まず縛る側の実感として縄の手応えがあるし,それにハードに体を締め付けて見た目からも刺激的なボディ衣装になるのだから.現在の普通にソフト・ボンデージというと,どういうわけか麻縄によるものになるだろう.利点としては麻縄で女体を縛ると結び目が緩まないから,縛られるパートナには縛りプロセスが進むに従ってしだいに,縄による締め付けによる拘束感が高くなってくる.その締め付けによる高揚感が縄による縛りというボンデージとして独特の効果を感じることが出来ればそれでいいんだけどもね.
要するに怖いけど実地に試してみたくなる,怖いもの見たさ(というか体験したものが勝ち)であろう.そのままボンデージに嵌り込んでしまえば,もう緊縛バカに見えてしまうのだが,どうしてもエスカレートしてよりハードな縄による締め付けという方向に進んでしまうだろう.
ソフト・ボンデージを目指すのであれば,縄による縛り模様としたボディ衣装のバリエーションの展開に向かえば新しいものにならないだろうか.縄の結び方と女体の縄によるプロフィール修正など.そうかつてのコルセットのような脂肪分を縄で強制的に締め付けて縄の下着によるボディプロフィール整形である.案外この分野であればパートナーとなる女体もかなり協力する方向になるから,より説得しやすいし.....
もちろん完成した縄衣装とその縄文様は記録してさらなる女体美を引き出すための研究資料としてコレクションすれば,お宝が蓄積される.
