある.
からだを素材とした人間綾取りという感覚なのかもしれない.
残念ながら,女体に亀甲縛り縄を移すことができないが.....
体の中心部に縄が掛かっているから,簡単には縄を外せない
(もしかして人間綾取りが出来るのだろうか?)
まあ,もともと女性のボディ全体を対象にしたロープ・コルセット
縄化粧ともいうが.....
だから,亀甲縛りが出来上がったところで終了ということだ.
素肌に縄の衣裳をまとって,冬場ならそれに厚手のコートを羽織って
外出というのも可だが.
クールビズではないが,夏なら水着を上に装着して外出というのも,
おもしろいのかもしれない.
また時代劇では罪人を拘束する「菱型縛り」というものもある.
奉行所のお白洲で,罪人が上半身を拘束された姿でお調べを受ける
というような場面に不可欠だった.
最近のTVは,縄師がいないのだろう....というか
こだわらないから.....
縄による拘束というのは,すでにパフォーマンスとして
確立してしまったから,アーティストばかりで,
おもしろみがなくなった.
逆にInsexなどの慣れない縛り作業と,試行しているうちに,
ときたま展開におもしろいものがある.

