西欧のAVサイトに登場する女性モデルの裸体写真は,ほとんどに恥毛がない状態といえよう.こちらでは,パイパン(カワラケ)裸体写真ばかりである.毛がある写真のほうが珍しいようだ.
この点では日本のAVサイトとはおもしろいことに相当に異なる部分といえよう.
日本では女優の樋口可南子と篠山紀信によって「ヘアヌード解禁」という歴史的出版物以来,インターネットから徐々に拡がって,AVで薄消し,とかデジ消しなどといって合法的なDVDやCDの出版販売へと展開して,一時は週刊誌には毎週話題になる女優の裸体が掲載される状態にまでなった.
ようやく落ち着いて,現在ではAVコーナーの出版物を大人が見て購入するのであれば,日常的な光景となっている.
ただこの状態がいつまで,つづくのかは,すべて警察の仕事の忙しさにかかっている.
小学生などの画像や個人的に営業すると時々新聞記事になる程度の規制なのであろう.
あんまり,大胆にWebで無修正画像を販売すると犯罪の予備軍として逮捕される恐れがあるようだ.
このような状況で,AVハウスに行けば,輸入物に限らず,国産ものの無修正ビデオやDVDをなんとか入手できるから,
芸術作品の表現の自由は確保されているのだろう.
しかしまだヘア規制のトラウマを引き摺っているのだろう.
まだまだ,女性の恥毛を無修正で作品としてでも,大ぴっらに流通させるには,相当な覚悟がいるらしい.
規制時代に,ボカシや修正の入った写真しか見ることの出来なかった体験は,
「解禁」となったからといって,「毛が見える!」ことにひどく感動したものだが....
しかし,慣れるに従って,さらに刺激を求めるのが人間(大げさだがオトコの)本能である.
ヘアが解禁されて,めでたく日本における女性の裸体写真は「恥毛ヌード」が中心になってしまった時期があった.
一方で「かわらけ」は規制時代に印刷段階で修正する手間を省くことができ,単純なブロック修正作業で済むから,
裏本ようにも,一時期「恥毛のない女性の裸体」写真が流行ったことがある.
でもこれも,一般人の「あそこ」と女性もでるの「あそこ」がべつだということになった.
しかし,夏がくると,ビキニ水着が小さくなるため,女性が自分で修正剃り込みするようになると,
自然のままの「恥毛」の存在に価値が出てきた.AVメーカーはバリエーションが得意だから,いろいろな試みやったようだが,日本では普通の女優さんは「修正ヘア」,AV女優さんは自然派と剃り落とし派に別れてしまった.
そしてAVメーカーが見つけたキーワードが「素人」さんで,これにも「修正派」と「自然派」があるようだ.
で,平均的な女性は,「修正派」なのだろうか?
これについては,「日本女性の恥毛形状について」という研究を10年くらい掛けて行なわないと,
正確な結論は出せないと思う.
もとむサンプル提供者,といってもむりだろうなぁ.
しかし,現在のようにWebカメラがこれほど普及しているのだから,リアルタイム調査も可能なのだろう.
いやデジカメで「あそこ」のサンプル写真を集めれば,結論が出せそうだ.
比較用に物差しの目盛りを同時に写し込めば.....
しかし,どうやって納得させるか.....
振り込め詐欺より簡単な口上でいいのだが........
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